2011年11月15日

必聴!”僕下僕(ぼくげぼく)”秘蔵音源(笑)

”僕下僕”とはまやの助がドラマーとして暫く在籍していたバンドでVo、Guitar、Bass、drumsの4人編成でした。非常に奇妙なテイストのバンドで好き嫌いはともかく独自性は凄かったです。そのバンド用にまやの助が作曲したのがLure(誘惑)でした。
http://mayanosuke.seesaa.net/article/233900509.html?1321361368
この録音はまやの助が僕下僕を脱退してから一人で録音したものです。この曲でも十分奇妙だと思いますが僕下僕の他の曲を聴いたらまだLureは詩的な曲であるとさえ感じると思います。

では笑って聴いていただきましょう。正式なタイトルは初めから知りません(笑)みんなラーメン屋の歌と呼んでました。7/4,5/4,拍子が交互に出てきて途中で4/4,2/4,拍子、それに拍子不明の部分まであるドラム抜きのデモ音源です。ドラムを始めて3時間の初心者がこれを聴かされてドラムを叩いてくれと頼まれたらどんな気分だと思いますか?でも半年後にこの曲をライブ演奏しましたよ!単にオーディエンスとしてならこのバンドは結構面白いかも知れない(笑)

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posted by まやの助 at 22:30| Comment(2) | 作品試聴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

幻想歌曲”Lure(誘惑)" ”試聴

バンド編成用の幻想歌曲Lure=ルアー(誘惑)です。以前ドラマーで加入していたバンド用につくった曲です。このバンドは非常に奇妙なテイストのバンドだったため、まやの助が作る曲も奇妙に聴こえるように作りました。その後他のメンバーと意見が合わなくなり結局抜けました。しかし誰とも違うものを作ろうとするバンドの姿勢には共感し評価もしてはいました。その時のバンドの名前は「僕下僕(ぼくげぼく)」でした!(笑)


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レコーディング・メモ
すべてまやの助の演奏です。ハモリを付けようと思ったら理論的な支えが希薄な曲のためどうつけていいのか悩みました。リズムはバスドラムのダブルがもっとハッキリ踏めてたらハネた感じが出せたのですがまやの助には無理でした(笑)
posted by まやの助 at 21:25| Comment(1) | 作品試聴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

幻想歌曲”船の上にて”作品試聴

まやの助としては初めて作った弾き語り用の曲「船の上にて」です。こんな俺にも10代の頃がありました。その時の船旅で、客船のデッキの上から見える景色をボーッと眺めながら考え事をしていた事を歌ったものです。男は孤独を恐れていてはいけないと今でも思っています。音楽的にはコードネームがつけられないようなコードも使っていて幻想歌曲のムードが出ていると思います。


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レコーディング・メモ
歌とアコギをAT4050(マイク)+The Brick(真空管マイクプリアンプ)の組み合わせで録音。全部真空管マイクプリを使ったらさぞかし柔らかくまったりした音になるんじゃないかと期待したのですが思ったよりも押しの強いサウンドで暑苦しくなってしまいました(笑)他にsony c-37aという真空管マイクを持っているのですがこれは実にまったりした音がする。これでギターを録るとアタック部分がいい感じにつぶれて有りそうで有り得ない音が録れる。マイクはハマりますよ、楽器と同じでカラオケ
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2011年10月19日

”大木(たいぼく)の森”プロトタイプ作品試聴

音楽ソフトでの打ち込み音源です。歌なしのインスト曲。随分前に作った曲なのですが久しぶりに聴いてみたら、これを人間の演奏で録音したらいい感じになるんじゃないかとの思いがでてきました。思い返すと、この曲(他の曲もですが)を録音するのにいちいちドラマーを探して練習してもらって叩いてもらうことが面倒なうえに人材が周りに居なかったことがまやの助がドラムを始めるきっかけでした。最近はドラムを練習する時間がなく且つ今住んでいるところはドラマーの人材が多そうなので誰かに叩いてもらったほうがいいと考え始めています。実は二人で(ギター&キーボード)でこの曲をライブ演奏したことがあります。まやの助のキーボードプレイヤー・デビューでした(笑)ちゃんと録音しようかな〜どうしようかな〜と迷っています。

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ちなみにまやの助は大木好きでありまして時々大木を見に出かけたりしました。最近は行ってないですけど。
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2011年10月15日

"あるサーファーの1日"メモ録音試聴

こないだ椿館で弾き語った曲をシンプルなバンドアレンジで演奏したメモ録音です。

ここの「あるサーファー」とはまやの助をサーフィンに連れて行ってくれた知り合いがモデルになっていて、その人物からイメージを広げて勝手にまやの助が作ったものです。(当然波が歌に出てくるのですが震災の津波とは一切関係ないことをおことわりしておきます。まぁ誰もそんなことを連想はしないでしょうけど念のため。)歌の最後のほうで、帰り(道)はローカル(地元民)をリスペクト(敬意をあらわす)すると歌ってて椿館では笑い話としてお話させていただきましたが、サーファーが行儀よく地元の人達とうまくやろうとする姿勢は素晴らしいと思いました。一人一人が心掛ければみんなが気持ちよくなれますよね。

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レコーディング・メモ
全てまやの助の演奏です。曲を覚えておくためのメモ録音です。ドラムは録音実験のために叩いた適当なもの、アコギはまだコード進行が決めてない時点で録っているので違うコードを弾いてるところがある。歌はkeyを高めに設定したのでかなり歌いにくい。発声のウォーミング・アップをしないと声が出ません。初めに歌を録ったときは声質が固すぎて全然ダメでした。色々やってみて声の響かせかたを変えたら少しはマシになりました。歌がこんなに難しいとは思っていませんでした。声なんて練習してないとすぐ錆びつきそうだし歌手は大変だあせあせ(飛び散る汗)
posted by まやの助 at 22:24| Comment(0) | 作品試聴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

魅惑の16ビート”小舟ちゃん”作品試聴

まやの助の知り合いに恋多き女がいます。詳しく聞くとひっくり返ってしまうような内容の話です。恋に流されっぱなしのその女を、まるで太平洋の真ん中に浮かぶ小舟のようだということで「小舟ちゃん」と名づけました。その女がこの歌のモデルです。ある時その女が落ち込んでいたので元気づけてやろうと思い冗談半分で作った曲です。表に出すつもりではなかった曲なのですが、どうやらその女が幸せを掴みそうな状況になってきたので発表することにしました。では聴いて下さい。

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レコーディング・メモ
ヴォーカル、エレキ・ギター、アコースティック・ギター、ベース、シンセサイザー、シェイカー以上はまやの助の演奏。ドラムはMTRに入ってるドラムパターンをそのまま使った。
使用マイク
リードVO AT4050、ハモリSM58、ギター、ベース、シンセはアンプ・シミュレータかライン録り。シェイカー忘れました、アコギ C-37A(いい雰囲気の音じゃないでしょうか?)。
posted by まやの助 at 23:07| Comment(0) | 作品試聴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

ブルーハワイ・イエロー・スープ作品試聴


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もうずいぶん前に学生の子(りえ)と共作した曲です。
もう夏も後半ですが、夏の曲なんでUPしときます。

レコーディング・メモ
ギターとキーボード、まやの助
ドラム、河ヤン
ベース、ヨシキ
ヴォーカル、りえ

りえはヴォーカリストではないので上手くはないですがこれはこれでいいと思っています。
しかも時間がなくて歌だけ1テイクでした。後で文句いってましたけど。
posted by まやの助 at 21:17| Comment(0) | 作品試聴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする