2016年08月25日

いい声を出す奇抜な方法

・・・寝起きの直後に声を出したら結構低音が響く声だった
といった体験はありませんか?・・・

さて、世の中で常識とされていることであっても
信用し難いことが二つあります。
一つは「朝食は食べた方が良い」
もう一つは「水分は沢山取った方が良い」

人それぞれなのですがまやの助
朝食をとると調子が悪くなります。
もし朝食をとるならば前日の夕食を軽く済ませる
こととセットで考えなければいけません。

水分はどうか?
必要十分な量が取れてればそれ以上は
むしろ害だと思います。
まやの助は水分を取るのが大好きなんですよ。
それでつい飲み過ぎてしまう・・・
ですから本当に喉が渇いて水分を欲した時に
飲むということを昨日実験しました。
その状況で発声練習をしてみたのですが
何だか声が出し易いんです
いつもと違うのは水分の制限によって唾液の粘度が増しているということ。
口や喉にとって唾液というのは機械でいう潤滑油のようなもの。
潤滑油というのは粘度が大切ですので唾液の変化が
喉にいい影響を与えたんじゃないかと考えています。
歌手は多めに水分を取るほうが良いとか読んだ事ありますが
唾液の粘度が下がってしまうと喉の潤滑が上手く行かない
のではないでしょうか。
喉粘膜の保護という側面でも唾液の粘度が高いほうが
いいと思います。
冒頭の言葉ですが寝起きで唾液の粘度が上がったため
喉の潤滑が上手くいくということなのでしょう。

歌うときの水分補給は唾液の粘度をコントロール
するという意識でやってみようと考えています。

どうですか?奇抜でしょ?(笑)
ラベル:演奏
posted by まやの助 at 10:17| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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