2017年09月14日

薄いピックを買った

ギターのフラットピックの厚みで音が変わるのはギタリストであれば皆さん知っていますよね。薄いと明るくてシャラ〜ンとした音で、厚いと暗くてガツン!とした音になる傾向があります。ある程度の速さでシングルノートを弾こうとすると厚みがあって硬いピックの方が弾きやすい傾向にある。薄いピックだとしなって弾きにくい。だからハード以上の硬さのピックしか持っていなかったのですが薄い方が音がいいという話もあるので買って弾いてみたら・・・確かに音がいい!音に張りと色気がある!いい音フェチのまやの助としてはこの音を捨てるわけにはいきません!このよくしなるピックである程度の速さで弾けるように練習しようと思います。
ラベル:ギター
posted by まやの助 at 22:14| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

エレキギターのインピーダンスについて

この動画にあるバイタライザーとは、ハイインピーダンスの電気信号をローインピーダンスに変換するバッファーの一種らしい。ハイインピーダンスの電気信号はケーブルを通るうちにすぐ劣化するのですがそれをローインピーダンス化して劣化しにくい電気信号に変換することで信号の劣化=音の劣化を防ぐというもの。

動画では20mのケーブルを使ってますが、家にある7mのケーブルでも盛大に音が劣化します。インピーダンスを変換するにはバッファーが必要ですが実は普通のコンパクトエフェクターでもインピーダンス変換するバッファーが入っているのです(トゥルーバイパス物を除く)。試しにBossのスーパーコーラスを繋いでみました。電源は繋ぎますがエフェクトはoff。それでもバッファーは通ります。さてどうか?・・・お〜いいね〜!。劣化していた音が生き返った感じがする。普通に考えると「長めのケーブルだけ」と「ケーブル+エフェクター+長めのケーブル」だと後者のほうが当然抵抗値が増えるので音が劣化しやすそうだが実際はエフェクターに入っているバッファーのお陰で後者のほうが生き生きした音がする。専用のバッファーを使えば更に良くなると思いますがしばらくはエフェクターをoffで使うのもいいな〜と思いました(笑)
ラベル:楽器 ギター
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2017年06月28日

子供がかわいそうだけど・・・


男なら一度はやってみたいギターアンプのフルアップ!でも子供が(´・ω・)カワイソス
ラベル:動画 ギター 楽器
posted by まやの助 at 15:04| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

オールド・マーシャルのビンテージ・トーン

素晴らしいレビューです。いい音だなぁ。デジマート DEEPER’S VIEW という動画シリーズ。他の動画も興味深いです。
ラベル:動画 楽器 ギター
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2017年04月18日

クロサワ楽器に行ってみた

昨年名古屋にクロサワ楽器が出店しました。昨日初めて行ってみました。写真は撮ってません(笑)以前当ブログでこの動画を紹介したことがあるのですが何とこの実物がありました!ヴィンテージのオーラが漂ってました。値段は198万円だったかな?とても弾かせてとは言えまえんでした(笑)

クロサワ楽器といえばマーチンの日本輸入代理店なのでマーチンギターの在庫も凄かった。店員さんにすごい在庫ですねと言ったら「日本一の在庫量なんです」と言ってた。いわゆる弦楽器を扱うクロサワバイオリンも併設されていたので覗いてみたがこちらも凄い在庫量。でかいコントラバスもかなり並んでいました。ヴァイオリンの在庫量も凄かったです。でも我慢して試奏をしませんでした。こんなの試奏したら絶対欲しくなってしまうから。いい楽器はヤバいですよね!
ラベル:日記 楽器
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2017年03月27日

このリバーブエフェクターが欲しい


基本的にリバーブ(残響音)エフェクトってあんまり好きじゃないのですがこの動画のリバーブはすごくいい。('61製のES-335もすごくいいです。この年代のES-335はシェイプもかっこいいし色も音ももちろん最高。)名前はBlackout Effectors Cadavernous Pandimensional Reverberatorというらしいです。響にいいムードがあるのに加え、インフィニティリバーブ(減衰しない無限残響音)を発生させるフットスイッチがついているみたいです。検索してもこの機種は日本で販売していないみたい。似たような機能を持ったエフエクターもあるみたいですがリバーブは質感が命なので単純にスペックだけでは判断できません。できればこの機種が欲しいけど無理ならインフィニティリバーブが出せる機種でいいムードの音が出るものが欲しい。あなたもお一ついかかが?きっと高いでしょうけど(笑)
posted by まやの助 at 09:52| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

推定100年前に作られたヴァイオリンが我が家にやってきた

DSCF2159.JPG
子供のヴァイオリンのサイズアップのため
1/2サイズのヴァイオリンを購入しました。
楽器の選定の過程は以前の記事に書きました。
フランス製のおそらく1920年代に作られたものだろうということです。
こういうのははっきりとしていると値段が上がるので
ある意味お得な買い物ができました。
新作のヴァイオリンと比べると音が綺麗で楽器全体が響いている。
音量自体は新作でも出るのですが古いほうが遠鳴りするような感じです。
弓に対する反応が良く表情豊かな演奏がしやすそう。

所有して毎日弾いていると良く鳴る(古い)ヴァイオリンとそうでないものとは
弾き方が結構違うんじゃないかと感じ始めました。
弓の圧力を上げてもさほど音量が上がらないんです。
どういうことかというと、
今まで鳴らない楽器を普通の音量で鳴らすために掛けていた弓圧で弾くと
鳴る楽器にとってはフォルテくらいの弓圧になってるっぽいのです。
ですから通常の音量で弾く場合は鳴らない楽器よりも弓圧を下げて
弾いてffやfffの表現のために音量のポテンシャルを温存させておくという
発想が必要なんじゃないかと。
弓圧を下げるとかすれた音になり易いので適度な圧力をかける訓練が必要。
楽器によって練習の課題が違ってくるということです。
弓は1/2サイズだから安いのでも大して変わらんだろうと思ってましたが
全然違います。これはもう性能が違いますから
これからテクニックを身につける上で必要に迫られて奮発しました。
ただ弓の事まで予算を考えてなかったので
結果まやの助が所有するどの楽器よりも高くつきました(>_<)
さあ!あとは練習だ!
・・・ってこれをやらせるのが一番大変なんですけどね・・・
posted by まやの助 at 11:37| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする