2013年10月17日

リハスタで3種類の楽器を鳴らした。

フラットワウンド弦を張ったES-335を大音量で鳴らしたくなったので近所のJ'zスタジオに行くことにしました。ドラムもいい音だし、ベースアンプの音も気になっていたのでギター、ベース、ドラムを鳴らすことにしました。

まずはベースアンプ(フェンダープレベ使用)です。このスタジオは楽器の輸入もやっててゴダン(エレアコ)やフィル・ジョーンズ(ベースアンプ)の輸入代理店なんです。フィル・ジョーンズはベースアンプらしくないスピーカーユニットに1U程の小さいヘッドアンプです。ベースをつないで電源を入れて音をだす。華奢な外観からは想像できない凄い音圧です。いいですね〜。これだとEQを少しいじればすぐ理想の音に辿りつけます。このアンプのスピーカーって小さいのがいくつも付いてて昔のようなデカい口径ではないんです。

ドラムはTAMAのセットです。これもいい音で叩きやすい。リハスタでこのクオリティーのドラムがあるのはまやの助の記憶ではここだけです。このセットでレコーディングしても十分イケルでしょう。

ギターアンプはローランドのJC120とマーシャルのJCM2000です。どちらもメンテナンスが行き届いておりコンディションがいい。JC120はコーラスエフェクトが有名ですがヴィブラートもついてるんですね。ヴィブラート(実はトレモロ)エフェクトは結構いい感じで、きつく掛けるとかなりサイケっぽい。ストレートな音もイイです。ちゃんとジャズトーンがします。マーシャルのクリーントーンも良かったです。真空管アンプは音に粘りがありますね。本当は家のアンプ、フェンダーTHE TWINも持ち込みたかったのですが36Kgと重さが尋常じゃないので無理でしたふらふら
ラベル:日記 演奏 楽器
posted by まやの助 at 16:39| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月16日

歌うことに少しハマる

最近なぜか楽器を練習するよりも歌うことにハマってます。多分マイクで録音する時に色々工夫するのが楽しいんだと思います。マイクとの距離で声が相当変わったりしますからね。ただ色々やってみた結果、上手くいかない原因は録音機材ではなく歌唱そのものにあることに気づきました。まやの助は自分の声が好きではないのですがそれは録音機材でどうにかなるものではなく発声自体を変えないと解決しないということです。特に嫌いなのが母音の「あ」の響きでした。深みのない喉声になってしまうんです。何が問題なのか探ってみたらどうも母音の「あ」の声の時に「あ」を出すにふさわしくない口の開き方をしているみたいなのです。考えてみたら5つの母音のなかで「あ」は他の4つよりも口を縦に開かないと綺麗な「あ」になりません。意識して母音の「あ」の時に少し口を縦に開くと若干改善されたように感じました。更に発展させて他の母音もそれに相応しいであろう口の形で発声したら随分マシになりました。音程もとりやすく感じます。

でもまだ声量が不安定っぽい。今は静かに歌う曲をやっているのですがなかなか声量が安定しません。安定しないのは息の送り込みが弱いせいだと思って腹式呼吸を試みても効果がありません。プロの歌手はどうしているのかと思いノラ・ジョーンズの歌をyou tubeで観てみたら静かなところは凄く力を抜いて歌ってる。まぁ理にかなってますよね。だとするとまやの助は力を入れて静かに歌うというミスマッチを犯していることになります。アクセルを踏みながらブレーキを踏んでいるようなものです。ノラ・ジョーンズに倣って脱力して静かに歌うと以前よりは声量が安定しました。



口の形と息の強さの2つのミスマッチを改善しようと意識したら自分の声がかなり変わったように思います。気のせいかも知れませんが(笑)
ラベル:日記 演奏
posted by まやの助 at 13:36| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月25日

ドラムを叩くと頭痛がする

ここ数年ドラムを練習すると必ず頭痛がします。・・・・・1時間も叩けば気持ち悪くてもうそれ以上続けられません。耳栓してても頭痛がするんで音がデカいことが理由ではないと思います。そうなると思い当たる理由が見当たらないんですよね。・・・・・・という状況でしたが先日のエントリーに書いたスタジオで練習した時は頭痛がしなかったんですよ。確かにそこのドラムはいい音してましたが、いくら何でも音色の違いで頭が痛くなったりはしないでしょう。

そして今日、雨の中外を歩いていた時ドラム練習の時と似た頭痛がしたんです。あれっ?どうなってんの?と原因を考えてみたらどうも原因は履いている長靴らしい。長靴って足が雨に濡れないように出来てますが、かかとのクッションなんか付いてないんですよね。だから歩く振動が直接脳に響いてしまい頭痛が起きてしまう。

ドラムに話を戻すと、いつも練習してるスタジオは土足禁止なんですがここ数年上靴を持たずにスリッパでキックペダルを踏んでました。そして先日いったスタジオは土足のままですので靴でペダルを踏みました。もうお分かりですよね。不精してスリッパでペダルを踏んでたらその衝撃が脳に伝わって頭痛を起こしていたと考えられます。頭痛がしないドラマーはちゃんとプレイ用の靴を使ってるってことですね。

女性は頭痛持ちが多いと聞きます。その原因に靴もあるんじゃないでしょうか?ヒールの高い靴にクッション性はないでしょう。

結論  頭痛がするドラマーと女性は靴に気を付けよう(笑)
ラベル:演奏 日記 楽器
posted by まやの助 at 20:51| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月22日

スタジオでドラム練習

家から比較的近い愛知県日進市のJ'zスタジオhttp://www.jzstudio.com/というところに久しぶりに寄ったら空きがあったのでドラムの練習をしました。楽器はTAMAの安いsetでしたが凄く音がいい。ここのスタッフはマネージャーを含めてドラマーが多いらしくドラムのチューニングにはこだわっているそうです。特にスネアはカーン!といった抜けのいい音でまやの助の好みにピッタリでした。ここではレコーディングにも力をいれているようで、どんどん機材リストが増えています(笑)ロイヤーのR121やコールズの4038など個人で所有するには高すぎるリボンマイクなんかもあったりして面白そうです。ドラム録りも10本程マイクを使う本格的なものです。レコーダーはもちろんPro Tools HDなんで音が悪いはずがありませんあせあせ(飛び散る汗)せめてドラムはこういった所で録るべきでしょうね。NEVEのコンプレッサーなんか使ったらどんなかっこいいドラムサウンドになるんだろうか?興味はつきませんふらふら
posted by まやの助 at 22:18| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月17日

今日は楽器の練習に没頭してみた

休日である今日はギターとヴァイオリンの練習に没頭しました。ギターに関しては結構調子が良くなってきました。まだまだ練習不足ではありますが今の調子で続けていけば久しぶりに「上達」できるかも知れませんわーい(嬉しい顔)そして最近は第2のメイン楽器となっているヴァイオリンはボーイングの安定を目指して練習しました。随分改善されてはきているのですが、やはりボーイングで弓が跳ねることがあります。意地になって色々試しているのですが上手くいきません。もうずっと以前から取り組んでいるのにです。この辺で結論を出すことにしました。「少なくとも所有している弓で跳ねを完全排除することは不可能である」今後はこの結論を前提に次善策を考えることになります。
posted by まやの助 at 00:31| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月12日

ギターの練習を真面目にやってみる

楽器の演奏とは難しいものです。技術の劣化は、練習を1日サボると自分にわかる。2日サボると先生にわかる。3日サボるとお客にわかると言われています。上達はおろかキープすることすら努力が必要です。そう考えるとまやの助は明らかに練習不足ですあせあせ(飛び散る汗)ですからもう少し地道に練習することにしました。左手の強化をテーマに3日間(笑)続けてます。たった3日でも収穫はありますよ。やはり練習(努力)は裏切りませんexclamationライブでいい演奏をしたいなら一番必要なのは「安定感」です。いつでも出せることが重要です。調子がよくないといい演奏ができないのでは危なっかしくてできません。練習の成果をライブで出せるようにがんばってみます。せっかく曲を書いてもいい演奏でなければ魅力半減ですからね。

そういえば作曲も録音もサボってるなぁ。手を広げ過ぎなのかなぁ〜ふらふら
ラベル:演奏 楽器
posted by まやの助 at 23:11| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月22日

再びヴァイオリンのボーイングにムキになる

ここ1週間はまたヴァイオリンをムキになって練習しています。
テーマは弓の揺れをどうやって抑えるかです。
ここ最近かなり揺れは減ってきたのですがまだ満足できるレベルではありません。
弓の性能もあると思いますがもう少しボーイングで何とかしたい。
そして1週間練習というか弓揺れ対策をやってたら更に揺れは減りました。
まだ研究中なので内容は書きませんが、弓が揺れる原因は1つではなくかなり色々な要素が加わって揺れに繋がっていると思われます。
本当は良い弓で練習したいところですがまともなやつだと20万円以上しますのですぐには手が出せません。本気でヴァイオリンが上手くなりたいのなら良い弓は必要ですがそれなら良い楽器も必要となります。結局そこそこ満足いく楽器と弓を揃えるなら3ケタは覚悟しなくてはいけません。メインでない楽器にそこまで投資するのはなかなか難しいですね。
だから技術で何とかしようとムキになってるという訳です、無駄な努力かも知れません!(笑)
posted by まやの助 at 11:36| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする