2017年09月20日

音源とマイクの距離はどれくらいが適切なのか?

休日にやっと時間が取れたんで歌を試し録りした。マイクと口との距離で声(音)の聞こえ方の違いを試してみたかったから。今まで歌の場合20cm以内で録ることが多かったのですがその声(音)が不自然で扱いにくい音のように感じていました。まず30cmで録ってみた。おっ!イイ感じ!音像が小さくなり他の音とも馴染みやすいように感じます。30cmだと部屋の響きも少し入ってきますが家の環境ではあまり気になりません。

マイクプリアンプで声を少し歪ませると押しの強い音になりますがそれでもウザくありません。少し歪ませた声っていいんですよね〜。こういう音を作るのにはKORG TP-2のようにコンプレッサーと一体になっているマイクプリが良い。TP-2は歪み成分を付加するために増幅の後段に真空管が入っていますが、所有するもう一つの真空管マイクプリのBRICKは増幅そのものを真空管で行なっているヴィンテージスタイルのもの。よく真空管ものは音が太いと言われますが単に低域の成分が多いだけならICを使ったアンプの音にEQを掛ければ同じになるはずですが実際はそうはならない。ですから単に周波数特性の違いだけではないということですよね。真空管の方が整数次倍音を強調するって聞いたことがありますし何よりも音のアタックが鋭くなり過ぎないところが耳に優しい。・・・脱線しました・・・

次は40cmで録りましたが更に音像が小さくなり他の音と馴染みやすい音になりました。周りの響きも更に入ってきます。今回はこの音で全然OKでした。まあこんなことはレコーディングのイロハの「イ」なので何を今更?みたいな話ですがマイクと音源との距離はレコーディングの肝ですね。前に出したい音はオンマイク、後ろにしたいものはオフマイク。マイクとの間の空気を挟む量(距離)で音像と音質をコントロールする。初めからそれぞれのパートの音の置き場が分かっているなら録りの段階のマイキングでふさわしい音を録るのがベストですよね。こんなことを考えているのが楽しいわ〜笑
posted by まやの助 at 07:46| Comment(0) | レコーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

Logic・・・ごめん

盛大な不具合が出ているDAWソフトのLogicですが
まやの助の使い方が未熟なことが
原因のような感じがしてきました。

最初にサンプリングレートの設定をしようとしましたが
どこで設定していいかわからず
ヘルプでサンプリングレート、サンプリング周波数で
検索しても何も出てこなかったので
てっきり自動で音源のサンプリングレートを認識
するものとばかり思っていました。
Pro Toolsなんかは色んなサンプリングレートを
混在させられると聞いたのでLogicもそうなのかと・・・・。
だって、そのまま96KHで録っても録音できたから。

でもネットで検索したらやはりサンプルレートの
設定があるということだったので
96KHで録ったプロジェクトを見てみたら
設定が・・・44.1KH・・・になっていた ((((;゚Д゚)))))))
ってことは44.1KHのプロジェクトに96KHで録れてたの?
おそらくLogicの方で96khを44.1khにリアルタイム演算で
変換したんだと思います。
そうだとすれば機器に負担が掛かり過ぎて
不具合が出るのも納得だ。
強引に変換された44.1khのファイルは読むのにも負荷が大きいらしく
後から正しい方法での録音も上手くいかない。
でも最初から正しい設定のプロジェクトを作って
録ってみるととてもスムーズ且つ美しい音で録れました。

まだ確証までには至っていませんがまやの助が
間違った設定で録っていたことが原因で
Logicがバグっているように見えたということでしょう。

Logic・・・疑ってごめん・・・
多分悪いのは・・俺だ。
posted by まやの助 at 08:32| Comment(0) | レコーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

Logicが・・・・

予想通りというかやっぱりというか・・・
AppleのDAW ソフトLogicですが
盛大にバグってます(爆)
現在サポートに対応を相談中です。
ホンマにちゃんと使えるようになるんかいな??
posted by まやの助 at 00:23| Comment(0) | レコーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

音源制作に没頭した

今日は休日でしたが家から一歩も出ませんでした。
2月のライブのための音源を作る必要があったからです。
スクリーンショット 2017-01-11 0.07.35.png
しかもDAW(音楽制作ソフト)のLogicの使い方も
まだ分かってないので焦りましたが
今日でなんとか音源作りは終わりました〜🎵
ライブは2月7日のアルマジロなのですが
実はお二人とコラボをすることが決まっていますので
リハーサルを考えるともうあまり時間がないのです。
一人でやるのもいいのですが手間が掛かっても
誰かとコラボしたいというのが今の気持ちです。
さて、どうなりますか!
posted by まやの助 at 00:11| Comment(0) | レコーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

Apple Logic Pro Xで少し録ってみた

こないだ導入した音楽作成ソフト(DAW)
Apple Logic Pro Xで軽く試し録りしてみました。
まやの助の制作環境に限っていえば
Cubase7より遥かに、は・る・か・に・
音がいい
キューベではアコギの高音の位相がおかしくて
少しフェイザーでも掛かっているような音がしてたんだけど、
ロジックではとても素直な音がする。

キューベではヘッドフォンとスピーカーで音の聞こえ方が
ずいぶん違ってどちらを信用していいのか分からなかったけれど、
ロジックではヘッドフォンとスピーカーでさほど差を感じない。
そうだよね?
ヘッドフォンとスピーカーで大きく違うほうがおかしいよね!
DAWの音質はどれも似たようなものだと決め付けていたけれど
まるで違った。
これで販売価格23800円、itunesカードのキャンペーンで更に10%引きですよ!
実はアップルに買収される前のロジックを作っていたメーカーのソフトで
酷いものがあったので信用していなかったのですが
今はイイ感じなのかも知れません。
これからバグが出てくるかもしれませんが(笑)
posted by まやの助 at 16:12| Comment(0) | レコーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

ついにLogic Pro Xを導入した。

mac OSをSierraにヴァージョンアップさせたかったので
使っているDAW(音楽作成ソフト)のCubaseを
ヴァージョンアップさせるかLogicに乗り換えるかを
決断する必要があった。
もしかしてSierraでも古いCubase7がまともに動くかも知れないと思い
OSをVer UPさせてから使ってみたけどやはり不具合が出てしまうので
Logicを導入することにした。
アップルストアでのダウンロード販売のみなので
(表示価格は税込みらしい、分かるように表示して欲しい)
コンビニでiTunesカードを買った。
今、10%のポイントがもらえるキャンペーン中だったので
実質10%引きで買うことができました。
DAW本体のダウンロードはそれほど時間はかかりませんでしたが
サウンドライブラリーが44GB(!)も付いていて
全て落とすのに軽く10時間以上はかかりました。
これだけの内容で23800円(の10%引き)は
かなりお得感があります。
これからは使い方を覚えていきます。
posted by まやの助 at 22:44| Comment(0) | レコーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月31日

レコーディング実験をした

最近自分の時間がほとんど取れないのですが
少しだけ時間ができたのでレコーディング実験をした。
久しぶりにワードクロックジェネレーター(WCG)
を使ってみたかったんです。
なかなか気持ちのいい音で取れたように思いました。
やっぱりWCGを使うほうがいいみたい。
接続するのが面倒だったんで前のレコの時には
使わなかったんです・・・反省・・・
もっと高精度のWCGが欲しいという思いもありますが
他にもお金が掛かるんで暫くは導入できません。
オーディオ系はハマるとキリがないですね。
オーディオ病にならないように気をつけなければ(笑)
posted by まやの助 at 23:28| Comment(0) | レコーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする