2017年05月18日

おすすめ本の紹介

ここんとこ仕事で新人教育をしてて帰りが遅いうえに仕事中に一人になれる時間もほとんどない。家に帰ってからも忙しくやっと落ち着いたらもう寝る準備を始める時間になってる状態。これからライブ活動が続くので練習をしなくては。ギターをあまり弾いてないので左手の指先が柔らかくなってて弦を押さえると痛い。
今まではこんな時間のない状況が嫌で仕方がなかった。それで時々自暴自棄になっていたのですが、何とか気分を改善したいと思い”潜在意識にアプローチする本”を読んで実践したり”睡眠の本”を読んで睡眠の改善を試みたりしています。本は隙間時間や休日に読めますからね。効果はすごくありますよ。睡眠の質が上がり、気分も良くなりました。脳の働きがよくなったのか、曲の歌詞とギターのコードがすんなり(記憶から)出てきて自分でもちょっとだけ驚いています。まだ半分しか読んでないのですが睡眠の本「SLEEP/ショーン・スティーブンソン」は役に立つ本だと思います。今なら本屋さんに並んでいるんじゃないかな?潜在意識の本に関してはちょっと内緒にしておきたい(笑)と思うほど素晴らしい本だと思います。まだ実践を始めて日が浅いのですが効果は出始めています。まさに俺が知りたかったのはこれだよ!といった内容です。前書きを読んだだけでも¥1500分の元が取れます。

・・・・・ちょっと知りたいって?しょうがないなぁ〜笑、少しだけね・・

業界内部の人によると、実は(本でも講演会でも)自己啓発プログラムの97%は失敗するそうだ。それらの基本構造は@欲しいものに意識を集中するAそれを手に入れるための計画を立てるB計画を実行に移す。というものでそれらのルーツを辿ればナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」にたどり着く。欲しいものに意識を集中する=何かを期待する。人は何かを期待すると、結果がはっきりする(目標を達成する、または失敗する)まで、慢性的なストレスを抱えるようになる。もしかしたら目標そのものが人生の問題になってしまっているかもしれないということだ・・・・・・

ここから読み進むうちにさらに驚愕の内容が展開されるわけです。
ここまで書いといて内緒にしたら顰蹙ものですよね笑
題名は”潜在意識を変えればすべてうまくいく/アレクサンダー・ロイド博士”です。興味のある方は是非手にとってみてください。
ラベル:日記
posted by まやの助 at 11:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする