2016年06月29日

2016年6月28日アルマジロのオープンマイクに参加


毎月参加している名古屋アルマジロのアコースティックナイトPart2。
今回も3曲歌いました。
ルアー(誘惑)。変わった歌ですが
浮世離れしたい方(笑)は聴いてみてください。

毎度おなじみの方々や2度目の登場となる
綺麗なお姉さんも居たりして
とても楽しい夜でした。

以前とても好きな3人組のユニットがいたのですが
最近見ないので他の人に彼らのことを尋ねたら、
どうも喧嘩分かれしたとのこと。
バンドって作るのも難しいけど
続けるのってもっと難しいんだと
再認識しました。

わかっちゃいるけどやっぱり
バンドいや、せめてデュオでもいいから
地に足をつけた活動がしたいと
強く感じています。
posted by まやの助 at 14:00| Comment(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

対位法のお勉強

重い腰を上げてようやく対位法の勉強を再開しました。
再開といっても以前やったことはほぼ忘れているので
やり直しと言う方が正しいです。

まぁ決まりごとだらけですよ。
何だか窮屈だなと思ってたんですけど
後からどんどん有効な例外が出てきて
自由どころか逆にどうしていいのか
分らなくなってきました。
決まりを覚えるだけでも大変なのに
それを使いこなせなければいけない。
大変ですがやりがいも感じます。

余裕があれば具体例もあげて
記事にできればと思います。

・・・えっ?
そんな暗号みたいな記事読みたくないって?(笑)
タグ:作曲
posted by まやの助 at 23:00| Comment(0) | 作曲・作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

豊田市サンハウスで歌った。

休み前夜の演奏活動を増やすべく、ちょうどいい
タイミングのサンハウスのライブに参加しました。
ご無沙汰だったので久しぶりにお会いできた方が
数名いました。
その一人シンガーソングサラリーマンのエバーさんが、
以前あるイベントにホストのような格好で行ったら
受付の人に「プロの方ですか?」
と聞かれたと話していました。

いつもだったら聞き流す話なのですが
実は最近ファッションの大切さを
感じ始めてるんですよ(笑)
今まではあまりにも服装に無頓着過ぎた。
また感想を書こうかと思うのですが
男の服装についての本を読みました。
やっぱそういうのも大切だなと思いました。
でもね・・・
これはお金がかかりそうだわ(ーー;)
タグ:ライブ 日記
posted by まやの助 at 15:45| Comment(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

ライブ活動について考える

一応決めている予定は
24日夜の豊田市サンハウス
28日夜名古屋アルマジロ
の二カ所。

ライブ活動をあまり増やさない理由は、
練習が大変だから
次の日仕事で朝が早いので遅くまで
居られないことが大きい。
だから早く家に帰れる近場が多くなります。
でもそれが理由というなら対処法はあるなと思いました。
仕事が休みの前日に演奏できるところに
行けばいいのではないかと。
明日の仕事の心配をしなくていいのなら
少々遠くにだって行けるぞと。
ということで24日の豊田市サンハウスに
行くことにしました。

演奏できる所の都合に自分の都合を合わせようと
いう発想から、自分の都合に合う演奏場所をさがす
という発想に転換すればライブ数を増やすことは
可能だと思えてきました。

ライブ用の曲を作りたいな〜
posted by まやの助 at 21:16| Comment(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

リッチー・ブラックモアズ・レインボーが復活!

永遠のギターヒーローRitchie Blackmoreがロック界に帰ってきた。(多分一時的に)
今回の目玉はロニー・ジェイムズ・ディオ・・・・のソックリさん。
名前はわすれました(笑)
ただのものまねではなく本物のボーカリストです。
名曲Stargazer。素晴らしい歌唱です!

今となってはリッチーより速く弾くギタリストはいくらでも居ますよ。
でもね、彼はハードロック・ヘビーメタルを創造した代表的な人物です。
存在感が半端ないってことですね!カッコイイ!!
posted by まやの助 at 13:13| Comment(0) | 好きな音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

豊田市美術館にいった

豊田市美術館でデトロイト美術館コレクションの展覧会をやってます。
芸術愛好家の友人からチケットを頂いたので早速観に行きました。
絵画について深い知識があるわけではないので
それらの絵の価値はイマイチよく分りません。
時代的には19世紀後半〜20世紀前半のものが多かったのですが
当時すでに写真が存在していたはず。
元々絵画の本来の用途は、「記録」だったはずですが
その本来の使命を写真に取られてしまった。
写真発明以降の絵画がどういう方向に進んで行くのかを
まとめて観る事ができました。
客観から主観へといった流れを感じました。
ただあまりに主観的過ぎると他人には全く理解出来ない作品になってしまう。
まだこの時代は主観的過ぎないギリギリのところのように感じました。
タグ:日記
posted by まやの助 at 22:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月11日

ヒラリー・ハーン ヴァイオリンリサイタル(名古屋)に行った

ヴィルデ・フラングのコンサートに行けなかった
代わりとして買ったヒラリー・ハーンのチケット。
(2016年6月10日名古屋)
さて、どうだったか?

結論から言うと聴けてよかったです!
以下感想を
・響きが美しかった。3階席で聴いたのですが楽器の直接音とホールの反射音の混ざり具合が絶妙で、まるで夢の中で鳴ってるようでした。演奏者、楽器、ホール、この三つが全て良かったんだと思います。残響音をリバーブと呼ぶのですが、リバーブはピアノやギターのような減衰音系の方が美しい響きになるのかと思い込んでましたが実際はピアノよりも持続音系のヴァイオリンの方が断然美しい響きになってました。

・噂に違わぬ素晴らしい演奏技術。ピッチの正確さや表現力、特に無伴奏(ヴァイオリンのみ)曲でのポリフォニーの声部の弾き分けが見事でした。一挺なのに二挺で弾いている錯覚に陥りました。

・プログラムはバロック(バッハ)古典派(モーツァルト)からロマン派と近代、印象派などをすっ飛ばして現代音楽を演奏しました。ハーンのバッハはやはり素晴らしかったです。現代ものも良かった。なかなか現代音楽をやってくれる演奏家って居ないのですが彼女は積極的にレパートリーに加えているようですね。

総評としては、ヴァイオリンとピアノという二人だけの演奏会だったにもかかわらず、まるでフルオーケストラでも聴いているかのような多彩かつ濃密なコンサートだったと思います。

もちろん大ファンになりました(笑)
posted by まやの助 at 21:39| Comment(0) | 好きな音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする