2015年09月03日

アコースティック・ギターのレコーディング

前回の休日はレコーディングのセッティングで力尽きたのですが
今回はレコーディングができました。

いつも思うのですが真剣にレコーディングするのってかなりのプレッシャーがあります。ほんの少しの傷でもNGですからねあせあせ(飛び散る汗)一瞬タイミングがズレたり、音量が揃わなかったり、他の弦に触れて雑音が出たりなど・・・・。本当はそれ以上の「表現」のレベルで悩みたいところですがとりあえずミスがない演奏をするので精一杯でした。理想を言えばキリがないのですがこれが今の自分の実力だと認めるしかありません。

演奏ミスを修正する方法で、部分的にレコーディングし直す「パンチイン・パンチアウト」という技があります。もちろん今回も使ったのですがやっぱ便利ですexclamation演奏技術の向上も大切ですがこの「パンチイン・パンチアウト」の技を磨くことも大切だと実感しました。いつでも「パンチイン・パンチアウト」で修正できると思えばミスを恐れず演奏表現に集中できるからです。「パンチイン・パンチアウト」で問題になるのが元の演奏との繋がりでノイズが出たり不自然だったりすること。これを解消するのがクロス・フェードという技。今回1部分でノイズが出たので使いましたが、とても滑らかに繋がりました。クロス・フェード最高exclamation×2調子に乗ってもう1曲のバッキング・ギターも録りました。今度はリコーダーも練習しなければいけません。益々「パンチイン・パンチアウト」の技が必要になりそうですふらふら
posted by まやの助 at 21:14| Comment(0) | レコーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: