2015年10月30日

続ライブの練習

今回のライブの練習で一番大変なのはキーボードソロ。
せいぜい20秒程度の演奏ですがこれがなかなか難しい。
キーボード奏者なら楽勝なんでしょうけど・・・。
やっとこれくらい弾けるようになりましたが
まやの助の技術ではイマイチ自信がない。


別に無理してまで弾かなきゃいけないものでもないのですが、今後自身の音楽にシンセサイザーを大幅導入する目論みがあるので試しにやってみたいんですよ🎶
posted by まやの助 at 22:11| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月26日

ライブの練習

11月にやるフォークソングライブの練習をしています。
すべて演奏したことのない曲ですので下準備が大変でした。
学生街の喫茶店のイングリッシュホルンのソロを
シンセサイザーで弾く事になってます。
物理モデルの音源で管楽器の音を出します。

物理モデルって何?って
こんなんです。
氏家さん最高っす!!
posted by まやの助 at 23:35| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月11日

今年最後のコラボ ゴスペルの伴奏

今年は色々と他のミュージシャン達と制作のコラボをやっていますが、今年最後にゴスペルの伴奏をします。
ライブというよりも身内のパーティーの余興に近いです(笑)
期間限定でやっていたLeafさんのお店が、建物取り壊しのため閉店します。
その最後のパーティーです。最初から分かっていたとはいえ、とてもさみしいですねあせあせ(飛び散る汗)
でもいつも上昇志向のLeafさんですから、また何かやってくれるでしょう!

以前Leafさんと演奏した O holy nightもレパートリーに挙がっています。
Leafさんに教えてもらったJewelの歌が凄く好きです。
クリスマス時期なんで貼っておきます。




posted by まやの助 at 20:35| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月27日

声という楽器も面白いもんだな〜

最近は歌の練習をしています。
今までも多少はやってたのですが、それは必要に迫られて仕方なくやってた部分が大きかったです。
今でも必要に迫られてやっているのですが、以前よりは歌うことに対してマニアックな興味を持つようになってきました(笑)

まずボーカルは楽器が身体そのものなので、通常より体調に気をつかう必要があります。
風邪はもちろん、睡眠、声を出す時間帯、食べ物、練習量など。

声の出し方も色々あって、表現力の幅が凄いです。
口の開け方、息の吐き方、音域によって表現できる内容がかなり変わるなど。
ボーカリスト以外の人からすると歌は歌手が自然に唄っていると感じるでしょうが、実際やってみると、かなり人為的(笑)にコントロールしていることが分かります。

例えばボブ・ディランなんてあの独特なダミ声と歌い方は自然とああなってしまうんだと思い込んでましたが、普通に唄ってる曲を聴いてあまりの違いにひっくり返った程です。





ボブ・ディランはあまりに人気が出過ぎてマスコミなどにプライバシーを著しく侵害されたことが原因で、わざと人気を下げようとして歌い方を変えたと後の自伝に書いてあったような覚えがあります。有名税が高すぎるから支払いを拒否したということですねわーい(嬉しい顔)





posted by まやの助 at 07:31| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月20日

練習は果てしなく・・・

最近は録音とライブの準備で歌と楽器の練習が多いです。
ヴァイオリンとギターとボーカルですが3種類は大変ですね。
ヴァイオリンがそれなりに弾けるようになると世界が広がりそうなんですがそこまで行くのが大変そうです。
ロングトーンが出せる楽器は独特な表現ができますよね。


Brittany Haas、彼女はオールドタイム、ブルーグラス、カントリーポップ、あたりを渡り歩いてて音楽性の幅が広い。アドリブもいいセンスしています。おまけに美女exclamation



ボーカル、こないだまで風邪っぽくてまともに声が出ませんでしたがようやく回復しました。
8月の弾き語りライブはもちろんボーカルもやることになりますので磨いておかなければいけません。
ギターは右手のピッキングを集中して練習してます。

楽器のウデってすぐ錆び付くから磨き続けなければいけません。
果てしないですあせあせ(飛び散る汗)
posted by まやの助 at 14:52| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月24日

ヴァイオリンで4重音は可能なのか?

軽い話題です(笑)
ヴァイオリン(フィドル)で音を重ねる場合はダブルストップ(2重音)が普通で例外的に3重音というのもあるみたいですが、4重音というのは聴いたことがありません。可能なのか?というタイトルにしましたが、わざわざブログに書くくらいですから可能であることは想像がつくことでしょう。ではどうすれば可能なのか想像してみてください。次のURLが答えです。
http://www.youtube.com/watch?v=8wBUYjzmXkM
このフィドラーはJosh Goforthという名前なんですね。
インタビューではやたら滑舌のいい発音で話すんで聞き取りやすいです。
ヴァイオリンとフィドルは同じ楽器ですがフィドル弾きの中にはダブルストップを弾き易くするために駒のアーチをフラット寄りにしていると言ってます。そんな違いがあるんですね。David Holtが”That's Great Josh”と嬉しそうに言っているのが何か笑えます。




posted by まやの助 at 20:53| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月24日

Wyatt Rice先生に学ぶリズム・ギターの極意

一人でマルチトラック・レコーディングをしていると、ついそのパートの役割を考えずに演奏してしまって上手くいかないことがよくあります。例えばリズム・ギターは歌を含むリードパートの伴奏がその役割ですが、リズムギターだけを録音しているとついハッキリ、クッキリした音で弾いてしまいます。あとで歌とMIXするとリズム・ギターの音の主張が強くてウザくなる。ヴォリュームを下げても音が小さくなるだけでウザイことに変わりはない。世に出回っている音楽にもそういうのが結構あるように思います。そういうのは表情に乏しく魅力が薄れます。

トニー・ライス・ユニットでギターを弾いているトニーの弟ワイアット・ライス先生がリズム・ギターの極意を語ります。曰く、「リード(ギター)が聴こえるようにソフトタッチで弾くことが重要だ」(*多分そう言っていると思います)


正に職人技ですね!ワイアットはリードプレイヤーとしても素晴らしいです。ソロルバムも良いです。ちなみにワイアットのソロアルバムは音も良く、特にバンジョーの音は独特の粘り感があって最高ですよ。


posted by まやの助 at 09:27| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする