2016年11月02日

2声不等時対位法1:4の練習

地味に続けている対位法の勉強。
現在は2声不等時対位法1:4まで来ました。
ある作例があって「これは練習第三の二番を1:4化しました」
みたいなことが書いてあったのですが
元の譜面を見たら結構作例と違う。
「・・一体どうやったらこの元の譜面が
このような作例になるのか!?
俺の理解力もここまでか・・・」
と諦めかけたのですが、もしかして!と思い
練習第二の二番を見たら作例と合致した。
・・・おいおい、誤植かよ・・・(汗)
気を取り直して2声対位法1:4の練習
それぞれ前半が元ネタで後半がそれを1:4化したもの。
短調。旋律的短音階なんて普段使わないでしょう?
でもバロック様式の対位法は使うのが普通なんです。

長調。予備なし掛留やオクターヴ跳躍も使ってみました。

主拍の予備なし掛留がOKなら主拍の不協和音程がOKになったということ。
1:2まで言ってた事と真逆じゃん!頭が混乱する〜
posted by まやの助 at 22:08| Comment(0) | 作曲・作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする