2015年09月11日

歌うギタリストをシンガーとして聴いてみる。その3。デイヴ・ギルモア

ギタリストとしての評価は高いがあまりシンガーとしては語られない歌うギタリストを語る企画。

今回はイギリスのプログレッシブ・ロック・バンド”Pink Floyd”のシンガー=ギタリスト、Dave Gilmour。
1973年発表の”The Dark Side Of The Moon”邦題「狂気」の爆発的ヒットで世界のトップバンドのひとつになりました。

Pink Floydを聴いて一体誰が歌っているのかってあまり気にならない。
ベーシストのロジャー・ウォーターズかデイヴ・ギルモアのどっちかが歌っているんだろうなぁ〜って感じで聴いていました。ベーシストのロジャー(リーダー的存在だった)が脱退したあとに「狂気」が含まれるライブアルバム"Pulse"が発表された。ロジャー抜きで「狂気」がちゃんと演奏できるの?って思ったけど聴いてみたら全く問題なかった。そこで思いました・・・・デイヴの歌(唱)ってイケてると。

マスコミ嫌いだったのが災いしてか全盛期の映像があまり残っていないようです。動画が増えるのはロジャーが抜けたあとからです。

「狂気」のメイキング映像。曲は"Us And Them"
映像に映っている青シャツの男前がデイヴです。


外見は老けても声は衰えていません。沁みる歌声です。
Wish You Were Here



posted by まやの助 at 22:45| Comment(0) | 好きな音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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