2016年10月08日

最近のセブン・イレブンのBGM


最近のセブンのBGM,
カルロス・サンタナとミシェル・ブランチのThe Game Of Love
相変わらずのギターのツマミをいじりまくるカルロス。
エモーショナルなギターがCOOL!
女性ヴォーカルにまるで興味がなかったまやの助が
女性ヴォーカルを聴くようになったのは
このミシェル・ブランチの歌を聴いてからなんです。
もうこの歌も古い歌になりましたがやっぱりイイ!
posted by まやの助 at 16:54| Comment(0) | 好きな音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

Coccoの出落ち

Coccoについて以前に書きましたが
最近CDを買ってよく聴いています。
”クウムイウタ”と”ラプンツェル”ですが
まさかこれほど名盤だったとは・・・・
Coccoがブレイクしてた当時はシングルの
Rainingのみしか持っていませんでした。
それは今でも気に入ってて手放さずに持っています。
そこまで気に入ってたのだからアルバムも
手に入れておけば良かったのに・・・。
もっと突っ込んで言えばCoccoもいいのですが
プロデューサーの根岸孝旨氏の編曲が好きなんだと
思います。
かなりロック寄りの音作りが多いのがいい。
歪んだドラムの音、エレクトリック12弦ギター、メロトロン、
Coccoの狂気を見事に音に昇華させている。
ラプンツェル収録の”かがり火”なんてハードロックそのもので最高!
そこから繋がる美しい”ポロメリア”は名曲。

自分を傷つけながら作って行ったようなCoccoの音楽。
それがそんなに長く続けられる筈もなく彼女は早々と引退してしまった。
今は復帰して現在全国ツアーをしているようですが
昔程激しいアプローチはしないにしろ今でもやっぱり
異質なミュージシャンであることには変わりがありません。

お笑いで言うところの「出落ち」ですよ。
出てきた瞬間から醸し出す異質性。
亀田さんの「だいじょうぶ・・落ち着いて・・・」
といいたげな表情が印象的です。
posted by まやの助 at 21:10| Comment(0) | 好きな音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月02日

楽しそうなルカメタル(笑)



ベビー・メタルの大ファンが高じて日本に移住してきたスウェーデン人のルカ。
ベビー・メタルの神バンドの超絶ギタリスト「小神様」こと藤岡幹大のライブを満喫するの巻。
映像観れば分りますが藤岡さんは素晴らしい!
何か楽しそうでいいなぁ〜
posted by まやの助 at 21:57| Comment(0) | 好きな音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月28日

"アン・スチュワート"一番好きな女声ヴォーカル

チューダー・ロッジというイギリスのバンドは
女一人男二人の混声バンドでした。
再始動後の現在は男女のデュオでやってますが
それは別物として考える事にします。
(女声ヴォーカルは別人)

1971年に唯一のアルバム"Tudor Lodge"を発表しました。
詳しいことが知りたければ
他の方のブログなどを見てください(笑)

まやの助はこのアルバムを職場の音楽好きの先輩から
たまたま貰ったのです。
このアルバムを聴いて女声ヴォーカルの声の
あまりの美しさに惚れました。
名前は"アン・スチュワート"(アメリカ人)
彼女の歌が聴けるのはこのアルバムと、
ライブ音源(未聴ですが)が数曲あるのみ。
しかも正面切ってのリードヴォーカルは
自作の一曲のみというレアさが
マニア心をくすぐります。

名唱!Two Steps Back(後戻り)ピアノもアンが弾いている。

「やみくもに私は飛ぼうとしては落下した
しばらくの間 玄関で躊躇した後
見知らぬ階段を昇って行った。
でも私が来るのは遅過ぎた
まるで雪なだれのように私に降りかかり
いつも私を傷つけたあなたの言葉は
いつもあなたを傷つけた彼女の言葉と同じもの
彼女があなたを置き去りにしたあの時の」
*2番の歌詞の訳

ストリート・オブ・ロンドンという曲で有名な
ラルフ・マクテルのKew Gardens(キュー植物園)
の比較も面白い。
オリジナルヴァージョン


歌姫メリー・ホプキンのヴァージョン
(たぶんギターはラルフ本人が弾いていると思う)


チューダー・ロッジのヴァージョン
録音が秀逸!
そして何よりもアニーのヴォーカルが美しい・・・

どうですか?
この声に惚れる気持ち分るでしょう?
タグ:好きな音楽
posted by まやの助 at 00:42| Comment(0) | 好きな音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

ミーハー道は険し・・・(Baby Metal関連)

現在Baby Metalの東京ドーム公演のチケットを手に入れようと思えば手に入る状況です。
でもそれに行こうと思ったら2日間の休みと、チケット代、
交通費、宿泊費、等の経費がかさみます。しかも独りです。
この程度で文句いってたら熱狂的なファンから
何を贅沢いってんだ?
と怒られそうです・・・・。
ミーハー道は険しいです。
海外からでも来たい人は沢山いるそうです。
ベビメタファンのスウェーデン人Lucaメタルは飛行機に乗って
ライブを観に行くのですがそれが高じてどうやら日本に移住するらしい(笑)

彼はプロのギタリストだそうです。
マジウマでびっくり!


リストバンドの「狐(ベビメタのシンボル)」の文字が泣かせます。

あぁ、ミーハー道がこんなにも険しいとは!
どうするよ?東京ドーム??
posted by まやの助 at 00:00| Comment(0) | 好きな音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

リッチー・ブラックモアズ・レインボーが復活!

永遠のギターヒーローRitchie Blackmoreがロック界に帰ってきた。(多分一時的に)
今回の目玉はロニー・ジェイムズ・ディオ・・・・のソックリさん。
名前はわすれました(笑)
ただのものまねではなく本物のボーカリストです。
名曲Stargazer。素晴らしい歌唱です!

今となってはリッチーより速く弾くギタリストはいくらでも居ますよ。
でもね、彼はハードロック・ヘビーメタルを創造した代表的な人物です。
存在感が半端ないってことですね!カッコイイ!!
posted by まやの助 at 13:13| Comment(0) | 好きな音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月11日

ヒラリー・ハーン ヴァイオリンリサイタル(名古屋)に行った

ヴィルデ・フラングのコンサートに行けなかった
代わりとして買ったヒラリー・ハーンのチケット。
(2016年6月10日名古屋)
さて、どうだったか?

結論から言うと聴けてよかったです!
以下感想を
・響きが美しかった。3階席で聴いたのですが楽器の直接音とホールの反射音の混ざり具合が絶妙で、まるで夢の中で鳴ってるようでした。演奏者、楽器、ホール、この三つが全て良かったんだと思います。残響音をリバーブと呼ぶのですが、リバーブはピアノやギターのような減衰音系の方が美しい響きになるのかと思い込んでましたが実際はピアノよりも持続音系のヴァイオリンの方が断然美しい響きになってました。

・噂に違わぬ素晴らしい演奏技術。ピッチの正確さや表現力、特に無伴奏(ヴァイオリンのみ)曲でのポリフォニーの声部の弾き分けが見事でした。一挺なのに二挺で弾いている錯覚に陥りました。

・プログラムはバロック(バッハ)古典派(モーツァルト)からロマン派と近代、印象派などをすっ飛ばして現代音楽を演奏しました。ハーンのバッハはやはり素晴らしかったです。現代ものも良かった。なかなか現代音楽をやってくれる演奏家って居ないのですが彼女は積極的にレパートリーに加えているようですね。

総評としては、ヴァイオリンとピアノという二人だけの演奏会だったにもかかわらず、まるでフルオーケストラでも聴いているかのような多彩かつ濃密なコンサートだったと思います。

もちろん大ファンになりました(笑)
posted by まやの助 at 21:39| Comment(0) | 好きな音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする