2018年04月01日

ギターアンプを一つ手放すことにした

ずっと所有だけしていて使う機会がないギターアンプfender the twinを手放すことにしました。何が問題って、とにかく重いんです。40kgほどでしょうか。一人で階段で運ぶなんて考えたくもありません。音は好きなんですよ。持ち物としては「心がときめく」思い入れのあるものなのですが結局使えないことに変わりありません。処分してしまうと自分の青春の面影がなくなってしまうような気がしてしまうんですよね。でもミニマリスト(最小限の物しか持たない人)の書いた本を読んで決心しました。これからどんどん不必要なものを処分していくつもりでいます。もっと空間を作りたい。そして今できることに時間も場所も使いたい。人ができることなんて限られているのだから無駄なものに煩わされている暇はありません。まぁ偉そうなこと書いていますが捨てられない一番の原因は処分するのが面倒臭いことなんですよ。売ればお金になるものをそのまま捨てるのはさすがに出来なくて、いつか売ろうと思ったまま時間が過ぎて行く。今回も大変なんですよ。アンプの修理ができて買取も販売もできる人を見つけて、重いアンプを運んでチェックしてもらって委託販売してもらう。他の物もオークションに出そうと思っていますがかなり面倒臭いです。でもその本によると処分時の面倒臭さが大切だと言うんです。曰く、「処分する大変さを考えたら買い物にも慎重になって物が増えない」。ミニマリスト道も深い
ラベル:楽器 ギター
posted by まやの助 at 21:53| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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