2015年10月07日

Frank Zappaの名演の全貌がついに明らかに!



1973年のロキシーライブのお宝映像がついに発売されるそうです。
メンバーが凄い!欲しいexclamation×2
posted by まやの助 at 05:41| Comment(0) | 好きな音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月27日

AKSAK MABOUL 再び

こないだの休みの日に家で晩飯食ってたらふと思い出した。
「あれっ?確か今日って芸大で現代音楽のコンサートじゃなかったっけ?」
もう時間は過ぎていた・・・・
コンサートを観られなかったこととそれをすっかり忘れていた自分の馬鹿さ加減に落ち込んだがく〜(落胆した顔)
よほど落ち込んでいるように見えたのか5歳の子供に「お父さん大丈夫?」とマジ顔で心配された・・

最近自分の中のプログレ魂がよみがえってきています。
AKSAK MOBOULが気に入ってます。
1983年頃に3rdアルバムを作ったがポップ過ぎてお蔵入りになっていたものを今年になってリリースした。ただリリースしただけでなくそのアルバム用のツアーをやってるようなんです。前回のエントリーで紹介した動画がその一部です。リーダーのマルク・ホランダーはレコメン系と呼ばれるレコードレーベル”クラムド・ディスク”を主催している重鎮らしい。

アルバムの音源。エレクトロポップですね。


お蔵入りから30年以上過ぎてのアルバムツアーのライブ
凄まじいグルーヴ感ですexclamationベースが美人の重低音が素晴らしい。
マルク・ホランダーのキーボードは鬼気迫るものがあります。
確実にこの場に音楽の神様が降臨しているexclamation×2

posted by まやの助 at 23:45| Comment(0) | 好きな音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月24日

ああ、深遠なるプログレの世界・・・AKSAK MABOUL

こないだたまたまカーラジオをつけたらいい感じの曲が流れていた。
次の曲も・・次の曲も・・・。
「一体何なの?このホーム感は!(アウェイ感の逆の意味)」
その日は「今日は一日プログレ三昧」という企画だったexclamation
プログレ=プログレッシヴ・ロックの略。進歩的ロックという意味。
普通は1日ラジオをつけててもイイと思う曲なんてほとんどないのに
その番組はほぼすべての曲が面白かった。
分かっちゃいるけど改めて思いました。
・・・俺ってプログレというジャンルそのものが好きなんだな・・・と。
聴いていた2時間ほどの間に(希少種の)プログレ好き女子(笑)のお茶会という企画があった。3人のプログレ女子が今聴きたいプログレ曲をリクエストする時に2人のリクエストが被ったそうです。その被ったアーティストがベルギーの”AKSAK MABOUL=アクサク・マブール”
何?そのマニアックな選択はたらーっ(汗)
まやの助も少し記事を読んだことがあるくらいで実際の音は初めて聴きました。
おおっ!このただならぬムードは正にプログレ!アヴァンギャルド!
調べたらこのアルバムにはHenry Cowのクリス・カトラーとフレッド・フリスもゲスト参加しているそうです。
どうりでアヴァンギャルドな訳だたらーっ(汗)



今でも活動してるみたいメチャCoolでカッコいい!
フランス語の歌も素敵です!9分くらいからのシンセサイザー・ソロもGOODexclamation×2


タグ:好きな音楽
posted by まやの助 at 22:08| Comment(0) | 好きな音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月11日

歌うギタリストをシンガーとして聴いてみる。その3。デイヴ・ギルモア

ギタリストとしての評価は高いがあまりシンガーとしては語られない歌うギタリストを語る企画。

今回はイギリスのプログレッシブ・ロック・バンド”Pink Floyd”のシンガー=ギタリスト、Dave Gilmour。
1973年発表の”The Dark Side Of The Moon”邦題「狂気」の爆発的ヒットで世界のトップバンドのひとつになりました。

Pink Floydを聴いて一体誰が歌っているのかってあまり気にならない。
ベーシストのロジャー・ウォーターズかデイヴ・ギルモアのどっちかが歌っているんだろうなぁ〜って感じで聴いていました。ベーシストのロジャー(リーダー的存在だった)が脱退したあとに「狂気」が含まれるライブアルバム"Pulse"が発表された。ロジャー抜きで「狂気」がちゃんと演奏できるの?って思ったけど聴いてみたら全く問題なかった。そこで思いました・・・・デイヴの歌(唱)ってイケてると。

マスコミ嫌いだったのが災いしてか全盛期の映像があまり残っていないようです。動画が増えるのはロジャーが抜けたあとからです。

「狂気」のメイキング映像。曲は"Us And Them"
映像に映っている青シャツの男前がデイヴです。


外見は老けても声は衰えていません。沁みる歌声です。
Wish You Were Here



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2015年08月18日

歌うギタリストをシンガーとして聴いてみる。その2( Ry Cooder)

ギタリストとしての評価は高いが歌唱に関してはあまり語られる事がない”歌うギタリスト”のヴォーカルに焦点を当てる企画。今回はスライドギターの名手Ry Cooderです。

ライが若い頃の歌に関してはあまり上手いとは思いませんでした。
シンガー特有の鍛えられた声じゃないんですよね。
でもその下手な歌が結構味があっていいんですカラオケ



イントゥー・ザ・パープルヴァレー、パラダイス&ランチ、チキンスキンミュージックなどのアルバムは大好きです。

昔ある先輩ミュージシャンの家でRy Cooderのライヴビデオがあるというので観せてもらいました。
80年代後半のライブですが、観てビックリexclamationライの歌が上手いexclamation×2
最早完全にシンガーの声になっている。
そこで思いました。「・・・歌って上手くなれるんだ」
現在まやの助が歌うことを始めたのもこのライの歌の上達を見たからに他なりません。
パワフルなRyのヴォーカルをお楽しみください。
ここではメンバー紹介演奏を含んだDown In Hollywoodを上げておきます。
細野晴臣氏が敬愛するピアニスト、ヴァンダイク・パークス。ジョージ・ハリスンのバングラディッシュコンサートで叩いていたジム・ケルトナー。テックスメックスの重鎮フラーコ・ヒメネス。などそうそうたるメンツでのライブ。グルーヴするリズムというものがどういうものか知りたければこれを聴いてみて下さい。

posted by まやの助 at 22:49| Comment(0) | 好きな音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月12日

歌うギタリストをシンガーとして聴いてみる。その1(トニー・ライス)

ギターを弾きながら歌うミュージシャンは沢山居ます。
スタンスとしては
・歌に軸足を置いたシンガー
・ギタリストとして評価が高いシンガー
・上記のハイブリッド
ここではあまりシンガーとして取り上げられない
ギタリストとして評価の高いシンガーに着目しようと思います。

今回はブルーグラス・ギターのカリスマ、トニー・ライスです。
何度も当ブログで紹介しているトニー・ライス。
90年代に喉を壊してしまい歌えなくなってしまいました。
「トニーはギタリストとして最高なんだから歌えなくてもギターだけで大丈夫」
などと思っていましたが実際はかつての輝きを失ってしまいました。
そこで気付きました。
「トニーにとって歌う事はギターと同じ位重要なことだったんだ」と
まやの助が昔やってたバンドのリーダーが「トニーが人気あるのは歌も歌うからだ」と言っていた。当時はそうかな〜?と思っていましたが、今はそれが正しいと思っています。

トニーのヴォーカルの魅力はクール且つ端正な声と歌い方。
歳を重ねると渋さも加わってきました。
ゴードン・ライトフットの作品をよく取り上げています。
「朝の雨」
「ホーム・フロム・ザ・フォーレスト」
お楽しみください。



posted by まやの助 at 08:49| Comment(0) | 好きな音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月09日

寒そうなドゥービー(笑)

寒そうですが元気にやってますね。Doobie Brothers!
まやの助はトム・ジョンストンも好きなのですがパット・シモンズが大好きなんです。
昔からオシャレなのですが今でも格好良く帽子を被ってます。
美しいギター曲Slat Key Soquel Rag。
ドゥービーの中でも最高に好きな曲、South City Midnight Lady。
パットはギターも歌も素晴らしいです。
Doobie Brothersって男のロマンを感じさせるバンドですよ。



ついでに全盛期のライブも上げておきましょう
カッコイイっす!

タグ:好きな音楽
posted by まやの助 at 21:55| Comment(0) | 好きな音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする