2017年06月28日

精神にとって大切なこと

精神にとって大切なことって何だろう?ってよく考えます。目標、希望、満足感、安心感、色々あると思いますが実はそれ以前に必要なものがあるように思えてきました。何をやっても楽しくないし人生に希望が見出せない時期ってありますよね?きっかけは失恋や仕事学業の失敗など色々あると思います。そこからすぐ立ち直る人もいればいつまでも引きずってしまう人もいます。その違いは何なのでしょうか?自分の経験では何かあった時に(精神的に)必要以上に立ち止まってしまうことで人生から喜びが消えてしまうのだと感じています。疲れと倦怠感は似て非なるもの。疲れやストレスを解消するために動きを止めて休むのですが、それが長すぎると精神が澱(よど)んでしまう。澱んでしまった精神は汚れてゆきポジティブな感情が起きなくなってしまう。その倦怠感を疲れと勘違いして「かなり疲れているんだな、もっと休めばきっと良くなる」などと考えてさらに精神が澱んで汚れてしまうという悪循環に陥ってしまう。休息には心身を修復するというメリットがあるのだが、心身の流れを滞らせるというデメリットもある。その見分け方はあるのか?わかりません(笑)多分休んでいることが心地良ければそれは疲れを癒している状態で、退屈やダルさを感じたら精神が澱んできている状態なのだと思います。精神が澱んできたら活動を始めることで倦怠感を感じずに元気に暮らせるんじゃないかな。「現代人は疲れている!疲れている!」と洗脳されてるんじゃなかろうか?
ラベル:日記
posted by まやの助 at 14:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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