2017年08月14日

エレキギターのインピーダンスについて

この動画にあるバイタライザーとは、ハイインピーダンスの電気信号をローインピーダンスに変換するバッファーの一種らしい。ハイインピーダンスの電気信号はケーブルを通るうちにすぐ劣化するのですがそれをローインピーダンス化して劣化しにくい電気信号に変換することで信号の劣化=音の劣化を防ぐというもの。

動画では20mのケーブルを使ってますが、家にある7mのケーブルでも盛大に音が劣化します。インピーダンスを変換するにはバッファーが必要ですが実は普通のコンパクトエフェクターでもインピーダンス変換するバッファーが入っているのです(トゥルーバイパス物を除く)。試しにBossのスーパーコーラスを繋いでみました。電源は繋ぎますがエフェクトはoff。それでもバッファーは通ります。さてどうか?・・・お〜いいね〜!。劣化していた音が生き返った感じがする。普通に考えると「長めのケーブルだけ」と「ケーブル+エフェクター+長めのケーブル」だと後者のほうが当然抵抗値が増えるので音が劣化しやすそうだが実際はエフェクターに入っているバッファーのお陰で後者のほうが生き生きした音がする。専用のバッファーを使えば更に良くなると思いますがしばらくはエフェクターをoffで使うのもいいな〜と思いました(笑)
ラベル:楽器 ギター
posted by まやの助 at 00:24| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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