2017年04月18日

クロサワ楽器に行ってみた

昨年名古屋にクロサワ楽器が出店しました。昨日初めて行ってみました。写真は撮ってません(笑)以前当ブログでこの動画を紹介したことがあるのですが何とこの実物がありました!ヴィンテージのオーラが漂ってました。値段は198万円だったかな?とても弾かせてとは言えまえんでした(笑)

クロサワ楽器といえばマーチンの日本輸入代理店なのでマーチンギターの在庫も凄かった。店員さんにすごい在庫ですねと言ったら「日本一の在庫量なんです」と言ってた。いわゆる弦楽器を扱うクロサワバイオリンも併設されていたので覗いてみたがこちらも凄い在庫量。でかいコントラバスもかなり並んでいました。ヴァイオリンの在庫量も凄かったです。でも我慢して試奏をしませんでした。こんなの試奏したら絶対欲しくなってしまうから。いい楽器はヤバいですよね!
タグ:日記 楽器
posted by まやの助 at 21:46| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

このリバーブエフェクターが欲しい


基本的にリバーブ(残響音)エフェクトってあんまり好きじゃないのですがこの動画のリバーブはすごくいい。('61製のES-335もすごくいいです。この年代のES-335はシェイプもかっこいいし色も音ももちろん最高。)名前はBlackout Effectors Cadavernous Pandimensional Reverberatorというらしいです。響にいいムードがあるのに加え、インフィニティリバーブ(減衰しない無限残響音)を発生させるフットスイッチがついているみたいです。検索してもこの機種は日本で販売していないみたい。似たような機能を持ったエフエクターもあるみたいですがリバーブは質感が命なので単純にスペックだけでは判断できません。できればこの機種が欲しいけど無理ならインフィニティリバーブが出せる機種でいいムードの音が出るものが欲しい。あなたもお一ついかかが?きっと高いでしょうけど(笑)
posted by まやの助 at 09:52| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

推定100年前に作られたヴァイオリンが我が家にやってきた

DSCF2159.JPG
子供のヴァイオリンのサイズアップのため
1/2サイズのヴァイオリンを購入しました。
楽器の選定の過程は以前の記事に書きました。
フランス製のおそらく1920年代に作られたものだろうということです。
こういうのははっきりとしていると値段が上がるので
ある意味お得な買い物ができました。
新作のヴァイオリンと比べると音が綺麗で楽器全体が響いている。
音量自体は新作でも出るのですが古いほうが遠鳴りするような感じです。
弓に対する反応が良く表情豊かな演奏がしやすそう。

所有して毎日弾いていると良く鳴る(古い)ヴァイオリンとそうでないものとは
弾き方が結構違うんじゃないかと感じ始めました。
弓の圧力を上げてもさほど音量が上がらないんです。
どういうことかというと、
今まで鳴らない楽器を普通の音量で鳴らすために掛けていた弓圧で弾くと
鳴る楽器にとってはフォルテくらいの弓圧になってるっぽいのです。
ですから通常の音量で弾く場合は鳴らない楽器よりも弓圧を下げて
弾いてffやfffの表現のために音量のポテンシャルを温存させておくという
発想が必要なんじゃないかと。
弓圧を下げるとかすれた音になり易いので適度な圧力をかける訓練が必要。
楽器によって練習の課題が違ってくるということです。
弓は1/2サイズだから安いのでも大して変わらんだろうと思ってましたが
全然違います。これはもう性能が違いますから
これからテクニックを身につける上で必要に迫られて奮発しました。
ただ弓の事まで予算を考えてなかったので
結果まやの助が所有するどの楽器よりも高くつきました(>_<)
さあ!あとは練習だ!
・・・ってこれをやらせるのが一番大変なんですけどね・・・
posted by まやの助 at 11:37| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

バイオリンを買います

バイオリンを買います!と言っても子供のサイズアップですが、
予算を大幅にオーバーです!!(>_<)
最初見に行った時は一般的な練習用の1/2サイズの新作で、
まあまあな音でそれなりのお値段でしたが少し不満があったんです。
習っているところの楽器店なのですが、楽器に対するこだわりがある
というのが売りなんです。
でもその割には何の驚きもない普通の楽器を出してくるんだなと・・・
もうちょっと他にも見たいということで後日また行くと
今度はちょうど入荷したばかりという推定100年程前の製作だと思われる
ヴァイオリンがあった。
新作のもいくつかあったので弾き比べて見ましたが
もうね、圧倒的に古いやつの方がいい音なんです
これだよ!これ!このサプライズが欲しかったんだよ!
さすがこだわりの楽器店、意地を見させてもらいました。
お値段は少々張りますがもう他には行けません。
そして店長がボソッと言いました
「・・・これは単体の値段です・・・・」
えっ?ケースも肩当ても・・それと何よりももないの??
全部揃えたら一体いくらになるんだ?((((;゚Д゚)))))))
もう弓は安いやつでいいや!と思ったが
いくつか比較したいので揃えてもらって今日試奏しました。
「あかん!安いのと高いのとではまるで違うわ!
単に音色が違うだけならまだしも性能が違うから
今後の上達を考えると安い弓(安いと言っても38,000円ね)
では対応できないのは明白や。」

・・・ということでかなり高くつきましたが内容を考えると
かなりお買い得なんですよ・・・・
妻に言われました
「ボーナス時期のお小遣い増額はナシね」って・・・

ああ、明日のライブ頑張ろう!(>_<)
posted by まやの助 at 00:07| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

ワウペダルを復活させた

近頃エレキギターばかり弾いています。
長らく眠っていたワウワウペダルを引っ張り出したら
やはり接着部分の剥がれが酷かったので
手を入れることにしました。

瞬間接着剤は修正が効きにくいのと
接着力に疑問を持っていたので
まずは遅乾性の接着剤を買いました。
一度ゴムを剥がして古い接着剤を
ドライバーで削り落としてから
新たに接着剤をつけて接着。
綺麗になりました!
DSCF2099.JPG
タグ:楽器 ギター
posted by まやの助 at 22:33| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

ああ、深遠なるディストーションペダルの世界

こないだ日進市「あんこ椿」での演奏でMAXON D&Sという
ディストーションペダルを使いました。
ディストーションはアンプで作る派なので
エフェクターで歪ませるのはかなり久しぶりです。
荒い歪みでディストーションというよりもファズっぽい。

この雑な歪み方が逆に個性的なのであえて使っていこうと思います。笑

最近ハマっているのが”デジマート地下実験室”です。
この「利きエフェクター」は非常にハイレベルです。
マーシャルの1959アンプの歪みのクローンエフェクターを
集めて、その違いを当てるんだから難しい。

ここの室長の井戸沼さんにもハマりました。
速弾き系ではありませんが非常に味のあるギターを弾きます。
かなりのワウ好きみたい。
できれば東京までライブを観に行きたい。
posted by まやの助 at 23:10| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

エレキギター(ベースも)のコンデンサーに興味が出てきた。

このバカバカしい実験動画にハマった(笑)

ウチのGIBSON ES-335はセラミックコンデンサーを使っている。
どうりで音が固い筈だ。
やはりセミアコはもっと甘い音色で鳴って欲しい。
逆にストラトキャスターはセラミックコンデンサーの固い音が
似合う気がする。
プレシジョンベースはもっと太い音で鳴って欲しい。
これはやるしかない・・・コンデンサー交換を!
タグ:楽器 ギター
posted by まやの助 at 22:09| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする