2016年07月28日

"アン・スチュワート"一番好きな女声ヴォーカル

チューダー・ロッジというイギリスのバンドは
女一人男二人の混声バンドでした。
再始動後の現在は男女のデュオでやってますが
それは別物として考える事にします。
(女声ヴォーカルは別人)

1971年に唯一のアルバム"Tudor Lodge"を発表しました。
詳しいことが知りたければ
他の方のブログなどを見てください(笑)

まやの助はこのアルバムを職場の音楽好きの先輩から
たまたま貰ったのです。
このアルバムを聴いて女声ヴォーカルの声の
あまりの美しさに惚れました。
名前は"アン・スチュワート"(アメリカ人)
彼女の歌が聴けるのはこのアルバムと、
ライブ音源(未聴ですが)が数曲あるのみ。
しかも正面切ってのリードヴォーカルは
自作の一曲のみというレアさが
マニア心をくすぐります。

名唱!Two Steps Back(後戻り)ピアノもアンが弾いている。

「やみくもに私は飛ぼうとしては落下した
しばらくの間 玄関で躊躇した後
見知らぬ階段を昇って行った。
でも私が来るのは遅過ぎた
まるで雪なだれのように私に降りかかり
いつも私を傷つけたあなたの言葉は
いつもあなたを傷つけた彼女の言葉と同じもの
彼女があなたを置き去りにしたあの時の」
*2番の歌詞の訳

ストリート・オブ・ロンドンという曲で有名な
ラルフ・マクテルのKew Gardens(キュー植物園)
の比較も面白い。
オリジナルヴァージョン


歌姫メリー・ホプキンのヴァージョン
(たぶんギターはラルフ本人が弾いていると思う)


チューダー・ロッジのヴァージョン
録音が秀逸!
そして何よりもアニーのヴォーカルが美しい・・・

どうですか?
この声に惚れる気持ち分るでしょう?
ラベル:好きな音楽
posted by まやの助 at 00:42| Comment(0) | 好きな音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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