2016年08月14日

対位法のシンコペーションに苦しむ(汗)

対位法のシンコペーション技法を勉強しているのですが
なかなか理解しづらいです。
理論書の一言一句見落とす訳にはいきません。
一つ一つの要素は何とか理解できても
実際に課題をやってみると何らかの禁則に
抵触してしまったりします。
作例を分析して、どうやって禁則を回避しているのか
見つけたいと思います。
シンコペーション(強拍の移動)の練習なので当たり前なのですが
全編シンコペーションばかりだと拍子感が曖昧になって
音楽的に掴みにくくなってしまいますので
何が美学的に正しいのか判断しづらいです。

昔にパイプオルガンのコンサートで聴いたのですが
フーガやカノンではない感じなのに
山びこ効果があるような曲があって
いいなと思った記憶があるのですが
それはこのシンコペーション技法を使って
作曲されたものかも知れない。
気持ち良くて途中で眠ってしまいましたが(笑)
ラベル:作曲
posted by まやの助 at 08:38| Comment(0) | 作曲・作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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