2018年05月02日

ギターメーカーのGibsonが倒産

以前から倒産の危機だと言われていたギブソンが倒産したそうですね。昨年知り合いがヨーロッパに行って楽器店巡りをした時に、ギブソンの扱いがない店が多かったと語っていました。どうやらギブソンは年間の仕入れノルマを店に要求していたらしくそれを嫌った楽器店が扱いをやめてしまったんじゃないか。これほどのブランドでもやり方がマズいと倒産するんですね。倒産といってもどこかが業務を引き継いでブランドは存続していくと思うのですが・・・。是非また再興して欲しいです。
posted by まやの助 at 08:28| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月01日

ギターアンプを一つ手放すことにした

ずっと所有だけしていて使う機会がないギターアンプfender the twinを手放すことにしました。何が問題って、とにかく重いんです。40kgほどでしょうか。一人で階段で運ぶなんて考えたくもありません。音は好きなんですよ。持ち物としては「心がときめく」思い入れのあるものなのですが結局使えないことに変わりありません。処分してしまうと自分の青春の面影がなくなってしまうような気がしてしまうんですよね。でもミニマリスト(最小限の物しか持たない人)の書いた本を読んで決心しました。これからどんどん不必要なものを処分していくつもりでいます。もっと空間を作りたい。そして今できることに時間も場所も使いたい。人ができることなんて限られているのだから無駄なものに煩わされている暇はありません。まぁ偉そうなこと書いていますが捨てられない一番の原因は処分するのが面倒臭いことなんですよ。売ればお金になるものをそのまま捨てるのはさすがに出来なくて、いつか売ろうと思ったまま時間が過ぎて行く。今回も大変なんですよ。アンプの修理ができて買取も販売もできる人を見つけて、重いアンプを運んでチェックしてもらって委託販売してもらう。他の物もオークションに出そうと思っていますがかなり面倒臭いです。でもその本によると処分時の面倒臭さが大切だと言うんです。曰く、「処分する大変さを考えたら買い物にも慎重になって物が増えない」。ミニマリスト道も深い
ラベル:楽器 ギター
posted by まやの助 at 21:53| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

ギターの塗装が剥がれてきた

こないだ沖縄料理屋さんでやる予定のライブのリハをしていたら何か手にゴミみたいなものが着いていた。何?と思ってギターのネックを観たらネックの塗装がペリペリと剥がれてきた。
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下地の塗装の上に吹き付けたラッカーが浮いてきて剥がれたようだ。しかもまだまだ広がっていく感がありありだ。個人的には弾いていてついた楽器の傷は勲章だと思っているので「あ〜このギターもヴィンテージ感が出てきたなぁ」といった印象です。(真ん中辺りの光はカメラのストロボの光)  
ラベル:楽器 ギター
posted by まやの助 at 22:52| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月29日

エレキベースをヴァイオリンの弓で弾くとどんな音がするか?

エレキベースを弓で弾くのって構造的に無理があるのですが一番太い弦は何とかイケたので鳴らして見ました。

チューニングは通常通りですが弓で弾くともの凄く音が低く感じます。まるでコントラバスのよう。面白い
ラベル:楽器
posted by まやの助 at 18:05| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

ギター弦の交換時期ってどうしてますか?

エレクトリック・ギターを再開してからまだ一年ほどですが多分ストラトキャスターで二回、ES-335で一回しか弦の交換をしていません。アコギ(Martin D-28)はほぼ一年に二回しか弦を変えていません。回数が少ない一番の理由はもちろん経費節減さすがにもう弦が死んでるってなってから替えることが多いです。本当はライブの前には替えた方がいいですけどね。あと楽器を弾いた後に弦を緩めたりもしてるのですが、そのやり方によっては弦が切れやすくなりますので工夫しています。エレキはライトゲージを使っています。ストラトキャスターは緩めなくても大丈夫、ES-335は少し心配なので緩めています。D-28はレギュラーゲージを使っているので必ず緩めます。緩め方は2、5、6弦を半音〜一音ほど下げてます。細い弦(アコギの3弦は芯線が1弦よりも細い)は切れやすいので動かさない。あとバランスを取るために4弦も緩めません。これでネックは反りにくくなるし弦も切れにくいということです。これについてはギタリストそれぞれに流儀がありそうですね。そろそろアコギの弦がやばいです。低音弦がポコポコするし高音は輝きがない。・・・それとフレットを磨くと凄くいい音になりますね。特に色がくすんでいるフレットを磨くとギターがワンランク上になった気がするほどです。結構微妙なことで音って変わるもんなんですね
ラベル:ギター 楽器
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2017年11月17日

ストラトキャスターのハーフポジションの使い道

昨夜はハミングバード・バンドのリハーサルでした。ギターアンプの調子が戻って気分良く弾きまくりました❗今回はエレクトリック・ギターを弾く人にしか分からない話ですみません(笑)ストラトキャスターはピックアップセレクターが5段階になっていて2箇所にハーフポジションがあります。ピックアップの位相が逆相になるためなのか音が奥に引っ込んだ独特の軽い音になります。普段家で弾くときは奥に引っ込む感じが嫌でハーフポジションは使わないのですが、バンドの中でコードストロークなどをしてバンドの音に厚みとノリを加えたい時にこのハーフポジションを使うとヴォーカルや他の楽器の邪魔をせず望む効果が得られることが分かりました。他のポジションだと音の主張が強くてウザくなってしまうところが、ハーフポジションだと音が奥に引っ込む特性が幸いしてうまくバンドサウンドに馴染んでくれるんですよね。これからはハーフポジションも積極的に使っていこうと思いました。
posted by まやの助 at 23:46| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月14日

薄いピックを買った

ギターのフラットピックの厚みで音が変わるのはギタリストであれば皆さん知っていますよね。薄いと明るくてシャラ〜ンとした音で、厚いと暗くてガツン!とした音になる傾向があります。ある程度の速さでシングルノートを弾こうとすると厚みがあって硬いピックの方が弾きやすい傾向にある。薄いピックだとしなって弾きにくい。だからハード以上の硬さのピックしか持っていなかったのですが薄い方が音がいいという話もあるので買って弾いてみたら・・・確かに音がいい!音に張りと色気がある!いい音フェチのまやの助としてはこの音を捨てるわけにはいきません!このよくしなるピックである程度の速さで弾けるように練習しようと思います。
ラベル:ギター
posted by まやの助 at 22:14| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする