2018年07月18日

鍼灸の施術を受けた

前回の記事で自分にフォーカル・ジストニアの気(け)がある事に気付いたと書きましたが、早速対策に動き始めました。偶然知人で鍼灸をやってる人がいたので取り敢えず行ってみました。詳しくはまた書きますが全体的には鍼灸は気持ちいいです熱くて叫びそうな場面もありましたが(笑)人生色々ありますが問題がハッキリするというのは一瞬落ち込みはしますが、それに対応すれば何らかの出口が探れるという意味で実は運がいい事なのかも知れません。
posted by まやの助 at 00:33| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月11日

局所性ジストニアって病気

音楽家など同じ部位で同じ動きを繰り返す人に局所性ジストニアという病気が発症しやすいそうです。指や喉の筋肉が意思に反して不必要な緊張をしてしまい思うように動かせなくなるもの。これの厄介なところは単なる筋肉の病気というものではなくそれをコントロールする脳神経系の病気だという事。有名なミュージシャンにも発症している人が結構いるようです。
キース・エマーソンも右手の薬指と小指が巻き込むジストニアでとても弾きにくそうです。(5分過ぎからキーボードソロ)

まぁまやの助には関係ないと思っていたのですが最近左手に少し違和感がある事に気づいたんです。2パターンあるのですが何で指がこんな状態になるんだ?って感じで。立ち寄った本屋さんで音楽家のジストニアの本があったので読んでみたら症例の写真が自分の指の状態と2パターンとも同じだったんです!ただその説明文と自分の状態とは少し内容が違うので完全に一致しているわけではないのですが、その気はあるのかも知れません。訓練の結果として障害が出たというよりは元々そうだった事に最近気づいたと行った感じです。ジストニアだと練習をするほどに悪化していくようですが今のところそれは無いように感じています。

なぜ今になって左手の違和感なんぞに気付いたかというと、それまでは右手ばかり気にして練習していたから(笑)
これからは指の状態を注視しながら練習する必要がありそうですね。
posted by まやの助 at 08:38| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月31日

最近ギターを弾くのが楽しくなってきた

ここ数年ギターへの関心が薄れてきていたのですがまた面白く感じるようになってきました。フラットピックのピッキングのコツ(というか理屈)を去年発見したのに続き最近左手のコツ(というか理屈 笑)が分かってきたような気がします。左手に関してはまだまだ検証が必要ですが・・・。まぁいくら理屈が分かったとしてもそれを実践できなければ意味がないので練習が必要です。左手は基礎能力を上げる必要もありますよね。単純に指が早く正確に動かせるって凄く大事だと思います。でもこれが一番難しい早いトリルをずっと続けられる人を尊敬しますよ
posted by まやの助 at 13:42| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月28日

ギター左手の問題

久しぶりにギターの演奏についての話。最近右手の(フラット)ピッキングが改善されて来たのですが、そのことによって今度は左手の問題が顕在化してきました。よくある話ですが薬指の独立性に問題があることがハッキリしてきた。ある程度の速さで弾く分にはいいのですがそれを越えると薬指が小指や中指の動きと連動してしまい触れてはいけない時に弦に触れてしまうことがある。それでも同一弦上ならまだしも弦移動が入ってくると結構ひどい。これをどう解決すればいいのか模索中ですが、現在左腕が「上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)」通称テニス肘になっていましてあまり無茶できないので治療優先しています。そもそもテニス肘になったのも左手の練習が原因の可能性が高い「問題」というものはハッキリした時点で半分解決したようなものだと思っています。完全には無理でしょうけど今より少し薬指が独立できればかなり演奏が良くなるはず。作曲家のシューマンは(ピアノで)薬指の動きを独立させようと天井から糸で薬指を吊り上げて練習していたせいで指を壊してしまい評論と作曲を仕事にしたと聞いてます。作品はピアニストである妻のクララが世に広めたそうです。指は大切にしましょう
ラベル:演奏 ギター
posted by まやの助 at 08:54| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

(ヴァイオリン)子供についていけなくなってきた(汗)

ほぼ毎日子供(8才)のヴァイオリンの練習を見ているのですが課題曲のレベルが上がってきてお手本を見せられなくなってきました一応やり方を説明してやらせることはできるのですが上手くなっていくのは子供だけ。これに付いていこうと思うと自分もかなり練習しないと無理ですがそこまでヴァイオリンをやるのもどうなんだろう・・・。

自分に必要なスキルとしてはヴァイオリンよりも鍵盤楽器の方が優先される。すごくゆっくりペースですがピアノの教則本で練習をしています。目的は創作活動を増やすため。今までも鍵盤で作曲してはいたのですが、もっと自由に鍵盤を弾けるようになりたい。今のところ人前で演奏することは想定していません。

まぁ子供が親より上手くなってくれるのは嬉しいことなんで、あとは口だけの指導者として練習を見ることにします
posted by まやの助 at 09:01| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

ギターのピッキング法がヤバイ

前々回のエントリーでピックが弦に引っかかる原因が分かったっぽいと書きましたが、そこから導き出したピッキング法の効果がヤバイ!まだ検証段階ではあるのですが効果絶大です!これで左手のレベルアップもすれば早弾きも夢ではありません。まぁその左手を上手く使うのも難しいんですけどね!
ラベル:ギター 演奏
posted by まやの助 at 22:32| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供のヴァイオリンの発表会

年に一回の音楽教室のコンサートで子供がヴァイオリンでドヴォルザークのユーモレスクを弾きました。昨年に比べて結構レベルアップしました。指板の第一ポジションに加え第三ポジションを使うようになりましたので左手の移動が多くて音程を取るのが難しいんです。そして今回こだわったのが楽器の音色(ねいろ)。父(まやの助)の楽器よりも高価なものを買ったんだからいい音で弾いてもらわないと納得できなかった(笑)本番は練習の甲斐あっていい音が出せたと感じました。終わった後は気が抜けたのか親の方が疲れが出てしまいましたよ〜。
posted by まやの助 at 22:11| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする