2017年04月15日

声を楽器として扱う

一般的な楽器は芸術的表現以前に楽器を物理的に操作することから練習を始めます。ギターだと構え方、ピックの持ち方、弦の押さえ方、腕の動かし方etc・・・・。声の場合はどうでしょう?発声練習はただ漠然と音程を取っているだけではあまり効果がないように思います。それはいつも無意識に話している会話と同じ状態に音程を付けただけ。自分の喉の何をコントロールしているのか、そしてするべきなのかを分かった上で練習しないと効果が薄くなると思います。喉のどの部分の筋肉を使い、喉の状態をどうすれば望む声に近づくのかを考えながら自分の喉を演奏するということです。腹式呼吸は声を安定させたり強弱の表現に必要ですが声質そのものには関係がないように思います。まあこんな感じで毎日練習していますが出したい声というのが少し分かってきたような気がしています。人それぞれ出したい声が違いますから皆さんも自分にしか出せない声を追求してください。
タグ:演奏
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2016年10月30日

久しぶりにリハスタで練習した

職場のベビメタ仲間のKがエレキギターを買ったというので
職場近所のJ'zスタジオで二人で練習した。
やっぱりここの備品はよくメンテナンスされていて音がいい!
マーシャルアンプ、ジャズコーラス共に良い。
でも一番のお目当ては”フィル・ジョーンズ”のベースアンプ。
クリア且つ音の輪郭がクッキリしていてまやの助の好みです!
最低音もしっかり鳴りつつも音がぼやけていない。
身体に響く低音はマッサージ効果があるんじゃないかと
思うくらい気持ちがよかったです。
ドラムも抜けの良いチューニングがされており
こちらも気持ちいい。
また二人で遊びに来ようということになりました。
タグ:楽器 演奏 機材
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2016年08月25日

いい声を出す奇抜な方法

・・・寝起きの直後に声を出したら結構低音が響く声だった
といった体験はありませんか?・・・

さて、世の中で常識とされていることであっても
信用し難いことが二つあります。
一つは「朝食は食べた方が良い」
もう一つは「水分は沢山取った方が良い」

人それぞれなのですがまやの助
朝食をとると調子が悪くなります。
もし朝食をとるならば前日の夕食を軽く済ませる
こととセットで考えなければいけません。

水分はどうか?
必要十分な量が取れてればそれ以上は
むしろ害だと思います。
まやの助は水分を取るのが大好きなんですよ。
それでつい飲み過ぎてしまう・・・
ですから本当に喉が渇いて水分を欲した時に
飲むということを昨日実験しました。
その状況で発声練習をしてみたのですが
何だか声が出し易いんです
いつもと違うのは水分の制限によって唾液の粘度が増しているということ。
口や喉にとって唾液というのは機械でいう潤滑油のようなもの。
潤滑油というのは粘度が大切ですので唾液の変化が
喉にいい影響を与えたんじゃないかと考えています。
歌手は多めに水分を取るほうが良いとか読んだ事ありますが
唾液の粘度が下がってしまうと喉の潤滑が上手く行かない
のではないでしょうか。
喉粘膜の保護という側面でも唾液の粘度が高いほうが
いいと思います。
冒頭の言葉ですが寝起きで唾液の粘度が上がったため
喉の潤滑が上手くいくということなのでしょう。

歌うときの水分補給は唾液の粘度をコントロール
するという意識でやってみようと考えています。

どうですか?奇抜でしょ?(笑)
タグ:演奏
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2016年07月08日

ギターのピッキング方法をちょっと変えてみた

まやの助はギタリストですがあまりギターの演奏法に関して書いてません。
まず、世の中には驚くほど弾けるギタリストが沢山居て
まやの助が語るべきことなどないと感じていること。
もう一つは、今日この方法がイイ!と思っても
数日もすれば意見が変わっている場合がほとんどだから。

まぁこんな感じだからまやの助の独り言として
読んでいただければと思います。
今週から(フラットピックでの)
ピッキング方法を少し変えました。
まだ慣れてる段階ですがいい感じがしています。

それは、ピッキングの際に直接弦を狙わずに
弦の手前の空間を狙ってピッキングするという方法です。
例えば2弦をダウンピッキングする時は
2弦と3弦の間の空間を狙ってピックを振り下ろす。
その結果として2弦がダウンピッキングされるということ。
弾き始めが空間だからタッチも軽く感じます。
直接弦を狙うとV字型にピックの先が動く
それが手前の空間を狙うことによって
幅の広いU字型に動くようになる。
ピッキングの振り幅が大きくなる。
そうするとよくあるピックが引っ掛かる現象が
減るように感じます。

また意見が変わるかもしれませんが(笑)
タグ:ギター 演奏
posted by まやの助 at 23:14| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

ちょっと声の出し方を変えました

録音やビデオで聞く自分の声に違和感を覚えたことは
誰でもあるでしょう。
なんだ!自分の声ってこんなに美しいのか!!
なんて思う人はかなり稀で、
大体はこんな変な声してるのか・・・
と恥ずかしくなったりしますよね。

骨伝導がどうこう等々ありますが
自分の声を自身で判断するのは難しいと言えます。
一番いいのは信頼できるヴォイストレーナーに指導してもらう
ということになりますが、相性の問題もあったりして
なかなかピッタリのトレーナーを見つけるのも
運次第なところもあるんじゃないでしょうか。

最近は自分のライブをビデオに録って観ています。
特に声の出し方を研究するために。
「今回は良かったんじゃないか?」
と思ったライブの映像を観たら
・・・・・最悪だった・・・。
まずは発声を何とかしなければ・・・

まやの助は普段から鼻の調子が良くなく
口呼吸する癖が身に染み付いているようです。
必然、発声時も口からだけ声を
出しているのに近い状態です。
ではなるべく声を鼻に掛けるように発声したらどうか?
・・・声にパンチがなくて大していいとは思わないなぁ〜
という印象でしたが、客観的に判断するために
ビデオに録って聴いてみると・・・・
「おっ!悪くないんじゃないの?」
という印象に変わりました。
鼻には鼻腔という空洞があってそこに響かせる
ということがいいのかも。
空気の圧力弁の役割もあるようで
音程も多少とりやすくなった。
よく考えたら随分前に同じ事を考えたことが
あるのですがすっかり忘れてた(笑)

これからはフランス人にでもなったつもりで
鼻に掛けた声で歌います。
😃
タグ:演奏
posted by まやの助 at 23:26| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月12日

近況 最近はひたすらヴァイオリンの練習をしてる

現在レコーディング中の曲にヴァイオリンを入れるつもりです。
弾けるように簡単なフレーズにしたのですが
それでもなかなか思うようにいきません。
なんとかしたいので意地になって練習しています。
いつになったら録音できるのか。
早くレコーディングを片付けて次の動きに進みたい・・・・・。
アレンジで取っ付きにくい楽器を入れるのは考えものだな。
ヴァイオリンなんか簡単なフレーズでも
弾けるようになるには何年もかかってしまうから。
やっぱグロッケンがいいかな?
簡単なフレーズならすぐ叩けるし、
きらびやかな響きだし。
綺麗な音だな〜
posted by まやの助 at 22:16| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

楽器の練習

年末くらいから体調が良くない状態が続いています。
病気ってほどではないのですが過労なのか2度寝込みました。

ヴァイオリンは毎日少しは触ってるのですがギターまで練習してる時間がないです。今日ギターをある程度練習しましたが下手にもなってなければ上手くもなっていなかった。
ヴァイオリンはビブラートを練習しています。これがなかなか難しい。やっぱりヴァイオリンのロングトーンはビブラートを掛けないと様にならないです。
これでレコーディングが止まってしまいました。
いつになったらヴァイオリンを録れるのか・・・😓

これからはもっと創作に時間を使いたいんで何かいい方法を考えなくては・・・。

posted by まやの助 at 19:44| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする