2016年08月31日

レコーディング実験をした

最近自分の時間がほとんど取れないのですが
少しだけ時間ができたのでレコーディング実験をした。
久しぶりにワードクロックジェネレーター(WCG)
を使ってみたかったんです。
なかなか気持ちのいい音で取れたように思いました。
やっぱりWCGを使うほうがいいみたい。
接続するのが面倒だったんで前のレコの時には
使わなかったんです・・・反省・・・
もっと高精度のWCGが欲しいという思いもありますが
他にもお金が掛かるんで暫くは導入できません。
オーディオ系はハマるとキリがないですね。
オーディオ病にならないように気をつけなければ(笑)
posted by まやの助 at 23:28| Comment(0) | レコーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月25日

いい声を出す奇抜な方法

・・・寝起きの直後に声を出したら結構低音が響く声だった
といった体験はありませんか?・・・

さて、世の中で常識とされていることであっても
信用し難いことが二つあります。
一つは「朝食は食べた方が良い」
もう一つは「水分は沢山取った方が良い」

人それぞれなのですがまやの助
朝食をとると調子が悪くなります。
もし朝食をとるならば前日の夕食を軽く済ませる
こととセットで考えなければいけません。

水分はどうか?
必要十分な量が取れてればそれ以上は
むしろ害だと思います。
まやの助は水分を取るのが大好きなんですよ。
それでつい飲み過ぎてしまう・・・
ですから本当に喉が渇いて水分を欲した時に
飲むということを昨日実験しました。
その状況で発声練習をしてみたのですが
何だか声が出し易いんです
いつもと違うのは水分の制限によって唾液の粘度が増しているということ。
口や喉にとって唾液というのは機械でいう潤滑油のようなもの。
潤滑油というのは粘度が大切ですので唾液の変化が
喉にいい影響を与えたんじゃないかと考えています。
歌手は多めに水分を取るほうが良いとか読んだ事ありますが
唾液の粘度が下がってしまうと喉の潤滑が上手く行かない
のではないでしょうか。
喉粘膜の保護という側面でも唾液の粘度が高いほうが
いいと思います。
冒頭の言葉ですが寝起きで唾液の粘度が上がったため
喉の潤滑が上手くいくということなのでしょう。

歌うときの水分補給は唾液の粘度をコントロール
するという意識でやってみようと考えています。

どうですか?奇抜でしょ?(笑)
タグ:演奏
posted by まやの助 at 10:17| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月19日

対位法のシンコペーション練習

現在2声の不等時対位法1:2の結合音符の技法というのを勉強中です。
禁則と良好な例外が沢山あってかなり頭が混乱しています。
作った課題を聴いてください。

前半が基本形の2声の等時対位で
後半がそれをシンコペーションで1:2の不等時対位化
させたものです。

「掛留音か協和的結合音かの違いは結合された音そのものではなく
後から主拍で押し付ける他声の音程によって規定される」・・・・とか
「掛留音が予備→解決されたその音が更に次の掛留の予備になったり」・・・とか
音程も細かく決められていたりするので
音楽というよりも数学をやってるみたい(汗)

タグ:作曲
posted by まやの助 at 10:19| Comment(0) | 作曲・作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログのエントリーがやっと500回になった。

気が乗った時にしか書かないのでなかなか増えませんが
やっと500回目のエントリーに到達したみたいです。

音楽に掛けられる時間が
どんどん減ってきているので
仕方がないのですが、
わざわざ僻地のような当ブログにお越しいただいてる
方々に少しでも楽しんでいただけるような
ものを書きたいと思います。

これからは色々と自分の中でタブーにしていることを
外していこうと考えています。
よろしく!!
posted by まやの助 at 09:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月16日

近日中のライブ予定

最近ライブのことあんまり書いてない気がする。

今月は23日に名古屋本郷のアルマジロの
アコースティックナイト2に参加予定。
いつものように弾き語りで15分ほど。
来月は13日に同じ場所で、ハミングバード
主催のHBナイトに参加予定。
こちらは持ち時間30分。
計画段階ですがアコースティックでない楽器も
使おうかと考えています。
弾き方思い出さなくっちゃ!
タグ:ライブ 日記
posted by まやの助 at 23:12| Comment(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月14日

対位法のシンコペーションに苦しむ(汗)

対位法のシンコペーション技法を勉強しているのですが
なかなか理解しづらいです。
理論書の一言一句見落とす訳にはいきません。
一つ一つの要素は何とか理解できても
実際に課題をやってみると何らかの禁則に
抵触してしまったりします。
作例を分析して、どうやって禁則を回避しているのか
見つけたいと思います。
シンコペーション(強拍の移動)の練習なので当たり前なのですが
全編シンコペーションばかりだと拍子感が曖昧になって
音楽的に掴みにくくなってしまいますので
何が美学的に正しいのか判断しづらいです。

昔にパイプオルガンのコンサートで聴いたのですが
フーガやカノンではない感じなのに
山びこ効果があるような曲があって
いいなと思った記憶があるのですが
それはこのシンコペーション技法を使って
作曲されたものかも知れない。
気持ち良くて途中で眠ってしまいましたが(笑)
タグ:作曲
posted by まやの助 at 08:38| Comment(0) | 作曲・作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月05日

デイヴ・スチュワートの音楽理論本を入手した

プログレッシヴ・ロック好きの間では有名なハットフィールド・アンド・ザ・ノースのキーボードプレイヤー”デイヴ・スチュワート”が書いた音楽理論本がブックオフで108円で売ってたので買ってみた。

まだ少し目を通しただけなのですがやっぱこの人変わってるわ(笑)
コードヴォイシングの項の初めからsus4コードの話です。
その次はsus2コードの話。sus2コードの存在は知っていたけど
理論書で言及しているのを読んだのは初めてです。
そんなのを初心者向けの理論書にいきなり書くなんて面白過ぎ!
これは役に立つ理論書なんだろうか??😵


posted by まやの助 at 23:38| Comment(0) | 作曲・作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする