2017年05月24日

続声の調子が良くない

数日前から声の調子が良くないのですが今日は少し回復してきました。でも本調子とは言えず特にハイトーンが出ません。無理して練習したら喉を壊しかねないので途中でやめました。調子よく声が出る期間なんてさほど長くないのかも知れませんね。楽器と同じように喉も大切にしようと思います。5月28日(日)14時半〜は名古屋の八事ポップコーンというところで音楽仲間のアゲハさん企画のライブに出演します。それまでに体調を整えたいです。
タグ:演奏
posted by まやの助 at 23:11| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

声の調子が良くない

ライブの練習をしなくてはいけないのですが昨日から声の調子が良くない。鏡で喉を見てみたら喉ちんこが赤くなっている。何か病気をしていることもないので黄砂とかで喉を悪くしたのかもしれない。声質がこもってハイトーンがまともに出ない。少し練習してみたがあまり良くないので中止した。日曜日のライブまでに回復すればいいんだけど・・・。
タグ:演奏 ライブ
posted by まやの助 at 21:10| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

声を楽器として扱う

一般的な楽器は芸術的表現以前に楽器を物理的に操作することから練習を始めます。ギターだと構え方、ピックの持ち方、弦の押さえ方、腕の動かし方etc・・・・。声の場合はどうでしょう?発声練習はただ漠然と音程を取っているだけではあまり効果がないように思います。それはいつも無意識に話している会話と同じ状態に音程を付けただけ。自分の喉の何をコントロールしているのか、そしてするべきなのかを分かった上で練習しないと効果が薄くなると思います。喉のどの部分の筋肉を使い、喉の状態をどうすれば望む声に近づくのかを考えながら自分の喉を演奏するということです。腹式呼吸は声を安定させたり強弱の表現に必要ですが声質そのものには関係がないように思います。まあこんな感じで毎日練習していますが出したい声というのが少し分かってきたような気がしています。人それぞれ出したい声が違いますから皆さんも自分にしか出せない声を追求してください。
タグ:演奏
posted by まやの助 at 22:06| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

久しぶりにリハスタで練習した

職場のベビメタ仲間のKがエレキギターを買ったというので
職場近所のJ'zスタジオで二人で練習した。
やっぱりここの備品はよくメンテナンスされていて音がいい!
マーシャルアンプ、ジャズコーラス共に良い。
でも一番のお目当ては”フィル・ジョーンズ”のベースアンプ。
クリア且つ音の輪郭がクッキリしていてまやの助の好みです!
最低音もしっかり鳴りつつも音がぼやけていない。
身体に響く低音はマッサージ効果があるんじゃないかと
思うくらい気持ちがよかったです。
ドラムも抜けの良いチューニングがされており
こちらも気持ちいい。
また二人で遊びに来ようということになりました。
タグ:楽器 演奏 機材
posted by まやの助 at 22:56| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月25日

いい声を出す奇抜な方法

・・・寝起きの直後に声を出したら結構低音が響く声だった
といった体験はありませんか?・・・

さて、世の中で常識とされていることであっても
信用し難いことが二つあります。
一つは「朝食は食べた方が良い」
もう一つは「水分は沢山取った方が良い」

人それぞれなのですがまやの助
朝食をとると調子が悪くなります。
もし朝食をとるならば前日の夕食を軽く済ませる
こととセットで考えなければいけません。

水分はどうか?
必要十分な量が取れてればそれ以上は
むしろ害だと思います。
まやの助は水分を取るのが大好きなんですよ。
それでつい飲み過ぎてしまう・・・
ですから本当に喉が渇いて水分を欲した時に
飲むということを昨日実験しました。
その状況で発声練習をしてみたのですが
何だか声が出し易いんです
いつもと違うのは水分の制限によって唾液の粘度が増しているということ。
口や喉にとって唾液というのは機械でいう潤滑油のようなもの。
潤滑油というのは粘度が大切ですので唾液の変化が
喉にいい影響を与えたんじゃないかと考えています。
歌手は多めに水分を取るほうが良いとか読んだ事ありますが
唾液の粘度が下がってしまうと喉の潤滑が上手く行かない
のではないでしょうか。
喉粘膜の保護という側面でも唾液の粘度が高いほうが
いいと思います。
冒頭の言葉ですが寝起きで唾液の粘度が上がったため
喉の潤滑が上手くいくということなのでしょう。

歌うときの水分補給は唾液の粘度をコントロール
するという意識でやってみようと考えています。

どうですか?奇抜でしょ?(笑)
タグ:演奏
posted by まやの助 at 10:17| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月08日

ギターのピッキング方法をちょっと変えてみた

まやの助はギタリストですがあまりギターの演奏法に関して書いてません。
まず、世の中には驚くほど弾けるギタリストが沢山居て
まやの助が語るべきことなどないと感じていること。
もう一つは、今日この方法がイイ!と思っても
数日もすれば意見が変わっている場合がほとんどだから。

まぁこんな感じだからまやの助の独り言として
読んでいただければと思います。
今週から(フラットピックでの)
ピッキング方法を少し変えました。
まだ慣れてる段階ですがいい感じがしています。

それは、ピッキングの際に直接弦を狙わずに
弦の手前の空間を狙ってピッキングするという方法です。
例えば2弦をダウンピッキングする時は
2弦と3弦の間の空間を狙ってピックを振り下ろす。
その結果として2弦がダウンピッキングされるということ。
弾き始めが空間だからタッチも軽く感じます。
直接弦を狙うとV字型にピックの先が動く
それが手前の空間を狙うことによって
幅の広いU字型に動くようになる。
ピッキングの振り幅が大きくなる。
そうするとよくあるピックが引っ掛かる現象が
減るように感じます。

また意見が変わるかもしれませんが(笑)
タグ:ギター 演奏
posted by まやの助 at 23:14| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

ちょっと声の出し方を変えました

録音やビデオで聞く自分の声に違和感を覚えたことは
誰でもあるでしょう。
なんだ!自分の声ってこんなに美しいのか!!
なんて思う人はかなり稀で、
大体はこんな変な声してるのか・・・
と恥ずかしくなったりしますよね。

骨伝導がどうこう等々ありますが
自分の声を自身で判断するのは難しいと言えます。
一番いいのは信頼できるヴォイストレーナーに指導してもらう
ということになりますが、相性の問題もあったりして
なかなかピッタリのトレーナーを見つけるのも
運次第なところもあるんじゃないでしょうか。

最近は自分のライブをビデオに録って観ています。
特に声の出し方を研究するために。
「今回は良かったんじゃないか?」
と思ったライブの映像を観たら
・・・・・最悪だった・・・。
まずは発声を何とかしなければ・・・

まやの助は普段から鼻の調子が良くなく
口呼吸する癖が身に染み付いているようです。
必然、発声時も口からだけ声を
出しているのに近い状態です。
ではなるべく声を鼻に掛けるように発声したらどうか?
・・・声にパンチがなくて大していいとは思わないなぁ〜
という印象でしたが、客観的に判断するために
ビデオに録って聴いてみると・・・・
「おっ!悪くないんじゃないの?」
という印象に変わりました。
鼻には鼻腔という空洞があってそこに響かせる
ということがいいのかも。
空気の圧力弁の役割もあるようで
音程も多少とりやすくなった。
よく考えたら随分前に同じ事を考えたことが
あるのですがすっかり忘れてた(笑)

これからはフランス人にでもなったつもりで
鼻に掛けた声で歌います。
😃
タグ:演奏
posted by まやの助 at 23:26| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする