2015年09月27日

AKSAK MABOUL 再び

こないだの休みの日に家で晩飯食ってたらふと思い出した。
「あれっ?確か今日って芸大で現代音楽のコンサートじゃなかったっけ?」
もう時間は過ぎていた・・・・
コンサートを観られなかったこととそれをすっかり忘れていた自分の馬鹿さ加減に落ち込んだがく〜(落胆した顔)
よほど落ち込んでいるように見えたのか5歳の子供に「お父さん大丈夫?」とマジ顔で心配された・・

最近自分の中のプログレ魂がよみがえってきています。
AKSAK MOBOULが気に入ってます。
1983年頃に3rdアルバムを作ったがポップ過ぎてお蔵入りになっていたものを今年になってリリースした。ただリリースしただけでなくそのアルバム用のツアーをやってるようなんです。前回のエントリーで紹介した動画がその一部です。リーダーのマルク・ホランダーはレコメン系と呼ばれるレコードレーベル”クラムド・ディスク”を主催している重鎮らしい。

アルバムの音源。エレクトロポップですね。


お蔵入りから30年以上過ぎてのアルバムツアーのライブ
凄まじいグルーヴ感ですexclamationベースが美人の重低音が素晴らしい。
マルク・ホランダーのキーボードは鬼気迫るものがあります。
確実にこの場に音楽の神様が降臨しているexclamation×2

posted by まやの助 at 23:45| Comment(0) | 好きな音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月24日

ああ、深遠なるプログレの世界・・・AKSAK MABOUL

こないだたまたまカーラジオをつけたらいい感じの曲が流れていた。
次の曲も・・次の曲も・・・。
「一体何なの?このホーム感は!(アウェイ感の逆の意味)」
その日は「今日は一日プログレ三昧」という企画だったexclamation
プログレ=プログレッシヴ・ロックの略。進歩的ロックという意味。
普通は1日ラジオをつけててもイイと思う曲なんてほとんどないのに
その番組はほぼすべての曲が面白かった。
分かっちゃいるけど改めて思いました。
・・・俺ってプログレというジャンルそのものが好きなんだな・・・と。
聴いていた2時間ほどの間に(希少種の)プログレ好き女子(笑)のお茶会という企画があった。3人のプログレ女子が今聴きたいプログレ曲をリクエストする時に2人のリクエストが被ったそうです。その被ったアーティストがベルギーの”AKSAK MABOUL=アクサク・マブール”
何?そのマニアックな選択はたらーっ(汗)
まやの助も少し記事を読んだことがあるくらいで実際の音は初めて聴きました。
おおっ!このただならぬムードは正にプログレ!アヴァンギャルド!
調べたらこのアルバムにはHenry Cowのクリス・カトラーとフレッド・フリスもゲスト参加しているそうです。
どうりでアヴァンギャルドな訳だたらーっ(汗)



今でも活動してるみたいメチャCoolでカッコいい!
フランス語の歌も素敵です!9分くらいからのシンセサイザー・ソロもGOODexclamation×2


ラベル:好きな音楽
posted by まやの助 at 22:08| Comment(0) | 好きな音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月20日

久しぶりにオーケストラのコンサートを観賞した。

以前から、子供のヴァイオリンの先生の演奏を聴いてみたいと思っていました。
ソロではないけどオーケストラで出ると聞いたので休みを取って聴きにいきました。

愛知県立芸術大学のオケです。
初めて行きましたが家からメチャ近いです。
同じ市内でバイクで10分でした。
しかも料金は無料exclamation
さすが現在住みやすい街全国第2位の長久手市わーい(嬉しい顔)
ガッツリ生演奏に浸ってきました〜。先生もカッコよかったです(笑)
今月25日には半音以下の微分音を使った現代音楽のコンサートがあるそうです。
普通は興行的に成り立たないこのようなコンサートも芸大でなら成り立つんですね。
たまたまですが25日は休日なんですよね。
これって行けってことなのかな?わーい(嬉しい顔)
posted by まやの助 at 18:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月12日

ベースとアルトリコーダーをレコーディング

今日の午後は自分の時間が取れたのでレコーディングの続きをしました。
まずはベース。
最近自分が録るベースの音がつまらないと感じています。
楽器としてのベースではなく単に低音が鳴っているだけといった感じです。
その主な原因はただDIを使ってライン録りしているから。
だからと言ってスタジオまで機材を運んでアンプをマイク録りするような手間は掛けられない。
ここは久しぶりにアンプシミュレーターのJ-Stationを使うことにしました。
ノイズが多いのであまり使わなかったのですがやはりアンプ感があっていいですね〜。
音に色気があります。それで一曲録りました。

次が難関のアルトリコーダー。
とりあえず簡単そうなところを録っていきました。
残りははリコーダー・ソロのパートがあるのでちゃんと練習しないと演奏できませんふらふら
コンデンサーマイクで録ろうとしたのですがブレスノイズが目立ったのでSM58を使いました。

疲れた・・・・・・たらーっ(汗)

posted by まやの助 at 22:02| Comment(0) | レコーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月11日

歌うギタリストをシンガーとして聴いてみる。その3。デイヴ・ギルモア

ギタリストとしての評価は高いがあまりシンガーとしては語られない歌うギタリストを語る企画。

今回はイギリスのプログレッシブ・ロック・バンド”Pink Floyd”のシンガー=ギタリスト、Dave Gilmour。
1973年発表の”The Dark Side Of The Moon”邦題「狂気」の爆発的ヒットで世界のトップバンドのひとつになりました。

Pink Floydを聴いて一体誰が歌っているのかってあまり気にならない。
ベーシストのロジャー・ウォーターズかデイヴ・ギルモアのどっちかが歌っているんだろうなぁ〜って感じで聴いていました。ベーシストのロジャー(リーダー的存在だった)が脱退したあとに「狂気」が含まれるライブアルバム"Pulse"が発表された。ロジャー抜きで「狂気」がちゃんと演奏できるの?って思ったけど聴いてみたら全く問題なかった。そこで思いました・・・・デイヴの歌(唱)ってイケてると。

マスコミ嫌いだったのが災いしてか全盛期の映像があまり残っていないようです。動画が増えるのはロジャーが抜けたあとからです。

「狂気」のメイキング映像。曲は"Us And Them"
映像に映っている青シャツの男前がデイヴです。


外見は老けても声は衰えていません。沁みる歌声です。
Wish You Were Here



posted by まやの助 at 22:45| Comment(0) | 好きな音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月06日

椿館のライブに参加9/5

毎月定期的に参加している日進市椿館のライブに参加しました。
ギリギリまで仕事をしていて、疲れたままで演奏したためか
身体で覚えているようなことが一瞬出てこない。
特にギターの演奏に悪影響がありました。

椿館の伊藤さんとコラボして11月に名古屋市名東区でライブをすることになりました。これは自作曲を演奏するものではなく、伊藤さんがクライアントの要望に応える形でのもの。それをまやの助がお手伝いするということです。
そのクライアントの要望が「70年代フォーク」。
まやの助はその世代ではないのですがやってみることにしました。
有名どころの曲がメインになるのかな?
選曲は伊藤さんにおまかせしますがそのうちの何曲かはまやの助も歌わせていただこうと思っています。

有名な古いフォークソングっていうと・・・・
伊勢正三/イルカ「なごり雪」
井上陽水「夢の中へ」
吉田拓郎/ムッシュかまやつ「シンシア」
かぐやひめ「神田川」
グレープ(さだまさし)「精霊流し」
・・・・そんなくらいの知識しかないですが(笑)
荒井(松任谷)由実までいくとニューミュージックって扱いになるのかな?

間違いなくこれはやらないだろうな(笑)


ラベル:ライブ
posted by まやの助 at 11:57| Comment(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月03日

アコースティック・ギターのレコーディング

前回の休日はレコーディングのセッティングで力尽きたのですが
今回はレコーディングができました。

いつも思うのですが真剣にレコーディングするのってかなりのプレッシャーがあります。ほんの少しの傷でもNGですからねあせあせ(飛び散る汗)一瞬タイミングがズレたり、音量が揃わなかったり、他の弦に触れて雑音が出たりなど・・・・。本当はそれ以上の「表現」のレベルで悩みたいところですがとりあえずミスがない演奏をするので精一杯でした。理想を言えばキリがないのですがこれが今の自分の実力だと認めるしかありません。

演奏ミスを修正する方法で、部分的にレコーディングし直す「パンチイン・パンチアウト」という技があります。もちろん今回も使ったのですがやっぱ便利ですexclamation演奏技術の向上も大切ですがこの「パンチイン・パンチアウト」の技を磨くことも大切だと実感しました。いつでも「パンチイン・パンチアウト」で修正できると思えばミスを恐れず演奏表現に集中できるからです。「パンチイン・パンチアウト」で問題になるのが元の演奏との繋がりでノイズが出たり不自然だったりすること。これを解消するのがクロス・フェードという技。今回1部分でノイズが出たので使いましたが、とても滑らかに繋がりました。クロス・フェード最高exclamation×2調子に乗ってもう1曲のバッキング・ギターも録りました。今度はリコーダーも練習しなければいけません。益々「パンチイン・パンチアウト」の技が必要になりそうですふらふら
posted by まやの助 at 21:14| Comment(0) | レコーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする