2013年09月06日

作品試聴「じゃあ またね」アレンジ版

以前UPした弾き語り曲「じゃあまたね」のアレンジを施した新録音です。
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ヴォーカル、ハーモニー・ヴォーカル、アルトリコーダー、ギター、ベースの編成で全てまやの助の演奏です。何とかヴァイオリンも入れたかったのですがとても無理でした(笑)最近導入したマイクホルダーenhanced audio M-600をヴォーカルに使用しました。まやの助の声なのであまり参考にならないですがなかなか綺麗に録れてると思いますがいかがでしょうか?
次曲は久しぶりにドラム入りの曲を録音する予定です。

じゃあまたね
Cadd9 Cadd9sus4 Am G7
ある朝眠りから覚めて気づいたんだ  僕の夢の中に女が住んでる
Cadd9 Cadd9sus4 Am G7
長い髪風になびかせて  遠くで僕を見て笑っていた
Fadd9 BbM7 Fadd9 BbM7
なぜ会ったことない君が僕の夢の中に住んでいるの?
Dm G7 Dm G7
いつからここで腕を広げ いつからここで踊ってるの?
Cadd9 Cadd#11 Csus4 Cadd9
声を掛けてみても君は黙って笑っているだけで
Cadd9 Cadd#11 Csus4 Cadd9
夢の中から僕を追い出そうとする その時君はささやいた
Em7 Dm7 Cadd9
じゃあまたね



ある夜夢の中に出てきた君は  白い砂浜と青い海で

海鳥の群れの中に立って そのまま鳥と共に飛んでいった

なぜ空を飛べる君が僕の夢の中に住んでいるの?

いつからここで浮かびながら いつからここで眺めてるの?

大声で叫んでみても君は黙って笑っているだけで

夢の中から僕を押し出そうとする 聞こえた君のささやきは

じゃあまたね じゃあまたね

(間奏)




ある日一人で街を歩いてた時  夢の中にしか居ない君が

長い髪風になびかせて 僕と交差点ですれ違ったよ

なぜ現実のこの世界に居るはずのない 君がここに?

いつからここで蝶々の様に いつからここで生きているの?

呼び止めて聞いてみても君は黙って笑っているだけで

この世の中から僕を押し出そうとする 最後に君はささやいた

じゃあまたね じゃあまたね  さよなら
Cadd9 Cadd#11 Csus4 Cadd9
posted by まやの助 at 17:52| Comment(0) | 作品試聴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月11日

幻想歌曲「傘をささない少女」メモ録音

最近作った弾き語り用の曲、「傘をささない少女」のメモ録音です。
雨の日に、傘を持ってるのに傘をささずに歩いている少女を見て家族目線で作詞しました。
後日違う場所でもそのような少女を目撃しました。
実は結構居るのかも・・・傘をささない少女(笑)

いつもながら自分の歌を聴くとガッカリしますがく〜(落胆した顔)歌手というのは本当に歌が上手いんですねあせあせ(飛び散る汗)



雨の雫がパラパラと落ちて弾けて流れてる

傘を持ってるはずなのに  ささずに歩いてる少女


風が吹いてきた おウチに帰ろ 優しい笑顔が待っているから


明日は日曜日 どこに出かけよう

明日は晴れるはず  みんなで出掛けよう


辛いことあった日も 悲しまないで

思い出して君はひとりじゃないよ

いつまでも続く道 雨に濡れても

帰る場所はあるよ泣かないで



涙の雫ポロポロと落ちて弾けて滲んでる

ハンカチ持ってるはずなのに 拭かずに泣いている少女


暗くなってきた おウチに帰ろ みんなの笑顔が待っているから

(間奏)


明日は日曜日 どこに行きたいの?

明日は晴れるはず 何をして遊ぼう?


辛いことあった日も あきらめないで

思い出して 君は一人じゃないよ

遠くへと続く道 雨に濡れても 帰る場所はいつもここにある




posted by まやの助 at 09:09| Comment(0) | 作品試聴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月28日

Your Scar Will Be Your Star/Millennium Smiles今年の音楽活動


短調の曲を作りたくて作った曲です。Leafさんがいい詞を付けてくれました。貴方の傷はやがて貴方の星になるんだよという歌です。洞君のハモリで曲にストーリー性が加味されました。

今年の前半はまやの助としては珍しくライブ活動が多くなりました。しかし表看板のヴォーカルLeafさんが体調を崩してしまい活動を停止せざるを得なくなっていまいました。
後半はヴァイオリンにハマりました。これを習得するにはかなり時間が掛かりそうです。作曲活動もボチボチ再開し始めました。今着手しているのが宇宙人のダンス・ミュージックです(笑)根性で完成まで持っていくつもりです。来年はどんな年になるのでしょうか?作曲とライブを両方やりたいのですがそんなに時間が取れるかな。
posted by まやの助 at 10:10| Comment(0) | 作品試聴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月13日

ギターアンプ・シミュレーターのテスト”副鼻腔炎ブルース”


随分前から持ってるギターアンプ・シミュレーターJohnson J-Stationデジタルアウトを試してみたくて録ってみました。先日急性副鼻腔炎と診断されたので曲名は”副鼻腔炎ブルース”です。
ギターはストラトキャスター、ベースはプレシジョン・ベース。アンプタイプはリズム・ギターがVOX AC30リード・ギターがFender Twin ReverbベースはAmpeg。ギターアンプは本来歪ませずに使用するクリーン系のものですが、あえてGAINを上げてプリ管ではなくパワー管を歪ませる設定で使いました。ちゃんとパワー管が歪む感じが出ているっぽいですわーい(嬉しい顔)J-Stationはアンシミュでは最初期の製品ですがなかなか良くできていると思います。
posted by まやの助 at 23:00| Comment(0) | 作品試聴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月02日

ギター独奏曲”揺れ動くスペクトル”作品試聴

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アコースティック・ギターの独奏曲”揺れ動くスペクトル”です。
スペクトルとは虹色の光のことです。
その昔まやの助がやってた仕事で真冬の紀州熊野に出張することがよくありました。
(冬だから)寒いし寂しい所でしたが風景はいいところでした。ある奥地にひっそりとした温泉がありまして出張の最終日に仕事仲間と入りに行った思い出があります。そこの露天風呂に入った時です。温泉のお湯で太陽の光が屈折してプリズム光のように七色の光が身体に映ったのです。体中が七色の光に包まれて水面(みなも)を揺らすと光も揺れて面白かったんです。その情景を作曲しました(笑)


実はこの曲の存在を忘れていました。なぜかというと演奏が難しくて上手く演奏できなかったためあまり聴きたくなかったからです。こないだパソコンにこの曲が残っているのを発見したので久しぶりに聴いてみたら、下手は下手だけどなかなか面白い曲なんじゃないかと思いましたので発表することにしました。
アコギの独奏曲でフィンガーではなくフラット・ピックで演奏してます。
本当はこんな曲をたくさん作りたいのですが演奏することを考えるとなかなか作れないんです。やはり演奏ができる仲間を増やすしかない!がんばろっと!
posted by まやの助 at 21:16| Comment(0) | 作品試聴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月20日

晩夏の歌”ただよい”作品試聴


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去年にも紹介した夏の終わりの曲晴れ「ただよい」。ヴォーカル、ベース、ギター、アルトリコーダー、全てまやの助の演奏。この曲について少し詳しく書いてみます。
歌詞は抽象的で理解しづらい内容ですが全体として表現したいことは「あぁ、もう自分の人生の夏は終わっちゃったんだな」という寂寥感です。20代後半に作りました。詞にでてくる「寂しげな花かわいい」とはもう二度と会うこともない当時愛した女。すべては記憶の中にだけ生きています。眩しい夏はもう終わったのです。

録音は数年前にしました。ドラムが不要なので一人で完結できると考えたからです。録音好きのまやの助ですが実を言うと本気でちゃんと録音したのはこの1曲だけです(完成度は高くないですが・・・たらーっ(汗))。当時は全く歌の練習などしていなくて録音はかなり苦労しました。まやの助の声はキンキンしてて自分でも好きではないのですが、そのキンキン声がこの曲には全く合わなかったので何とか柔らかい声を出そうと色々試してみました。豆乳で喉を潤すと声が柔らかくなる気がするとかね(笑)。アルトリコーダーも苦労しました。低い音って出にくいんですよね。

結果はともかく、完璧を目指すとなると至るところ壁だらけです。困難から逃げずに壁にぶつかっていけば多くを学ぶこともできます。また本気で録音してみます。大変ですけどあせあせ(飛び散る汗)

曲としては三拍子と四拍子が混在していたりポリフォニック・ハーモニーが最後に出てきたりします。
posted by まやの助 at 00:12| Comment(0) | 作品試聴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月17日

”銀河の深淵”作品試聴

シンセサイザーを使った非ポップミュージック「銀河の深淵」。
宇宙旅行の音楽、天の川のBGM、神秘主義の音楽。
シンセサイザーと宇宙は相性がいいように思います。

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レコーディングメモ
モノフォニック・シンセサイザーKORG PROPHECYを使った打ち込みなしの生演奏一発録音。後で少しボコーダー系のエフェクトを掛けた。音色がドンドン変わっていくのはリアルタイムでシンセのパラメータをコントロールしながら演奏しているからです。ライブ活動のエレクトリック&エレクトロニック化を考えているまやの助としてはこの曲のライブもアリかなと考えていますが盛り上がれる曲ではないので演奏場所を選びそうですね(笑)
posted by まやの助 at 22:59| Comment(0) | 作品試聴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする