2011年08月15日

ヴァイオリン技術者のホーム・ページ

http://www5a.biglobe.ne.jp/~h-sumiya/remaking/remaking.htm
アマチュアのヴァイオリン技術者のHPだと思われます。なぜかTOPページが表示されないのが残念ですがヴァイオリンのリメイクとリペアのページは見れます。最近このHPにハマッテますわーい(嬉しい顔)これだけの腕があればどんなヴァイオリンでも良いヴァイオリンに生まれ変わらせることができる。凄く楽しそう!!これを読んで思うのは楽器の見えない部分では結構手抜きがされてるということ。表面の美しさばかりに気を取られていてはいけないのは人間も同じ。中身も大事です。
posted by まやの助 at 21:50| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月14日

固くなったヴァイオリンの松脂を再生する。

フイドル(ヴァイオリン)をまともに練習し始めて約5か月が経ちました。独学なので演奏は勿論、楽器の扱いも手探りの状態です。他人のフィドルを弾いたときに思うのは、弓のタッチが「しっとり」してるということ。まやの助の弓のタッチはガサガサしている。これは弓に付ける松脂が関係していると感じました。フィドルを音楽仲間のAさんから戴いた時に松脂が固くなってしまっているとのことでした。確かに固すぎてどれだけ弓を擦りつけても松脂が付かないのでヤスリで削ってその粉を弓にこすり付けていました。それで音は出るのですがやはりタッチが良くない。ネットで調べたら割れた松脂は熱を加えればくっつくとのこと。ならば熱を加えて一度表面を溶かし再度固まればそれなりのやわらかさになるのではなかろうか。早速ガスコンロで一瞬炙ってみたら表面が溶けたので火から離して再度固める。予想通り再度固まった表面にはやわらかさが戻り実用に耐えるようになった。勿論弓のタッチはしっとりとして雑音が減った。めでたし、めでたし。
posted by まやの助 at 21:31| Comment(2) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

ヴァイオリンのボーイングに悩む

ヴァイオリンとギターの違いは沢山ありますが特に違うものと云えば弓で弦を擦る(ボーイング)とフレットがないということでしょうか。ボーイングは難しい。弾き手から見ると弓が弦に対して直角になっているのか判断しにくいのです。それも少しだけ慣れてきたのですがまだ何かおかしい。E線で弓が滑って鳴らなかったりハイポジションになってくると音が出にくくなってきたのです。その原因は何か?それは弦に対して弓を一定の方向にボーイングできてなかったことでした。文章だけでは説明しにくいのですが弦に対して一定の方向に弓を動かさないと弦がうまく振動できないのです。それに留意して弾いてみたらハイポジションの音がうまくなるようになりました。色々な発見も楽器の楽しみですね。
posted by まやの助 at 22:50| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする