2014年11月03日

ヴァイオリンの話題など・・・

最近主にやっている活動はMacの使っての音楽制作です。
DAWのCubaseを如何にMac上で正常に動作させるかが課題です。
色々発見があって面白いですが、それをここで事細かく書いても意味がない気がするので今回は久しぶりにヴァイオリンの話題をしましょう。

実は今まやの助が一番弾いている楽器はヴァイオリンです。
ギターは必要に迫られてからでないと練習してません。
子供がヴァイオリンを習ってるので一緒に練習しています。

こないだ子供が発表会でヴァイオリンを弾きました。
ベーゼンドルファーのコンサート・グランド・ピアノの伴奏でした。
1/16サイズのヴァイオリンでもちゃんと聞こえました。
堂々とした弾きっぷりに感動しましたよ!(親バカ)

さて、ヴァイオリンはそれぞれ音に個性があるわけですが、実は弓にもその弓の音というものがあります。
それにいい弓と悪い弓では弾き易さが全然違います。
それについて分かりやすく解説してあるサイト(カーボン弓の販売業者)がありました。
http://www.stringed.net/introduction/introduction_06_01.html
なるほど、弓の共振が楽器に伝わって音に影響を与えているわけですね。
当然、弓の共振が少ない程雑音の少ないクリアな音がするわけです。
100万円近くする弓を試したことがありますが自分のヴァイオリンの音が普段とはまるで別物だった覚えがあります。
それに弾きやすさがまるで違う!良い弓で弾くと今まで弾けなかったフレーズが弾けちゃうんですよ。
そう考えると特に初心者は楽器も重要ですが上達のためにはむしろ弓にお金を掛けたほうがいいと思います。
(本来は好きな音のする楽器とそれと相性のいい弓を同時に揃えるのがベストですが)

あ〜もっと練習して人前でまともに弾けるようになりたいあせあせ(飛び散る汗)
そこまでいけば高い弓を買う意義が出てきますからね。
お金はないですけどふらふら

posted by まやの助 at 22:32| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月18日

初めてハープを触った!

家の近所にハープをメインに扱っている楽器屋さんがあるのですが今日初めて行ってみました。
もともとハープが好きなので楽器の構造を知りたかったんです。
それと映画音楽にハープの音を使ってみたいという思いもあったもんで(笑)

お店の方は丁寧に楽器について説明をしてくれました。
やはり一番興味をそそられるのはグランド・ハープです。
他のハープと一番違うのはペダルによってチューニングを変えられるところです。
それによってクロマチック(半音階的)な表現が可能になるし、ハープでしか不可能な美しいグリッサンドを色々な調で出来るわけですね。
響板はギター、ヴァイオリン、ピアノなどでお馴染みのスプルースでした。

ついでにもしハープを演奏してもらうならお金がいくら掛かるか聞いてみましたが・・・・・
とても頼める金額ではありませんでしたがく〜(落胆した顔)

結局、人に演奏を頼むことはハープに限らずお金が掛かるし大変なことが分かりました。
不本意ながらこれからはDTM音源にお金を掛ける方向で行きたいと思います。
だって、払うギャラよりも音源ソフトの方が安いし楽だから。
(演奏に関しては)人が絡めば絡むほど話が進まなくなっていきます。
本当は人が演奏するのがベストですが時間がない今の状況では効率の方が優先です。
・・・・なんかグチっぽくなちゃいましたね(笑)

美しいハープの音色に浸りましょう
スメタナのわが祖国より”モルダウ”です。そういえばこの曲をオーケストラで聴いたことを思い出しました。久しぶりに生オケを聴きに行きたいなぁ



posted by まやの助 at 21:17| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月28日

録音用にシンセサイザー・プログラミング

録音中の曲のウワモノとしてシンセサイザーKORG PROPHECYを使うことにしたので久しぶりにプログラミングしてみました。
画像 171.jpg

シンセのプログラミングの難しいところは音のイメージがしにくいというか何が正解なのかよく分からないところにあります。それにごちゃごちゃと複雑なプログラミングにすればするほど音が濁ってくるような気がします。結局シンセで一番美しい音ってMINI MOOGのように元の波形を多少エディットしたものなんじゃないかな?(それだけでも多彩な音が作れます)もしシンセに器楽的な表現力を求めるのなら演奏時にコントローラーを使って表情を付けるほうがいい。コントローラーに色々なパラメーターをアサインしてコントローラーと鍵盤で演奏する。シンセサイザーでしかあり得ない音の変化も面白いし、もっと地味に細かいニュアンスをつけるのも面白い。そういう表現にはPROPHECYは向いていると思います。
(ただシンセと言っても「ピアノの音」などのプレイバックサンプラー的な使い方の場合は上の話は当てはまらないこともあります)

何か前にも似たようなこと書いたかも(笑)
以前UPしたPROPHECYのコントローラーを使って演奏した曲
銀河の深淵です。編集なしの一発録音です。

posted by まやの助 at 22:27| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月27日

弦楽器熟成マシンだって??

木で作られた弦楽器は長期間弾き続けていると良く鳴るようになると言われています。主な理由は二つ。
・木が乾燥してきて音が鳴りやすくなる。
・弾き込み続けることによって音が鳴りやすくなる。
木の乾燥で鳴りやすくなることは誰も否定しないでしょう。では弾き込みについてはどうなのでしょうか?
色々読んでみても決定的な科学的根拠は未だ出てきていません。しかし個人的な意見ですが弾き込みによる音の変化はあると思っています。例えば楽器製作家が作った楽器が久しぶりに修理で戻ってきたので弾いてみたら良い感じに音が変わっていた、などという話は何度か読んだことがあります。まやの助の愛器Martin D-28も買った時から比べると音が響きやすくなったと感じます。何も弾かずに放置してあったとしたらとても今と同じ音がするとは思えません。
さて、面白い製品がありました。弦楽器熟成マシンです。
http://www.wondertone.co.jp/tonerite/tonerite.html
弾き込みと同じ効果を生じさせる機械です。最初は笑いのネタと思って読んでいたのですがだんだんマジで欲しくなってきました(笑)この文章を読んでいる人(アナタのこと)はまやの助に「とっとと買ってレビューしろ!」と思っているでしょう?興味津々ですよねわーい(嬉しい顔)まぁ欲しいものリストにエントリーしときますが他にも欲しいものというか必要なものが沢山あるんでいつになったら買えるのか・・・・。
posted by まやの助 at 22:23| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月17日

ギブソンES-335にフラットワウンド弦を張ってみた。

ず〜と前から思っていたのですが所有するセミアコESー335にジャズ用の弦であるフラットワウンド弦を張ったらどんな音がするのか?それ以前にフラット弦のギターをアンプで鳴らしたことすらないのですが(笑)今日初めて試してみました。通常のラウンド弦ではほとんどソリッド・ギターと変わらない音で、色々な曲に合わせられるオールマイティーなギターなのですが逆に言うとイマイチ特徴のない面白味に欠ける音とも言えます。フラットワウンドではどうか?

へぇ〜ちゃんとしたジャズトーンがでますね〜るんるん巻き弦の音は当然ですが、プレーン弦の音もいいです。むしろプレーン弦の音にいい意味で特徴があって気持ちいいです。こういうのを「香ばしい音」って言うんですかね。もうこのギターはメロウな曲専用にしたいですexclamationハードな曲はストラトキャスター君にがんばってもらいましょう。ストラト君には荷が重いですが(笑)
タグ:日記 楽器
posted by まやの助 at 10:41| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月21日

好きな楽器Fender Electric Ⅻ

こないだ貼り付けた sixpence none the richerのライブ映像でギタリストが弾いている12弦ギターの音が最高だったので調べてみたらFender Electric Ⅻという機種でした。紹介動画で弾いている兄ちゃんが面白いので貼っておきます。(ピックアップセレクターの説明もめちゃいい加減わーい(嬉しい顔))12弦ギターを歪ませて6弦ギターのように弾くのも結構イケルもんですね。欲しいけどとても買えないんでレコーディングの時だけ誰か貸してくれないかなぁ〜(笑)



最後にやってるWhole Lotta Loveもカッコイイな。オリジナルも貼っときましょう。




posted by まやの助 at 22:16| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月06日

ヴァイオリンは生音が一番

先週の話です。妻の知り合いのヴァイオリンの先生が教室の発表会をしたので聴きにいきました。ヴァイオリンをホールで聴いたことがありますか?録音物と違ってフワッとして気持ちのいい音がするんです。生徒の演奏ばかりなんで上手い人は居なかったのですが音を聴いてるだけでも結構楽しめました。大人の生徒の中には結構古そうなヴァイオリンを使っている人が居ましたがいい音してました。やはりヴァイオリンはある程度の距離を置いて聴く楽器なんですね。近い距離だと弦を擦る雑音がして美しくない。富士山みたいなものか・・・。マイクで録音しても雑音が強調されてしまうのでキツい音になってしまいます。やはりヴァイオリンは生音が一番です。
それにしても伴奏のピアニストの方々の演奏が素晴らしかったです。ヴァイオリンのミスにも的確に対応していました。ベーゼンドルファーのピアノの音色も美しかったです。
posted by まやの助 at 21:48| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする