2016年04月22日

インスト曲を作曲中

現在、インスト曲(器楽曲)を作曲中です。
変わった編成でお手本がないので
手探り状態での曲作りです。

今後の活動を水面下で準備中。
まずは核となるものをしっかり固めてから
色々と拡げていきたいとう思いがあります。
アイデアが実現すれば面白くなりそうですが
そうなるように自分を高めたいですね。
タグ:作曲 日記
posted by まやの助 at 23:47| Comment(0) | 作曲・作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月13日

ジャズセオリーのお勉強 その2

理論書読んでるだけで頭が痛くなってくる。
一番知りたい所でもあるのですがこれがややこしい、”代理コード”
Key=Cメジャーで書きますがG7の代理コードがBm7(-5)は普通だけどDb7はジャズっぽい。なぜこれがG7の代理コードたり得るのかというと、Db7にもシとファのトライトーンが含まれているから。

bUmaj7(Key=CメジャーでのDbmaj7)は最新作”追憶の並木道”で使ったのですが、それは感性で選んだものでした。それについての説明もありました。それは・・・サブドミナントマイナー(Wm)に短6度を付加して転回したものだそうですたらーっ(汗)そう主音の半音上のメジャー7thはサブドミナントの機能を持つのですexclamationこれは一般の和声学ではナポリのUと呼ばれていたような記憶があります。

頭が痛いふらふら
ジャズっぽさのポイントはオルタードテンションの扱い方じゃないかと思えてきてます。まだ分かってませんが(笑)
タグ:日記 作曲
posted by まやの助 at 17:42| Comment(0) | 作曲・作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月30日

ジャズセオリーのお勉強

ジャズの基本理論の勉強を始めました。ジャズミュージシャンを目指すわけではないのですが、作曲遊び人として理屈くらいは理解しておきたいという思いからです。ジャズっぽさを感じさせる要素は色々あると思いますがまずはコードとスケールからです。基本のセオリーですが結構普通の和声理論と同じだったりします。そこにテンションと呼ばれる9th11th13thの音(オルタードと呼ばれる変化したテンションも)を付加してるっぽい。まだよく分かってませんが(笑)

スケールの捉え方はややこしいですよね。ジャズではコードごとにスケールを使い分けてるという考え方なんですね。Cメジャーのキーでコード進行がC-Dm7-G7-CというのをCメジャースケール(普通のドレミファソラシド)でアドリブ演奏したらジャズではCアイオニアンーDドリアンーGミクソリディアンーCアイオニアンで弾いたという解釈になるわけですね。使った音は普通のドレミファソラシドのみなんですけどね。

ちなみにまやの助は旋法(色々なスケールのこと)が大好物なのですがそれは民族音楽的な意味においてです。Cメジャー(ハ長調)の曲のUのコード(Dm7のこと)の時にDドリアンスケールを弾いてもドリアンスケール(果物じゃないよ)の味がしないんですよ。

・・・・つ〜かこんな事読んでも訳分からんでしょう?
書いている自分でも訳分からなくなってきたふらふら
今日の印象としてはもっと普通の和声理論からかけ離れているのかと思っていたのですが、そうでもないなという感じがしてます。今のところはねexclamation
タグ:作曲 日記
posted by まやの助 at 22:48| Comment(0) | 作曲・作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月27日

次の作曲をどうしようか・・・

次の作曲は、ある絵に音楽を付けるというものをやろうと思ってたのですが色々考えても発想が湧いてこない。なのでしばらくそれは寝かせておいて別の計画を実行しようかと考えています。それは、もっと音楽の幅を拡げるために「習作」を沢山作るということです。作品としての完成度よりも学びたい作曲技法を試してみることに主眼を置いたものといえます。ジャズ風のテンションコードの技法、保続音の技法、対位法(ポリフォニー)などなど。作品の完成度を問わないので全て生演奏なしの打ち込みでOKなのでそこのところは楽です(笑)
そのかわり勉強しなければいけませんが・・・たらーっ(汗)
タグ:日記 作曲
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2015年05月21日

ああ〜作詞って難しすぎ

現在作曲中の曲の作詞に取り掛かってますが、
どうしていいのか分かりませんふらふら
詞の世界に曲が引っ張られるのを避けたいのでいつも曲から作るのですが、逆にいえば曲の世界に詞を合わせることが必要となります。
自分用の曲はコード進行やメロディーが変わった感じのものを作ることが多く、今回も"幻想歌曲"になるのですがこの音楽にどんな詞がハマるのかイメージがなかなか浮かびませんたらーっ(汗)
やっぱおぼろげでいいんで詞のテーマを少しは決めてから作曲したほうが楽なのかな?
それだと音楽がそれに引っ張られるしなぁ〜・・・・以下ループ
タグ:作曲
posted by まやの助 at 17:15| Comment(0) | 作曲・作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月19日

短調の魅力

時々義務のように短調の曲を作ります。
短調での作曲は難しいです。
普通に作って行くと絶望的に暗くなっていく気がします。
前回作った時はあまりの暗さに耐えられず途中で長調に転調させました。
今作曲中の曲も短調なのですがやはり長調に転調させてしまいました。

前回作った曲を聴いてみて、なかなか短調も魅力的だなと思いました。
シリアス、ストイック、といった感覚は短調ならではの表現だなと。
短調の感覚ってある意味文学的かも。


実は意外と短調が多いVanessa Carltonの"Half a Week Before the Winter"
何となく張りつめた感じがいい。
タグ:作曲
posted by まやの助 at 22:38| Comment(0) | 作曲・作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月15日

止まらずに次の作曲を!

前回のエントリーで新曲の試作品をUPさせていただきましたが、このまま止まらずに次の作曲に取り掛かろうと思います。次も自分の弾き語り用のものです。作曲の課題は決めました。詞のテーマはまだ白紙状態です。これが終わったら弾き語り以外のフォーマットの作曲をしようと考えています。シンセサイザーもぼちぼち導入していきたいだすね。毎日少しづつシンセサイザー・プログラミングの実験しています。今後このブログに暗号のようなシンセ用語が飛び交うかもしれません。ピッチ・エンベロープにLFOを掛けるとかね(笑)まぁ分からない人にも読んでもらえるようにしたいと思います。
タグ:作曲 楽器 日記
posted by まやの助 at 00:47| Comment(0) | 作曲・作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする