2014年05月20日

練習は果てしなく・・・

最近は録音とライブの準備で歌と楽器の練習が多いです。
ヴァイオリンとギターとボーカルですが3種類は大変ですね。
ヴァイオリンがそれなりに弾けるようになると世界が広がりそうなんですがそこまで行くのが大変そうです。
ロングトーンが出せる楽器は独特な表現ができますよね。


Brittany Haas、彼女はオールドタイム、ブルーグラス、カントリーポップ、あたりを渡り歩いてて音楽性の幅が広い。アドリブもいいセンスしています。おまけに美女exclamation



ボーカル、こないだまで風邪っぽくてまともに声が出ませんでしたがようやく回復しました。
8月の弾き語りライブはもちろんボーカルもやることになりますので磨いておかなければいけません。
ギターは右手のピッキングを集中して練習してます。

楽器のウデってすぐ錆び付くから磨き続けなければいけません。
果てしないですあせあせ(飛び散る汗)
posted by まやの助 at 14:52| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月24日

ヴァイオリンで4重音は可能なのか?

軽い話題です(笑)
ヴァイオリン(フィドル)で音を重ねる場合はダブルストップ(2重音)が普通で例外的に3重音というのもあるみたいですが、4重音というのは聴いたことがありません。可能なのか?というタイトルにしましたが、わざわざブログに書くくらいですから可能であることは想像がつくことでしょう。ではどうすれば可能なのか想像してみてください。次のURLが答えです。
http://www.youtube.com/watch?v=8wBUYjzmXkM
このフィドラーはJosh Goforthという名前なんですね。
インタビューではやたら滑舌のいい発音で話すんで聞き取りやすいです。
ヴァイオリンとフィドルは同じ楽器ですがフィドル弾きの中にはダブルストップを弾き易くするために駒のアーチをフラット寄りにしていると言ってます。そんな違いがあるんですね。David Holtが”That's Great Josh”と嬉しそうに言っているのが何か笑えます。




posted by まやの助 at 20:53| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月24日

Wyatt Rice先生に学ぶリズム・ギターの極意

一人でマルチトラック・レコーディングをしていると、ついそのパートの役割を考えずに演奏してしまって上手くいかないことがよくあります。例えばリズム・ギターは歌を含むリードパートの伴奏がその役割ですが、リズムギターだけを録音しているとついハッキリ、クッキリした音で弾いてしまいます。あとで歌とMIXするとリズム・ギターの音の主張が強くてウザくなる。ヴォリュームを下げても音が小さくなるだけでウザイことに変わりはない。世に出回っている音楽にもそういうのが結構あるように思います。そういうのは表情に乏しく魅力が薄れます。

トニー・ライス・ユニットでギターを弾いているトニーの弟ワイアット・ライス先生がリズム・ギターの極意を語ります。曰く、「リード(ギター)が聴こえるようにソフトタッチで弾くことが重要だ」(*多分そう言っていると思います)


正に職人技ですね!ワイアットはリードプレイヤーとしても素晴らしいです。ソロルバムも良いです。ちなみにワイアットのソロアルバムは音も良く、特にバンジョーの音は独特の粘り感があって最高ですよ。


posted by まやの助 at 09:27| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月17日

リハスタで3種類の楽器を鳴らした。

フラットワウンド弦を張ったES-335を大音量で鳴らしたくなったので近所のJ'zスタジオに行くことにしました。ドラムもいい音だし、ベースアンプの音も気になっていたのでギター、ベース、ドラムを鳴らすことにしました。

まずはベースアンプ(フェンダープレベ使用)です。このスタジオは楽器の輸入もやっててゴダン(エレアコ)やフィル・ジョーンズ(ベースアンプ)の輸入代理店なんです。フィル・ジョーンズはベースアンプらしくないスピーカーユニットに1U程の小さいヘッドアンプです。ベースをつないで電源を入れて音をだす。華奢な外観からは想像できない凄い音圧です。いいですね〜。これだとEQを少しいじればすぐ理想の音に辿りつけます。このアンプのスピーカーって小さいのがいくつも付いてて昔のようなデカい口径ではないんです。

ドラムはTAMAのセットです。これもいい音で叩きやすい。リハスタでこのクオリティーのドラムがあるのはまやの助の記憶ではここだけです。このセットでレコーディングしても十分イケルでしょう。

ギターアンプはローランドのJC120とマーシャルのJCM2000です。どちらもメンテナンスが行き届いておりコンディションがいい。JC120はコーラスエフェクトが有名ですがヴィブラートもついてるんですね。ヴィブラート(実はトレモロ)エフェクトは結構いい感じで、きつく掛けるとかなりサイケっぽい。ストレートな音もイイです。ちゃんとジャズトーンがします。マーシャルのクリーントーンも良かったです。真空管アンプは音に粘りがありますね。本当は家のアンプ、フェンダーTHE TWINも持ち込みたかったのですが36Kgと重さが尋常じゃないので無理でしたふらふら
タグ:日記 演奏 楽器
posted by まやの助 at 16:39| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月16日

歌うことに少しハマる

最近なぜか楽器を練習するよりも歌うことにハマってます。多分マイクで録音する時に色々工夫するのが楽しいんだと思います。マイクとの距離で声が相当変わったりしますからね。ただ色々やってみた結果、上手くいかない原因は録音機材ではなく歌唱そのものにあることに気づきました。まやの助は自分の声が好きではないのですがそれは録音機材でどうにかなるものではなく発声自体を変えないと解決しないということです。特に嫌いなのが母音の「あ」の響きでした。深みのない喉声になってしまうんです。何が問題なのか探ってみたらどうも母音の「あ」の声の時に「あ」を出すにふさわしくない口の開き方をしているみたいなのです。考えてみたら5つの母音のなかで「あ」は他の4つよりも口を縦に開かないと綺麗な「あ」になりません。意識して母音の「あ」の時に少し口を縦に開くと若干改善されたように感じました。更に発展させて他の母音もそれに相応しいであろう口の形で発声したら随分マシになりました。音程もとりやすく感じます。

でもまだ声量が不安定っぽい。今は静かに歌う曲をやっているのですがなかなか声量が安定しません。安定しないのは息の送り込みが弱いせいだと思って腹式呼吸を試みても効果がありません。プロの歌手はどうしているのかと思いノラ・ジョーンズの歌をyou tubeで観てみたら静かなところは凄く力を抜いて歌ってる。まぁ理にかなってますよね。だとするとまやの助は力を入れて静かに歌うというミスマッチを犯していることになります。アクセルを踏みながらブレーキを踏んでいるようなものです。ノラ・ジョーンズに倣って脱力して静かに歌うと以前よりは声量が安定しました。



口の形と息の強さの2つのミスマッチを改善しようと意識したら自分の声がかなり変わったように思います。気のせいかも知れませんが(笑)
タグ:日記 演奏
posted by まやの助 at 13:36| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月25日

ドラムを叩くと頭痛がする

ここ数年ドラムを練習すると必ず頭痛がします。・・・・・1時間も叩けば気持ち悪くてもうそれ以上続けられません。耳栓してても頭痛がするんで音がデカいことが理由ではないと思います。そうなると思い当たる理由が見当たらないんですよね。・・・・・・という状況でしたが先日のエントリーに書いたスタジオで練習した時は頭痛がしなかったんですよ。確かにそこのドラムはいい音してましたが、いくら何でも音色の違いで頭が痛くなったりはしないでしょう。

そして今日、雨の中外を歩いていた時ドラム練習の時と似た頭痛がしたんです。あれっ?どうなってんの?と原因を考えてみたらどうも原因は履いている長靴らしい。長靴って足が雨に濡れないように出来てますが、かかとのクッションなんか付いてないんですよね。だから歩く振動が直接脳に響いてしまい頭痛が起きてしまう。

ドラムに話を戻すと、いつも練習してるスタジオは土足禁止なんですがここ数年上靴を持たずにスリッパでキックペダルを踏んでました。そして先日いったスタジオは土足のままですので靴でペダルを踏みました。もうお分かりですよね。不精してスリッパでペダルを踏んでたらその衝撃が脳に伝わって頭痛を起こしていたと考えられます。頭痛がしないドラマーはちゃんとプレイ用の靴を使ってるってことですね。

女性は頭痛持ちが多いと聞きます。その原因に靴もあるんじゃないでしょうか?ヒールの高い靴にクッション性はないでしょう。

結論  頭痛がするドラマーと女性は靴に気を付けよう(笑)
タグ:演奏 日記 楽器
posted by まやの助 at 20:51| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月22日

スタジオでドラム練習

家から比較的近い愛知県日進市のJ'zスタジオhttp://www.jzstudio.com/というところに久しぶりに寄ったら空きがあったのでドラムの練習をしました。楽器はTAMAの安いsetでしたが凄く音がいい。ここのスタッフはマネージャーを含めてドラマーが多いらしくドラムのチューニングにはこだわっているそうです。特にスネアはカーン!といった抜けのいい音でまやの助の好みにピッタリでした。ここではレコーディングにも力をいれているようで、どんどん機材リストが増えています(笑)ロイヤーのR121やコールズの4038など個人で所有するには高すぎるリボンマイクなんかもあったりして面白そうです。ドラム録りも10本程マイクを使う本格的なものです。レコーダーはもちろんPro Tools HDなんで音が悪いはずがありませんあせあせ(飛び散る汗)せめてドラムはこういった所で録るべきでしょうね。NEVEのコンプレッサーなんか使ったらどんなかっこいいドラムサウンドになるんだろうか?興味はつきませんふらふら
posted by まやの助 at 22:18| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする