2016年06月14日

豊田市美術館にいった

豊田市美術館でデトロイト美術館コレクションの展覧会をやってます。
芸術愛好家の友人からチケットを頂いたので早速観に行きました。
絵画について深い知識があるわけではないので
それらの絵の価値はイマイチよく分りません。
時代的には19世紀後半〜20世紀前半のものが多かったのですが
当時すでに写真が存在していたはず。
元々絵画の本来の用途は、「記録」だったはずですが
その本来の使命を写真に取られてしまった。
写真発明以降の絵画がどういう方向に進んで行くのかを
まとめて観る事ができました。
客観から主観へといった流れを感じました。
ただあまりに主観的過ぎると他人には全く理解出来ない作品になってしまう。
まだこの時代は主観的過ぎないギリギリのところのように感じました。
ラベル:日記
posted by まやの助 at 22:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする