2016年05月30日

弾き語り用の歌を作ろうかと考え中

ライブで歌う曲のレパートリーを増やしたいと考えています。
以下 自分会議(まやの助AとB)の内容

A「最近は遅いテンポの曲が多いので今度は速いやつを。」

B「どれくらいの速さ?」

A「思いっきり速いやつ。聴く人がドン引きするくらいの」

B「作る事はできても演奏できるの?」

A「・・・難しいかも・・・」

B「じゃぁ止めとけば?」

A「じゃぁ止めとこうかな・・・」

・・・💧

タグ:作曲
posted by まやの助 at 21:44| Comment(0) | 作曲・作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月26日

名古屋アルマジロのアコナイ2に参加2016-5-24

名古屋アルマジロのアコースティック・ナイト2
に参加しました。
久しぶりにお目にかかる方も居たりして
とてもリラックスした雰囲気でした。
幻想歌曲"じゃあまたね"

https://www.youtube.com/watch?v=8j_ILJg9nbc
今回はジョニー日比野君との
コラボにも挑戦しました。
ハイトーンでハモリ、楽しかったっす!

https://www.youtube.com/watch?v=vY9Gx6Z4S2w#t=244
今まで、ライブはエネルギーを消耗するものだと
思っていましたが、逆にエネルギーを充電できる
場と考えることもアリだなぁと思い始めてます。
posted by まやの助 at 20:49| Comment(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

ちょっと声の出し方を変えました

録音やビデオで聞く自分の声に違和感を覚えたことは
誰でもあるでしょう。
なんだ!自分の声ってこんなに美しいのか!!
なんて思う人はかなり稀で、
大体はこんな変な声してるのか・・・
と恥ずかしくなったりしますよね。

骨伝導がどうこう等々ありますが
自分の声を自身で判断するのは難しいと言えます。
一番いいのは信頼できるヴォイストレーナーに指導してもらう
ということになりますが、相性の問題もあったりして
なかなかピッタリのトレーナーを見つけるのも
運次第なところもあるんじゃないでしょうか。

最近は自分のライブをビデオに録って観ています。
特に声の出し方を研究するために。
「今回は良かったんじゃないか?」
と思ったライブの映像を観たら
・・・・・最悪だった・・・。
まずは発声を何とかしなければ・・・

まやの助は普段から鼻の調子が良くなく
口呼吸する癖が身に染み付いているようです。
必然、発声時も口からだけ声を
出しているのに近い状態です。
ではなるべく声を鼻に掛けるように発声したらどうか?
・・・声にパンチがなくて大していいとは思わないなぁ〜
という印象でしたが、客観的に判断するために
ビデオに録って聴いてみると・・・・
「おっ!悪くないんじゃないの?」
という印象に変わりました。
鼻には鼻腔という空洞があってそこに響かせる
ということがいいのかも。
空気の圧力弁の役割もあるようで
音程も多少とりやすくなった。
よく考えたら随分前に同じ事を考えたことが
あるのですがすっかり忘れてた(笑)

これからはフランス人にでもなったつもりで
鼻に掛けた声で歌います。
😃
タグ:演奏
posted by まやの助 at 23:26| Comment(0) | 演奏・歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月21日

ライブの予定

5月24日夜は名古屋アルマジロにて
アコースティック・ナイト2に参加予定。

6月4日夜日進市椿館のオープンマイクに参加予定。

その次の日6月5日は名古屋新栄ライブソングス
というところのカバーライブに参加します。

名古屋の都心部でやるのは初めてかも。
タグ:ライブ
posted by まやの助 at 23:50| Comment(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月19日

ええ、ミーハーですとも その5(ベビメタへの愛が止まらないの巻)

現在ヴァイオリニストのVilde Frang来日中 行けなくて残念です・・・

ここんとこBaby Metalの動画ばかり観ています。
今の自分にはベビメタが一番感動するんです。
詳しくは他のブロガーの記事を読んでいただければと思いますが
一応ひとつ書いておきます。

2014年ベビメタはイギリスのソニスフィア・フェスに呼ばれました。
初めはテントのサブステージでやる予定だったそうですが
イギリスに行ったついでにやる他のライブのチケットがソールドアウト
したのを知ったフェスの運営が急遽ベビメタをメインステージに
上げることにしたのです。
ファンだけが集まるサブステージと違いメインステージは
言って見ればほぼアウェー状態。
オーディエンスに受け入れられなかったら
小便入りのペットボトルが何百本と投げ込まれる
非常に厳しい状況なわけです。(マジです)
しかしベビメタは実力でヘイター達を黙らせました。
彼女たちの守護神と言っていい”神バンド”の演奏も素晴らしい。

ベビメタを初めて観たのがこの動画だったのですが
何でアイドルがこんな厳しい表情で、戦いでもしているかのような
パフォーマンスをしているのか疑問に思ったのですが
実はかなり厳しい状況だったわけですね。
Baby Metalの神掛かった伝説のパフォーマンス
大音量で聴くためヘッドフォンと
感動の涙を拭くハンカチを用意して
お楽しみください。
posted by まやの助 at 22:05| Comment(0) | 好きな音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月09日

冨田 勲さんが亡くなった・・・

作曲家、シンセサイザー音楽のレジェンド
冨田勲氏が亡くなりました。
84歳でまだまだ新作を制作していたそうです。
シンセサイザーでここまで表現できるんだと証明した方でした。
まやの助も多大なる影響を受けております。
シンセサイザーをアメリカから輸入して
知識ゼロの状態から素晴らしい音響世界を作り上げた
執念が素晴らしい。
エンベロープ・ジェネレーターの意味が分からなくて辞書で調べたらエンベロープ=便箋と載ってたので余計に分からなくなった(笑)と当時のことを話していたりしてます。

弟子の松武秀樹(後のYMOのシンセオペレーター、日本シンセシザープログラマー協会会長)氏が当時のことを話しています・・・「Moogシンセを24時間稼働させて色々実験をして何か発見があると先生(冨田氏)に報告していましたね」
そのような探求の結果あのような多彩な音世界を作ることが出来たんだと思います。
開拓していくことの素晴らしさを感じずには居られません。

スタジオワークがほとんどだったと思いますが”サウンドクラウド”というライブも極まれにやりました。
それを観に行った思い出があります。
基本生演奏する音楽ではないのでどうなるのか予想ができませんでしたが、われわれトミタファンが期待するような内容とはかけ離れていたためガッカリしました。他のお客さんも途中からゾロゾロと帰り出しました。
みんなシンセサイザーの音の世界に浸りたかったんだと思いますがそういうのがほぼ無かった。

アルバムはデビュー作ドビュッシーの「月の光」が好きですね。
元がピアノ曲なんでシンセのアレンジが生きてきます。
ホルストの「惑星」も凄いのですが原曲が素晴らしいオーケストレーションを施されているのでどうしても見劣りしてしまいます。

これだけのことをやろうと思ったら普通じゃ無理です。
まやの助にとって冨田勲は「執念」の人なんです。

亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル)
posted by まやの助 at 21:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月06日

(業務連絡)インスト曲試作品 試聴


業務連絡のエントリーです。
最近作曲しているインストシリーズの内の1曲。
左がギター、右がシンセ
シンセは曲中でどんどん音色が変わって行く予定。
ギターはちょっと簡単過ぎたかな?
一曲スイープピッキングをフューチャーした曲も作りたい。

別業界の方との共演も目論んでいます。
無理かも知れませんが(笑)
posted by まやの助 at 21:32| Comment(0) | 作品試聴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする