2016年11月07日

今日は誕生日だったわ

歳をとるってあまり目出たくないものかな?
まやの助の二人の親友は事故と病気で二人とも
他界してしまいました。
記憶にある二人は若いままです。
歳をとる事ができなかった彼らの無念さは如何ばかりか・・
いずれは自分もあの世で彼らと再会することに
なると思いますがまだしばらくはこの世に居たい。

なぜこの世で生き続けていたいのでしょうか?
誰でも考えたことがありますよね。
答えは出ましたか?
若い頃に散々考えて行き着いた答えは
「生きる意味は生物学的には説明できるが
人間が期待するような哲学的・宗教的な意味は無い」
ということです。
生存欲が強い種が生き残りその末裔の一部が我々だということ。
生まれつき与えられたものはそういったものです。
でも「欲」と「愛」って根っこは同じだと思うんです。
生存欲があるから宗教や哲学も生まれたということ。
・・・話が脱線しました・・・

今年も歳が取れたこと嬉しく思います。
出来るだけ美しい人生を!
ラベル:好きな音楽 日記
posted by まやの助 at 23:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

日進市”あんこ椿”のライブに参加

毎月定期的に参加している日進市”あんこ椿”のライブ。
最近はエレキギターのギブソンES-335で演奏しています。
アコースティックとはかなり勝手が違い
弾き語りで使うには無理があるのですが
今までとは気分を変えたいので持ち出しています。
いつもは自分の演奏をして終わりなのですが時間が
余ったのでセッションタイムがありました。
最近よくお見掛けするピアニストとブルースハープのお二方
と中東の打楽器を自在に操る方と計4人でのブルースジャム。
ブルースを人前で弾くなんて久しぶり過ぎてヤバかったですね(汗)
もう一つ、打楽器の方と女性ダンサーの方とのコラボ。
実は以前からダンサーとの共演で何か面白いことができないかと
考えていたところなんです。
いい体験ができました!
スクリーンショット 2016-11-06 21.22.18.png
ラベル:ライブ ギター
posted by まやの助 at 22:00| Comment(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

ヴィンテージギターの香ばしいサウンド

実をいうと2年程前からギターという楽器に情熱を失っています。
今でも弾くと楽しいし聴くのも好きなのですが
以前ほどではありません。
以前はギターを中心に聴いていたという状態でしたが
今は他のパートと並列で聴いてます。
お陰でギターが主役でない音楽も
より受け入れられるようになりました。
・・・でもね・・・やっぱりヴィンテージギターの魅力は凄い!
楽器の良さって弾かないと分からなんだけど
聴くだけで分かるっていうのは弾いたら
とんでもなく凄いってことです。
このギタリストは凄くいい音色を引き出しています。
海外の試奏ビデオでもこんな香ばしい音を出しているものは少ないです。
素晴らしい!

ラベル:楽器 ギター
posted by まやの助 at 18:00| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

対位法の練習(11月5日)

朝一で作った対位法の課題
前半が元ネタ後半が1:4で変奏させたもの。
今回は掛留音、予備なし掛留音(倚音)、経過音、和声音
などを意識して作りました。
暗号みたいな文章ですね(笑)
ラベル:作曲
posted by まやの助 at 08:41| Comment(0) | 作曲・作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

2声不等時対位法1:4の練習

地味に続けている対位法の勉強。
現在は2声不等時対位法1:4まで来ました。
ある作例があって「これは練習第三の二番を1:4化しました」
みたいなことが書いてあったのですが
元の譜面を見たら結構作例と違う。
「・・一体どうやったらこの元の譜面が
このような作例になるのか!?
俺の理解力もここまでか・・・」
と諦めかけたのですが、もしかして!と思い
練習第二の二番を見たら作例と合致した。
・・・おいおい、誤植かよ・・・(汗)
気を取り直して2声対位法1:4の練習
それぞれ前半が元ネタで後半がそれを1:4化したもの。
短調。旋律的短音階なんて普段使わないでしょう?
でもバロック様式の対位法は使うのが普通なんです。

長調。予備なし掛留やオクターヴ跳躍も使ってみました。

主拍の予備なし掛留がOKなら主拍の不協和音程がOKになったということ。
1:2まで言ってた事と真逆じゃん!頭が混乱する〜
ラベル:作曲 作品試聴
posted by まやの助 at 22:08| Comment(0) | 作曲・作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする