2015年11月20日

好きな楽器プレシジョン・ベース

以前に組んでいたバンドのベーシストが弾いているベースを弾かせてもらった時、そのあまりの気持ちよさに衝撃を受けたことがありました。それが1970年代後半と思われるフェンダー・プレシジョン・ベース(以下プレベ)でした。仕様はアッシュボディー&メイプル1ピース(スリム)ネック。ズドーンとした低音ときらびやかな明るさが同居するいわゆるドンシャリっぽい音でした。一般的なプレベのイメージはふくよかな低音であまり前に出ない音って感じだと思うのですが、このプレベは輪郭のハッキリした攻撃的な音でした。メイプル指板のギターは明るい音がするとよく言われますがベースにもそれが当てはまるのだと思います。ちょうど77年製のプレベも入っている比較動画がありました。素晴らしい演奏です。この中で77年製だけが音が違うとわかると思います。

まやの助も当然メイプル指板のプレベを買いました。
今は無なくなってしまったフェンダージャパン。その57年モデルです。
ボディーはアルダー材で指板は幅広なので弾きにくい(><)。
ドンシャリってほどではないですがきもちのいい音です。
フェンダージャパンは電気系統がイマイチらしいのでそこを改造すればもっといい音になりそうな気がします。
同じ動画主のもので日本製のグレコのプレベ(アルダーボディー、メイプル1ピースネック)の紹介動画があります。キラーベース!(必殺ベース)となっています。最高のサウンドですね!

ラベル:楽器 演奏 動画
posted by まやの助 at 10:36| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする