2012年04月02日

ヴァイオリンとは・・・・

みなさんはヴァイオリンについてどんなイメージをお持ちでしょうか?一般的な日本人ならきっと西洋クラシックのオーケストラや独奏ヴァイオリンを思い浮かべるんじゃないでしょうか。高貴、優雅、華麗、といった印象です。しかしヨーロッパやアメリカなどではもっと庶民的な楽器としての側面もあるのです。というより元々庶民的な楽器であったヴァイオリンを貴族がクラシックに採用したというのが本当のところです。そしてまやの助は庶民的なヴァイオリンが大好きなのです。ヴァイオリンを「ノリのいい楽器」ととらえている人は少ないでしょう。まやの助もヴァイオリンはノリの悪いリズミカルでない楽器とらえていましたがオールドタイムのフイドル曲を聴いてイメージが180度変わりました。以前にも動画で紹介したBrittany Haas達が演奏するForked Deerです。どうですか?踊りたくなりませんか?

posted by まやの助 at 21:05| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

好きな楽器 ペダル・スティール・ギター

主にカントリーなどで使われるペダル・スティール・ギターです。一度買う寸前までいきましたが色々あって結局買いませんでした。動画を観ても分かるように、手足全てを使って弾くので自由な動きができるのは首より上だけというジェット機のコクピット並みの不自由さです(笑)。まやの助はこの楽器の音が大好きです。エレキ・ギターを弾く時などペダル・スティールっぽいリック(フレーズ)をつい弾いてしまう程です。ほんと変わった楽器ですよね。ペダルでリアルタイムにチューニングを変えて音程をつくるなんて!いつかは欲しいなー。

posted by まやの助 at 23:29| Comment(2) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月10日

3フィンガー・ピッキングをやってみるかの〜

まやの助のギターの弾き方は基本的にフラット・ピックを用いているのですが、フィンガー・ピッキング(指弾き)も時々やります。そのフィンガー・ピッキングの奏法のなかに3フィンガー・ピッキングというものがあります。よくフォークなどで使われる奏法なのですが実は今までやったことがありませんでした。しかしこの度シンガーのLeafさんとユニットを組むことになったので伴奏のヴァリエーションを増やすために習得しようと思います。やりだすと結構面白くなってくる予感がします。この奏法の魅力はリズムのノリが出せることです。考えなくても指が勝手に動くくらい練習しないとダメなんでしょうねあせあせ(飛び散る汗)
posted by まやの助 at 19:52| Comment(3) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月15日

ヴァイオリン技術者のホーム・ページ

http://www5a.biglobe.ne.jp/~h-sumiya/remaking/remaking.htm
アマチュアのヴァイオリン技術者のHPだと思われます。なぜかTOPページが表示されないのが残念ですがヴァイオリンのリメイクとリペアのページは見れます。最近このHPにハマッテますわーい(嬉しい顔)これだけの腕があればどんなヴァイオリンでも良いヴァイオリンに生まれ変わらせることができる。凄く楽しそう!!これを読んで思うのは楽器の見えない部分では結構手抜きがされてるということ。表面の美しさばかりに気を取られていてはいけないのは人間も同じ。中身も大事です。
posted by まやの助 at 21:50| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月14日

固くなったヴァイオリンの松脂を再生する。

フイドル(ヴァイオリン)をまともに練習し始めて約5か月が経ちました。独学なので演奏は勿論、楽器の扱いも手探りの状態です。他人のフィドルを弾いたときに思うのは、弓のタッチが「しっとり」してるということ。まやの助の弓のタッチはガサガサしている。これは弓に付ける松脂が関係していると感じました。フィドルを音楽仲間のAさんから戴いた時に松脂が固くなってしまっているとのことでした。確かに固すぎてどれだけ弓を擦りつけても松脂が付かないのでヤスリで削ってその粉を弓にこすり付けていました。それで音は出るのですがやはりタッチが良くない。ネットで調べたら割れた松脂は熱を加えればくっつくとのこと。ならば熱を加えて一度表面を溶かし再度固まればそれなりのやわらかさになるのではなかろうか。早速ガスコンロで一瞬炙ってみたら表面が溶けたので火から離して再度固める。予想通り再度固まった表面にはやわらかさが戻り実用に耐えるようになった。勿論弓のタッチはしっとりとして雑音が減った。めでたし、めでたし。
posted by まやの助 at 21:31| Comment(2) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

ヴァイオリンのボーイングに悩む

ヴァイオリンとギターの違いは沢山ありますが特に違うものと云えば弓で弦を擦る(ボーイング)とフレットがないということでしょうか。ボーイングは難しい。弾き手から見ると弓が弦に対して直角になっているのか判断しにくいのです。それも少しだけ慣れてきたのですがまだ何かおかしい。E線で弓が滑って鳴らなかったりハイポジションになってくると音が出にくくなってきたのです。その原因は何か?それは弦に対して弓を一定の方向にボーイングできてなかったことでした。文章だけでは説明しにくいのですが弦に対して一定の方向に弓を動かさないと弦がうまく振動できないのです。それに留意して弾いてみたらハイポジションの音がうまくなるようになりました。色々な発見も楽器の楽しみですね。
posted by まやの助 at 22:50| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする