2016年10月02日

個人的ギターアンプ考

ギター弾きなら1台はギターアンプを持ってますよね?
それでどうです?
家でアンプを鳴らせますか?
鳴らせるにしても音を小さくせざるを得ませんよね。
だったらヘッドフォンで鳴らせるアンプシミュレーターのほうが
弾いてて気持ちいいと感じます。

所有しているアンプの一つにフェンダー”ザ・ツイン”
があるのですがこれが殺人的に重い。
練習やライブに持ち出す気には
なかなかなりません。
そうなると所有している意味がないかなと
思えてきました。
音はいいんでなんとなく持っていたい
というだけなんですよ〜
ラベル:楽器 ギター 日記
posted by まやの助 at 14:46| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月03日

ベースの弦を10年ぶりに張り替えた😓

いい加減ベースの弦を張り替えようと思い弦を買いました。
恐らく10年程弦を張りっぱなしにしていたと思います。
フラットワウンド弦でした。
最近ラウンド弦に替えたくなってきたというのもあります。

アーニーボールとダダリオのどちらにしようか迷いました。
ダダリオの弦にはキャンペーンでクジが付いていて、
当たればもう1セットもらえるので
ダダリオを買いました。
さて・・・・クジを見たら・・・・当たり〜!!
ということで1セットの値段で2セットGETしました〜✨
これで20年分のベース弦を手にいれました〜❗
ガハハッ!😃
ラベル:楽器 日記
posted by まやの助 at 22:37| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月20日

好きな楽器プレシジョン・ベース

以前に組んでいたバンドのベーシストが弾いているベースを弾かせてもらった時、そのあまりの気持ちよさに衝撃を受けたことがありました。それが1970年代後半と思われるフェンダー・プレシジョン・ベース(以下プレベ)でした。仕様はアッシュボディー&メイプル1ピース(スリム)ネック。ズドーンとした低音ときらびやかな明るさが同居するいわゆるドンシャリっぽい音でした。一般的なプレベのイメージはふくよかな低音であまり前に出ない音って感じだと思うのですが、このプレベは輪郭のハッキリした攻撃的な音でした。メイプル指板のギターは明るい音がするとよく言われますがベースにもそれが当てはまるのだと思います。ちょうど77年製のプレベも入っている比較動画がありました。素晴らしい演奏です。この中で77年製だけが音が違うとわかると思います。

まやの助も当然メイプル指板のプレベを買いました。
今は無なくなってしまったフェンダージャパン。その57年モデルです。
ボディーはアルダー材で指板は幅広なので弾きにくい(><)。
ドンシャリってほどではないですがきもちのいい音です。
フェンダージャパンは電気系統がイマイチらしいのでそこを改造すればもっといい音になりそうな気がします。
同じ動画主のもので日本製のグレコのプレベ(アルダーボディー、メイプル1ピースネック)の紹介動画があります。キラーベース!(必殺ベース)となっています。最高のサウンドですね!

ラベル:楽器 演奏 動画
posted by まやの助 at 10:36| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月03日

ヴァイオリンの話題など・・・

最近主にやっている活動はMacの使っての音楽制作です。
DAWのCubaseを如何にMac上で正常に動作させるかが課題です。
色々発見があって面白いですが、それをここで事細かく書いても意味がない気がするので今回は久しぶりにヴァイオリンの話題をしましょう。

実は今まやの助が一番弾いている楽器はヴァイオリンです。
ギターは必要に迫られてからでないと練習してません。
子供がヴァイオリンを習ってるので一緒に練習しています。

こないだ子供が発表会でヴァイオリンを弾きました。
ベーゼンドルファーのコンサート・グランド・ピアノの伴奏でした。
1/16サイズのヴァイオリンでもちゃんと聞こえました。
堂々とした弾きっぷりに感動しましたよ!(親バカ)

さて、ヴァイオリンはそれぞれ音に個性があるわけですが、実は弓にもその弓の音というものがあります。
それにいい弓と悪い弓では弾き易さが全然違います。
それについて分かりやすく解説してあるサイト(カーボン弓の販売業者)がありました。
http://www.stringed.net/introduction/introduction_06_01.html
なるほど、弓の共振が楽器に伝わって音に影響を与えているわけですね。
当然、弓の共振が少ない程雑音の少ないクリアな音がするわけです。
100万円近くする弓を試したことがありますが自分のヴァイオリンの音が普段とはまるで別物だった覚えがあります。
それに弾きやすさがまるで違う!良い弓で弾くと今まで弾けなかったフレーズが弾けちゃうんですよ。
そう考えると特に初心者は楽器も重要ですが上達のためにはむしろ弓にお金を掛けたほうがいいと思います。
(本来は好きな音のする楽器とそれと相性のいい弓を同時に揃えるのがベストですが)

あ〜もっと練習して人前でまともに弾けるようになりたいあせあせ(飛び散る汗)
そこまでいけば高い弓を買う意義が出てきますからね。
お金はないですけどふらふら

posted by まやの助 at 22:32| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月18日

初めてハープを触った!

家の近所にハープをメインに扱っている楽器屋さんがあるのですが今日初めて行ってみました。
もともとハープが好きなので楽器の構造を知りたかったんです。
それと映画音楽にハープの音を使ってみたいという思いもあったもんで(笑)

お店の方は丁寧に楽器について説明をしてくれました。
やはり一番興味をそそられるのはグランド・ハープです。
他のハープと一番違うのはペダルによってチューニングを変えられるところです。
それによってクロマチック(半音階的)な表現が可能になるし、ハープでしか不可能な美しいグリッサンドを色々な調で出来るわけですね。
響板はギター、ヴァイオリン、ピアノなどでお馴染みのスプルースでした。

ついでにもしハープを演奏してもらうならお金がいくら掛かるか聞いてみましたが・・・・・
とても頼める金額ではありませんでしたがく〜(落胆した顔)

結局、人に演奏を頼むことはハープに限らずお金が掛かるし大変なことが分かりました。
不本意ながらこれからはDTM音源にお金を掛ける方向で行きたいと思います。
だって、払うギャラよりも音源ソフトの方が安いし楽だから。
(演奏に関しては)人が絡めば絡むほど話が進まなくなっていきます。
本当は人が演奏するのがベストですが時間がない今の状況では効率の方が優先です。
・・・・なんかグチっぽくなちゃいましたね(笑)

美しいハープの音色に浸りましょう
スメタナのわが祖国より”モルダウ”です。そういえばこの曲をオーケストラで聴いたことを思い出しました。久しぶりに生オケを聴きに行きたいなぁ



ラベル:作曲 日記 楽器 動画
posted by まやの助 at 21:17| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月28日

録音用にシンセサイザー・プログラミング

録音中の曲のウワモノとしてシンセサイザーKORG PROPHECYを使うことにしたので久しぶりにプログラミングしてみました。
画像 171.jpg

シンセのプログラミングの難しいところは音のイメージがしにくいというか何が正解なのかよく分からないところにあります。それにごちゃごちゃと複雑なプログラミングにすればするほど音が濁ってくるような気がします。結局シンセで一番美しい音ってMINI MOOGのように元の波形を多少エディットしたものなんじゃないかな?(それだけでも多彩な音が作れます)もしシンセに器楽的な表現力を求めるのなら演奏時にコントローラーを使って表情を付けるほうがいい。コントローラーに色々なパラメーターをアサインしてコントローラーと鍵盤で演奏する。シンセサイザーでしかあり得ない音の変化も面白いし、もっと地味に細かいニュアンスをつけるのも面白い。そういう表現にはPROPHECYは向いていると思います。
(ただシンセと言っても「ピアノの音」などのプレイバックサンプラー的な使い方の場合は上の話は当てはまらないこともあります)

何か前にも似たようなこと書いたかも(笑)
以前UPしたPROPHECYのコントローラーを使って演奏した曲
銀河の深淵です。編集なしの一発録音です。

posted by まやの助 at 22:27| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月27日

弦楽器熟成マシンだって??

木で作られた弦楽器は長期間弾き続けていると良く鳴るようになると言われています。主な理由は二つ。
・木が乾燥してきて音が鳴りやすくなる。
・弾き込み続けることによって音が鳴りやすくなる。
木の乾燥で鳴りやすくなることは誰も否定しないでしょう。では弾き込みについてはどうなのでしょうか?
色々読んでみても決定的な科学的根拠は未だ出てきていません。しかし個人的な意見ですが弾き込みによる音の変化はあると思っています。例えば楽器製作家が作った楽器が久しぶりに修理で戻ってきたので弾いてみたら良い感じに音が変わっていた、などという話は何度か読んだことがあります。まやの助の愛器Martin D-28も買った時から比べると音が響きやすくなったと感じます。何も弾かずに放置してあったとしたらとても今と同じ音がするとは思えません。
さて、面白い製品がありました。弦楽器熟成マシンです。
http://www.wondertone.co.jp/tonerite/tonerite.html
弾き込みと同じ効果を生じさせる機械です。最初は笑いのネタと思って読んでいたのですがだんだんマジで欲しくなってきました(笑)この文章を読んでいる人(アナタのこと)はまやの助に「とっとと買ってレビューしろ!」と思っているでしょう?興味津々ですよねわーい(嬉しい顔)まぁ欲しいものリストにエントリーしときますが他にも欲しいものというか必要なものが沢山あるんでいつになったら買えるのか・・・・。
posted by まやの助 at 22:23| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする