2016年11月23日

半音階的メロディーを1:4の2声化練習

まずは与えられたメロディー、カントゥスフィルムス(c.f.)
を聴いていただきましょう。
三拍子ですが拍子が掴みづらいのでメトロノームも
入れてあります。

何だこりゃ?って感じのメロディーですね。
これを理論的に解釈して等時対位させたうえでそれを
1:4の不等時対位法で処理します。
何回一時転調させたのか分りません(笑)
posted by まやの助 at 19:00| Comment(0) | 作曲・作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

他調からの借用和音を使用した1:4の対位法の練習

半音階的な音の動きを他調からの和音を借りてきて
処理する手法での等時対位を1:4化させる練習。

いつもの通り前半が元ネタの等時対位で
後半がそれを1:4化させたもの。
4/4拍子 4小節の中で4回一時転調しています。
元ネタを作る方が大変でした(汗)
タグ:作曲
posted by まやの助 at 11:44| Comment(0) | 作曲・作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

守調的変化音を使った1:4の対位法の課題

もうタイトルの時点で読む気を無くした人が居そう。
暗号のようなタイトルですが
早速作った課題を聴いて頂きましょう(笑)
前半が原型で後半がそれを1:4化したもの。
3/4拍子なんですが1:4のところは3拍子の感じがしない(汗)

次は4/4拍子短調。旋律的単音階を使っています。
先ほどの反省から1:4の部分で拍子が感じられるように意識してみました。

タグ:作曲
posted by まやの助 at 23:04| Comment(0) | 作曲・作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

対位法の練習(11月5日)

朝一で作った対位法の課題
前半が元ネタ後半が1:4で変奏させたもの。
今回は掛留音、予備なし掛留音(倚音)、経過音、和声音
などを意識して作りました。
暗号みたいな文章ですね(笑)
タグ:作曲
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2016年11月02日

2声不等時対位法1:4の練習

地味に続けている対位法の勉強。
現在は2声不等時対位法1:4まで来ました。
ある作例があって「これは練習第三の二番を1:4化しました」
みたいなことが書いてあったのですが
元の譜面を見たら結構作例と違う。
「・・一体どうやったらこの元の譜面が
このような作例になるのか!?
俺の理解力もここまでか・・・」
と諦めかけたのですが、もしかして!と思い
練習第二の二番を見たら作例と合致した。
・・・おいおい、誤植かよ・・・(汗)
気を取り直して2声対位法1:4の練習
それぞれ前半が元ネタで後半がそれを1:4化したもの。
短調。旋律的短音階なんて普段使わないでしょう?
でもバロック様式の対位法は使うのが普通なんです。

長調。予備なし掛留やオクターヴ跳躍も使ってみました。

主拍の予備なし掛留がOKなら主拍の不協和音程がOKになったということ。
1:2まで言ってた事と真逆じゃん!頭が混乱する〜
posted by まやの助 at 22:08| Comment(0) | 作曲・作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

固定ドと移動ド

楽譜の読み方に「固定ド」と「移動ド」というものがあります。
「固定ド」とは一般的な譜面の読み方で
ド=ド、レ#=レ#というふうに
ドレミファソラシドを絶対音として扱う読み方です。
スクリーンショット 2016-10-05 22.54.22.png
「移動ド」とはドレミファソラシドを絶対音ではなく
音階名として扱う読み方です。
これはヘ長調のドレミファソラシド(長音階)です。
スクリーンショット 2016-10-10 22.28.17.png
通常楽器を弾く場合は「固定ド」が主流でしょう。
いちいちそれぞれの調の音階で考えて弾いてたら頭が混乱するし
転調の度に音階を変えて・・・なんてやってられませんからね。

ただ作曲する場合は「移動ド」の読み方が必要になってきます。
今出している音が音階の第何音なのかを把握している必要があるからです。

ここでややこしいのですが・・・
作曲そのものは「移動ド」で書くのですが
確認のためにピアノなんかを弾く場合は「固定ド」
で読むわけです。
ハ長調イ短調だとドの位置が固定も移動も
同じなので問題ないのですが
それ以外の調だと頭が混乱する時があります。

楽譜を視唱する場合も移動ドが便利な場合があると思います。
(絶対音感がある人は固定ドで問題ないですが)
楽器で音を出すには固定ド
音の意味を読み取りたい場合や
視唱する時は移動ドが適している
と思います。
タグ:演奏 作曲
posted by まやの助 at 23:00| Comment(0) | 作曲・作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

勉強を再開してみた

このところ疲れが酷いので休息を優先させています。
多少回復してきたので対位法の理論書を開いてみた。
休んでいる間に結構忘れていることに驚きました。
理論そのものを忘れていることもあるのですが
それぞれの知識を有機的につなげて使いこなすための
頭のネットワークが劣化したため記憶を引っ張り出して
使いこなすことがやりにくくなっている感じです。
分り易くいえば対位法に対して不慣れになったということ
知識というのは色々組み合わせて使うことが必要です。
それが習熟するとか慣れるということなんだと思います。
ですから勉強は単に知識を蓄えるだけではだめで
その知識から何らかの結果をだすための
頭のネットワーク作りが重要なんだと思います。

ゆっくり知識を蓄えつつそれを組み合わせる
頭のネットワークをほんの少しだけ構築したが
休んだので劣化した・・・それが今の自分です。
身体で覚えることはわりと忘れにくいけど
頭で覚える事って忘れ易いと思いませんか?
だから常々磨き続ける必要を感じます。
サボるとすぐ錆び付いてしまう。
ステンレス・・・いや・・金の頭脳が欲しい・・。
タグ:日記 作曲
posted by まやの助 at 08:58| Comment(0) | 作曲・作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする