2014年11月25日

映画音楽の作曲が完了した

M.I.F(ミカワ・インディペンデント・ムービー・ファクトリー)制作、2015年2月22日の小坂本町一丁目映画祭で上映予定の映画「カルピデューム 〜絆〜」の作曲が終わりました。
劇中のサウンドトラックと主題歌です。まあ終わったと言っても創作が終わっただけなのでここからは主題歌の音源制作になりますが。

創作依頼を引き受けた段階では出来る見込みはない状態でした。
多分出来るんじゃないかなという漠然とした思いがあっただけです。
自分なりにベストは尽くせたと思います。
久しぶりに早朝作曲もやりましたしね!(笑)

次は音源制作です。
明日歌手の方と試し録りを含めた打ち合わせを行います。
久しぶりに真空管マイクを使ってみたい。
もしくは真空管マイクプリアンプ。
どんな音が録れるのか楽しみです。
posted by まやの助 at 22:23| Comment(0) | 作曲・作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月20日

映画の主題歌のアレンジをやってます。

お好み焼きとご飯を一緒に食べることを「炭水化物&炭水化物ってあり得ねぇ〜」と言いながら、昼飯に弁当とカップ麺を食べたりしているそこのキミ。それはちょっと矛盾してるんじゃないか?たらーっ(汗)

・・・あっ・・・どうもまやの助です。
さて、今はインディーズ映画のサントラ作りに集中しているわけですが、残るは主題歌のみになりました。
原型はもう出来ているのでアレンジをやってます。
今回はギターを結構使うのですが実はギターのアレンジって苦手なんですよ。
まやの助はギタリストなんですけどね〜
何か音の置き場に困るんですよ。よく使う音域がもろ歌と被るんですよ。

あれこれやってるうちに徐々に完成形が見えてきた気がします。
シンガーは決まりました。
ドラマーはどうしようか・・・
ドラムはレコーディングも大変だ。
まぁドラムは打ち込みもしょうがないかもしれない。
ギターとベースは自分で弾かなくてはいけないだろうな。
そろそろ締め切りのことも考えないと・・・

もう寝よっと。
posted by まやの助 at 01:14| Comment(0) | 作曲・作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月18日

映画音楽のお作法について考える。

来年2月に上映予定のM.I.F(ミカワ・インディペンデント・ムービー・ファクトリー)制作の映画”カルピデューム〜絆〜”のサウンド・トラックの制作をしています。あ〜どうしようあせあせ(飛び散る汗)と頭を抱えながら作業していますが、気づいたら劇中のBGMが完成していた。わーい(嬉しい顔)終わった感が全然ないのは、まだ主題歌のアレンジ&レコーディングという厄介な工程が残っているから・・・。

それにしても映画音楽を作るチャンスなんて普通はありません。ですからその方面の訓練は意識的にはしてきませんでした。今回のお話を引き受けたことで映画音楽のお作法を自分なりに考えてみました。

・同じシーンでも、付ける音楽でまるで違ったムードになる。音楽は映画のムードに強力に作用するパワーを持っている。

・セリフのあるシーンでのBGMは、セリフもメロディーの一つとして考える。音楽がセリフの邪魔をしないように気をつける。

・セリフのないシーンにはメロディーが主張してもOK

・出したいムードを即出せるようにする必要がある。時間を掛けてムードを作っていたのではその場面が終わってしまうから(笑)悲しさを演出したければ音が鳴った瞬間から悲しくあることが必要。

・ストリングス等の持続音系の楽器はかなり有効。静寂からゆっくりクレッシェンドして観衆の心に忍び込むような手法は持続音系ならではの表現です。

・一般的な意味でのBGMと違い、映像にリンクした音楽は映画音楽っぽくて有効。尺を合わせてシーンを盛り上げられる。


まあこんなところですかね。今回こういうノウハウを蓄積したわけですが、どこかで役にたつのでしょうか?初めに書いたように映画音楽を作るチャンスなんて普通はありませんから(笑)
posted by まやの助 at 20:35| Comment(0) | 作曲・作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月30日

映画のサントラ制作に着手した。

豊田市の映画制作集団MIFが制作している「カルピデューム 絆 」のサウンドトラック制作に着手しました。
主題歌に関しては既に原型を作曲し、監督にGOサインもいただきました。これはアレンジとレコーディングもする予定です。
曲のイメージに合う女性シンガーを見つけなければいけませんがそれは監督がやってくれるのかな?

他に劇中のBGMを作曲するのですが、このジャンルに関しては初心者同然ですので学ぶべき事ばかりです。
これから暫らくは「映画音楽作曲家」になります(笑)
posted by まやの助 at 23:04| Comment(0) | 作曲・作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月25日

映画のサウンドトラックを作ります。

インディーズの映画制作団体のMIFの次回作「カルピデューム〜絆〜」という映画の音楽を担当することになりました。音楽仲間の洞泰志くんが脚本と監督をするので、そのつながりからまやの助に話が来ました。
随分昔に自分たちで無声のギャグ映画を撮ってそのサントラを作ったことがあるのですが、それ以来の映画音楽です。今回は音楽以外の映画の制作にはノータッチですので、どんなムードを持った映画なのかが分かりません。ですので昨日洞監督と少し打ち合わせをしました。映画の設定とあらすじの説明を受けて台本もいただきました。これから台本を読み込んで映画のムードを感じ取ることから始めます。
9月に撮影をするそうなので一度見学に行こうと思っています。
posted by まやの助 at 22:18| Comment(0) | 作曲・作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月20日

嗚呼、アレンジ道は険し

ここの所、依頼を受けた編曲の仕事をさせていただいているのですがアレンジ道は深いです・・・。
アレンジャー目線で世間の音楽を聴くと何気ない曲にも驚愕の世界が展開されています。
最近はVanessa Carltonしか聴いてないのですがシンガーソングライターのアレンジは凄いですね。
普段は少人数で演奏しているのでバンドアレンジの時は結構派手にやってくれます。

プロデューサーのRon Fairという人はストリングスのアレンジが得意のようで素晴らしいアレンジを聴かせてくれます。
Pretty Babyという曲を聴いてみましょう。
この動画の1曲目がPretty Babyの原型、ピアノ弾き語りVerです。
これだけでも十分聴き応えのあるパフォーマンスが素晴らしいです。


アルバムVerのアレンジもいいのですが、シングルカットする際により派手なアレンジがなされました。
それがこの動画。Ron Fairも帽子をかぶってヴィブラフォンとハーモニカを演奏しています。
発想力が凄いです。もはやRonはまやの助のアレンジの師匠ですexclamation×2



posted by まやの助 at 22:12| Comment(0) | 作曲・作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月12日

アレンジャーモードのまやの助

こないだ1時間もの初ソロライヴを終え一息つけるかと思っていたのですが、
締切付きのアレンジのお仕事を頂きましたので引き続きON状態が続いているまやの助です。

頂いた原曲をどうアレンジしたらいいのか3日程頭の中でシミュレーションしました。
慣れてないジャンルなので最初は途方に暮れましたが何とか全体の方向性が決まってきたのでCubaseに打ち込み始めました。
まやの助の場合アレンジは大体ドラムスとベースから手をつけます。
あまりベースアレンジに集中しすぎると、ついベースの動きが激しくなってしまいます。
上モノに任せたほうがいいようなフレーズはベースでは弾かないほうがいいんじゃないか?
と思えてきました。
全体を眺めることが大切ですね。
posted by まやの助 at 23:26| Comment(0) | 作曲・作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする