2012年11月16日

フィドル(バイオリン)のボーイングにムキになる。

風邪をひいて3週間ほど経ちますがやっと症状が治まってきました。でもまだ完璧じゃないんですよね〜。風邪ってこんなにゆっくりとしか治っていかないもんでしたっけ?まわりの人たちも今年の風邪はなかなか治らないと言っています。

さて、そんな体調なんで作曲する気にもならないのでフィドルを弾いていたらどんどん面白くなってきました。今はボーイングの改善を追求しています。ダウンボーイングの時に弓が弾んでしまうのをどうにかしたいです。色々研究してますよ。弓圧、ボーイングの位置、スピード、弓の毛の張り具合、指でのコントロール、などなど。詳しく書き出すとキリがないのですが、今のところの結論は弓を弾ませる原因を完全に排除することは不可能だろうということ。(そもそも弓って弾むように作ってあると思うんですよ)その弾む力を如何にコントロールして弾ませないかがポイントでしょう。実際アップボーイングの時も弾む力は発生しているはずなんですがアップの時はその力が弓元に向かいます。そこは右手が握っているので弓が振動しないということです。
また別の解決法もあるのかも知れません。その方法とはいい弓を使えばOKというものです。どうやらいい弓を使えば不要な振動が置きにくいそうなのです。こればかりは試してみないと分かりません(笑)今月のサラサーテ(雑誌)に弓の試し弾きの記事がありましたが、高い弓になるほど弓が震えないと感想がかいてありました。
でもそんないい弓買えません(><)
Haas姉妹の演奏です。これくらい弾けると楽しいでしょうね!


posted by まやの助 at 08:43| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月23日

フィドル(バイオリン)の運弓のコツ



下げ弓の時弓が弾んでしまって音が汚くなるのですが、なかなか解決法が分かりませんでした。その中で一番有効だと思う方法がこの動画です。特に弓を動かすスピードと弦に掛ける圧力の関係の説明が秀逸です。要するに運弓のスピードにはそれにふさわしい圧力(逆も然り、圧力にふさわしいスピード)があるということです。そこにミスマッチが起きると弓がバウンドしてしまうらしいのです。

素晴らしいですね!!そんなこと独力で発見しようとしたら20年くらいかかりますよ!マジで。バイオリンのような演奏法が確立している楽器でもこういうことを理論的に教えられない講師がたくさん居ると思います。この講師の方は素晴らしいですね。イイネ!を押させていただきました。ただでこんなこと教えてもらって少し申し訳ない気持ちです。感謝わーい(嬉しい顔)
posted by まやの助 at 20:32| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月11日

楽器の数だけ悩みが増える(+o+)

ここ最近は楽器の練習ばかりしています。ギターとフィドル(バイオリン)なのですがそれぞれに課題が出てきて悩み2倍です(><)
ギターに関しては、どうも悪い癖が付いているようでそれを修正しなければいけません。予想ですがその癖を修正できればかなり弾けるようになると思われます。身に染み付いている癖を直すのは容易ではありませんが何とかできるんじゃないかと思っています。実はこないだ日進市の椿館で演奏した時に意識して癖を直してみようと思って演奏したのですがダメでした。やはり人前でやる時は頭で考えてる余裕がありませんでした。

フィドルは更に課題だらけです。音程が不安定なのは勿論ですがダウン・ボーイングの時に弓がハネるんです。これは多くの人が体験しているようなのですが、これを解決せずに曲の練習だけ進めていっても意味がない。力を抜けばいいとかネットに出てたりしますがまやの助の感想では力を抜いてボーイングしてもハネることは防止できないということです。人差し指である程度の圧力を掛けるのが良さそうですがまだ何とも言えません。そしてやはりフィドルを練習すると起きてしまうのが首の痛みです。持ち方に問題があるのでしょうけど仮に正しい持ち方ができていたとしても初心者はやはり首を痛めてしまうんじゃないかと思っています。慣れるしかない。

まだ他にもやりたい楽器はあるのですが練習する時間がない。歌もドラムもキーボードも課題だらけです。
なぜ一人で全部やろうとするのかって??まやの助が作った曲を演奏してくれるひとが居ればいいのですが、ないものねだりしていても話が進まないので一人ででも演奏しようと思っているからです。問題はライブですが、テクノロジーを導入しつつ一人でいくつもの楽器を持ち替えたりして演奏することを考えています。無理なのかも知れませんが今はその方向で進めています。そのための作曲をしなければいけません。楽器の練習よりもそちらのほうが重要です。

結論  楽器の練習する暇があったら作曲しろ(゚д゚lll)
ラベル:演奏 楽器
posted by まやの助 at 21:53| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月26日

演奏力強化月間

これからライブ活動を本格化させたいのですが、それには歌と楽器の演奏力の強化が不可欠だと感じています。当ブログのタイトルからもお分かりのようにまやの助は作曲やレコーディングなどの制作方面に興味が向いておりライブ演奏の緊張感は得意ではないのです。そんなまやの助が今年前半はミレニアム・スマイルズで結構ライブをやったのですが、それで気付きました。作った曲を人に聴いてもらうにはライブが一番じゃないのか?と。ならば安定した歌唱演奏技術が必要になってきます。録音と違って一発勝負ですので毎回同じレベルの演奏ができなければいけません。大変だあせあせ(飛び散る汗)ですので今月は結構ギターを練習してます。ライブの方法論も変えていこうと模索中です。メンバーを集めてガンガン活動していくのが現実的でない以上、テクノロジーの導入も必要だと考えています。それをライブという場で聴くに耐えるものにするにはやはり歌と演奏に魅力がなければいけません。どんな形でやれるのかまだ決まってませんが、テクノロジー(打ち込みとかの事ね)を導入するのだから開き直ってフルアレンジした曲をやりたいと思ってます。
ラベル:楽器 ライブ 演奏
posted by まやの助 at 00:13| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

ヴァイオリンのE線開放弦のひっくり返りについて

まやの助がヴァイオリンの演奏について何か書くのは100年程早いのですが、E線のひっくり返りが気になるのでそれについて書きます。ヴァイオリンの一番細い弦がE線ですがこれを開放弦で弾くと音がひっくり返ってまともに鳴らないことがよくあります。まやの助だけかと思ってたら他の人もそうなるらしい。どういう時になるのか観察してみると圧倒的にA線からE線にスラーをする時にひっくり返った。もっと詳しく観察したらどんな時にひっくり返るのか解りました。弓がある程度以上のスピードで動いている状態でE線の開放に触れると音がひっくり返ります。逆に言うと弓をE線開放上で止まった状態から動かすか、弓がゆっくり動いている状態でE線開放に触れる時にはひっくり返らないということです。A線からE線開放にスラーでつなげるとひっくり返りやすいですがダウン→アップで弓を動かせばひっくり返りは回避できます。スラーにはなりませんが(笑)
posted by まやの助 at 23:05| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

ハーモニー・ヴォーカル考

現在活動中の女声Voとのデュオ”ミレニアム・スマイルズ”においてまやの助はギターの他にハーモニー・ヴォーカルも担当していますが、慣れない女声Voとのハモリは難しいものがあります。女声の上を歌う訳にはいかないので下のパートを歌う訳ですが、それでも音域が高くて歌うのが難しいのです。ボイトレのおかげでそれなりの高さの声は出るようにはなってきたのですが、単純にその高さの声が出ればいいと言うものではなかったのです。声は高くなればなるほど緊張感が増してきます。張りつめた声でハモると、目立ってしまってメインのメロディーの邪魔をしてしまうのです。ハモリはあくまでメインのメロディーの飾りですので目立たずに歌うべきです。ならばどうするか・・・。ミドル・ヴォイスで何とか出せる音域(声の緊張感が高い)をヘッド・ヴォイスで歌って声の緊張感を取り除けばいい。なるべくなめらかにヘッド・ヴォイスとミドル・ヴォイスを切り替える。これをやってみたらメインVoを邪魔せずに歌えました。しばらくこの方法でやってみようと思います。
posted by まやの助 at 00:02| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする