2016年06月26日

対位法のお勉強

重い腰を上げてようやく対位法の勉強を再開しました。
再開といっても以前やったことはほぼ忘れているので
やり直しと言う方が正しいです。

まぁ決まりごとだらけですよ。
何だか窮屈だなと思ってたんですけど
後からどんどん有効な例外が出てきて
自由どころか逆にどうしていいのか
分らなくなってきました。
決まりを覚えるだけでも大変なのに
それを使いこなせなければいけない。
大変ですがやりがいも感じます。

余裕があれば具体例もあげて
記事にできればと思います。

・・・えっ?
そんな暗号みたいな記事読みたくないって?(笑)
タグ:作曲
posted by まやの助 at 23:00| Comment(0) | 作曲・作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月30日

弾き語り用の歌を作ろうかと考え中

ライブで歌う曲のレパートリーを増やしたいと考えています。
以下 自分会議(まやの助AとB)の内容

A「最近は遅いテンポの曲が多いので今度は速いやつを。」

B「どれくらいの速さ?」

A「思いっきり速いやつ。聴く人がドン引きするくらいの」

B「作る事はできても演奏できるの?」

A「・・・難しいかも・・・」

B「じゃぁ止めとけば?」

A「じゃぁ止めとこうかな・・・」

・・・💧

タグ:作曲
posted by まやの助 at 21:44| Comment(0) | 作曲・作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月30日

打ち込んだデータが消えた・・・

かなり頑張ってDAWに打ち込んだデータが突然消えた・・・
また初めからやり直し??
萎える・・・・・
posted by まやの助 at 16:38| Comment(0) | 作曲・作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月22日

インスト曲を作曲中

現在、インスト曲(器楽曲)を作曲中です。
変わった編成でお手本がないので
手探り状態での曲作りです。

今後の活動を水面下で準備中。
まずは核となるものをしっかり固めてから
色々と拡げていきたいとう思いがあります。
アイデアが実現すれば面白くなりそうですが
そうなるように自分を高めたいですね。
タグ:作曲 日記
posted by まやの助 at 23:47| Comment(0) | 作曲・作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月13日

ジャズセオリーのお勉強 その2

理論書読んでるだけで頭が痛くなってくる。
一番知りたい所でもあるのですがこれがややこしい、”代理コード”
Key=Cメジャーで書きますがG7の代理コードがBm7(-5)は普通だけどDb7はジャズっぽい。なぜこれがG7の代理コードたり得るのかというと、Db7にもシとファのトライトーンが含まれているから。

bUmaj7(Key=CメジャーでのDbmaj7)は最新作”追憶の並木道”で使ったのですが、それは感性で選んだものでした。それについての説明もありました。それは・・・サブドミナントマイナー(Wm)に短6度を付加して転回したものだそうですたらーっ(汗)そう主音の半音上のメジャー7thはサブドミナントの機能を持つのですexclamationこれは一般の和声学ではナポリのUと呼ばれていたような記憶があります。

頭が痛いふらふら
ジャズっぽさのポイントはオルタードテンションの扱い方じゃないかと思えてきてます。まだ分かってませんが(笑)
タグ:日記 作曲
posted by まやの助 at 17:42| Comment(0) | 作曲・作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月30日

ジャズセオリーのお勉強

ジャズの基本理論の勉強を始めました。ジャズミュージシャンを目指すわけではないのですが、作曲遊び人として理屈くらいは理解しておきたいという思いからです。ジャズっぽさを感じさせる要素は色々あると思いますがまずはコードとスケールからです。基本のセオリーですが結構普通の和声理論と同じだったりします。そこにテンションと呼ばれる9th11th13thの音(オルタードと呼ばれる変化したテンションも)を付加してるっぽい。まだよく分かってませんが(笑)

スケールの捉え方はややこしいですよね。ジャズではコードごとにスケールを使い分けてるという考え方なんですね。Cメジャーのキーでコード進行がC-Dm7-G7-CというのをCメジャースケール(普通のドレミファソラシド)でアドリブ演奏したらジャズではCアイオニアンーDドリアンーGミクソリディアンーCアイオニアンで弾いたという解釈になるわけですね。使った音は普通のドレミファソラシドのみなんですけどね。

ちなみにまやの助は旋法(色々なスケールのこと)が大好物なのですがそれは民族音楽的な意味においてです。Cメジャー(ハ長調)の曲のUのコード(Dm7のこと)の時にDドリアンスケールを弾いてもドリアンスケール(果物じゃないよ)の味がしないんですよ。

・・・・つ〜かこんな事読んでも訳分からんでしょう?
書いている自分でも訳分からなくなってきたふらふら
今日の印象としてはもっと普通の和声理論からかけ離れているのかと思っていたのですが、そうでもないなという感じがしてます。今のところはねexclamation
タグ:作曲 日記
posted by まやの助 at 22:48| Comment(0) | 作曲・作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月27日

次の作曲をどうしようか・・・

次の作曲は、ある絵に音楽を付けるというものをやろうと思ってたのですが色々考えても発想が湧いてこない。なのでしばらくそれは寝かせておいて別の計画を実行しようかと考えています。それは、もっと音楽の幅を拡げるために「習作」を沢山作るということです。作品としての完成度よりも学びたい作曲技法を試してみることに主眼を置いたものといえます。ジャズ風のテンションコードの技法、保続音の技法、対位法(ポリフォニー)などなど。作品の完成度を問わないので全て生演奏なしの打ち込みでOKなのでそこのところは楽です(笑)
そのかわり勉強しなければいけませんが・・・たらーっ(汗)
タグ:日記 作曲
posted by まやの助 at 22:23| Comment(0) | 作曲・作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする