2016年11月05日

ヴィンテージギターの香ばしいサウンド

実をいうと2年程前からギターという楽器に情熱を失っています。
今でも弾くと楽しいし聴くのも好きなのですが
以前ほどではありません。
以前はギターを中心に聴いていたという状態でしたが
今は他のパートと並列で聴いてます。
お陰でギターが主役でない音楽も
より受け入れられるようになりました。
・・・でもね・・・やっぱりヴィンテージギターの魅力は凄い!
楽器の良さって弾かないと分からなんだけど
聴くだけで分かるっていうのは弾いたら
とんでもなく凄いってことです。
このギタリストは凄くいい音色を引き出しています。
海外の試奏ビデオでもこんな香ばしい音を出しているものは少ないです。
素晴らしい!

タグ:楽器 ギター
posted by まやの助 at 18:00| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

対位法の練習(11月5日)

朝一で作った対位法の課題
前半が元ネタ後半が1:4で変奏させたもの。
今回は掛留音、予備なし掛留音(倚音)、経過音、和声音
などを意識して作りました。
暗号みたいな文章ですね(笑)
タグ:作曲
posted by まやの助 at 08:41| Comment(0) | 作曲・作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

2声不等時対位法1:4の練習

地味に続けている対位法の勉強。
現在は2声不等時対位法1:4まで来ました。
ある作例があって「これは練習第三の二番を1:4化しました」
みたいなことが書いてあったのですが
元の譜面を見たら結構作例と違う。
「・・一体どうやったらこの元の譜面が
このような作例になるのか!?
俺の理解力もここまでか・・・」
と諦めかけたのですが、もしかして!と思い
練習第二の二番を見たら作例と合致した。
・・・おいおい、誤植かよ・・・(汗)
気を取り直して2声対位法1:4の練習
それぞれ前半が元ネタで後半がそれを1:4化したもの。
短調。旋律的短音階なんて普段使わないでしょう?
でもバロック様式の対位法は使うのが普通なんです。

長調。予備なし掛留やオクターヴ跳躍も使ってみました。

主拍の予備なし掛留がOKなら主拍の不協和音程がOKになったということ。
1:2まで言ってた事と真逆じゃん!頭が混乱する〜
posted by まやの助 at 22:08| Comment(0) | 作曲・作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

久しぶりにリハスタで練習した

職場のベビメタ仲間のKがエレキギターを買ったというので
職場近所のJ'zスタジオで二人で練習した。
やっぱりここの備品はよくメンテナンスされていて音がいい!
マーシャルアンプ、ジャズコーラス共に良い。
でも一番のお目当ては”フィル・ジョーンズ”のベースアンプ。
クリア且つ音の輪郭がクッキリしていてまやの助の好みです!
最低音もしっかり鳴りつつも音がぼやけていない。
身体に響く低音はマッサージ効果があるんじゃないかと
思うくらい気持ちがよかったです。
ドラムも抜けの良いチューニングがされており
こちらも気持ちいい。
また二人で遊びに来ようということになりました。
タグ:楽器 演奏 機材
posted by まやの助 at 22:56| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

忙しい毎日・・あえて和尚の話に耳を傾ける。

毎日忙し過ぎて息つく暇がありません。
こういう時こそ一度立ち止まって
和尚の話に耳を傾けてみる。
タグ:日記
posted by まやの助 at 02:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

ライブの予定など

10月のライブは25日の名古屋アルマジロのアコースティックナイト
に参加する予定です。今回は他の人と共作した曲ばかりを
やろうかと思っています。
都合がつけば他のライブにも参加しようと思ってますが
当日にならないとハッキリしません。

一度ライブでベースを弾いてみたいので
ベース用の曲を作ろうかと考えています。
単に鳴っているだけのものではなく
内蔵が揺れる程の音量で演奏したい。
それこそがベースの魅力。
タグ:ライブ 日記
posted by まやの助 at 00:04| Comment(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

固定ドと移動ド

楽譜の読み方に「固定ド」と「移動ド」というものがあります。
「固定ド」とは一般的な譜面の読み方で
ド=ド、レ#=レ#というふうに
ドレミファソラシドを絶対音として扱う読み方です。
スクリーンショット 2016-10-05 22.54.22.png
「移動ド」とはドレミファソラシドを絶対音ではなく
音階名として扱う読み方です。
これはヘ長調のドレミファソラシド(長音階)です。
スクリーンショット 2016-10-10 22.28.17.png
通常楽器を弾く場合は「固定ド」が主流でしょう。
いちいちそれぞれの調の音階で考えて弾いてたら頭が混乱するし
転調の度に音階を変えて・・・なんてやってられませんからね。

ただ作曲する場合は「移動ド」の読み方が必要になってきます。
今出している音が音階の第何音なのかを把握している必要があるからです。

ここでややこしいのですが・・・
作曲そのものは「移動ド」で書くのですが
確認のためにピアノなんかを弾く場合は「固定ド」
で読むわけです。
ハ長調イ短調だとドの位置が固定も移動も
同じなので問題ないのですが
それ以外の調だと頭が混乱する時があります。

楽譜を視唱する場合も移動ドが便利な場合があると思います。
(絶対音感がある人は固定ドで問題ないですが)
楽器で音を出すには固定ド
音の意味を読み取りたい場合や
視唱する時は移動ドが適している
と思います。
タグ:演奏 作曲
posted by まやの助 at 23:00| Comment(0) | 作曲・作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする