2016年08月19日

対位法のシンコペーション練習

現在2声の不等時対位法1:2の結合音符の技法というのを勉強中です。
禁則と良好な例外が沢山あってかなり頭が混乱しています。
作った課題を聴いてください。

前半が基本形の2声の等時対位で
後半がそれをシンコペーションで1:2の不等時対位化
させたものです。

「掛留音か協和的結合音かの違いは結合された音そのものではなく
後から主拍で押し付ける他声の音程によって規定される」・・・・とか
「掛留音が予備→解決されたその音が更に次の掛留の予備になったり」・・・とか
音程も細かく決められていたりするので
音楽というよりも数学をやってるみたい(汗)

タグ:作曲
posted by まやの助 at 10:19| Comment(0) | 作曲・作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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